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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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まとめ
09月06日(水)

パイロットペン習字 第425回 級位課題と添削課題305-C

9月の級位課題

すでに9月の課題に取り組んでいる人も多いと思いますけど、
わたしはまだ準備もしていません。(;^_^)

さて、8月の級位課題文ですが、
その中に「行」の字があります(・o・)ノ
当おばかブログではこの「行」の字が出てくると、
お約束のアレをやることになっているのです(・o・)ノ 
     ↓
画数が少ない「行」は字形の特徴なのか、
膨張して見えるような気が…。
丸文字で書くとこうかな?
丸文字 行

いわゆる「でぶ字」?(*・゛・) 
これに鼻をつけるとなおヤバイよ、ほれ。(*・゛・) こちら

ひゃーははは!(*_ _)ノ彡☆バン!バン!

ヾ(-_-;) 。o0○(バカなことを…)

さて、まずは級位課題の清書から仕上げました。
(字粒がやや大きめになったけど、
清書を仕上げるのは1枚だけで、基本的に書き直さないです。)

級位課題の清書

「涼しい」の部分の「し」の字形ですが、
「涼」の最終画から「し」へ向かう流れと、
「し」を左に払って「い」の一画目に繋がるようなイメージを合わせて、
書いてみました。

それから「旅行」「の旅」ですが「衣」部分を、
一筆書きみたいにしています。
この形は前に古筆の中で見つけたもので、
「良」の字形にも応用できますね。

なお、練習用紙には中心線や補助線を加えておくと便利です。
書く時にその線から、はみ出ないように注意しながら、
線を超えないよう書…

ん?(→_→) 

背後に何やら人の気配が…

おのれ!週刊誌の記者だな(#`Д´)ノノ┻┻ オラぁ

だれが密会?不倫だとぉ~?ヽ(`Д´)ノプンプン

ヾ(-_-;) 。o0○(ちょ…)

一線を超えてはいません(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(何の話なのダ)

なんか自分でもよくわからん(;^_^)

ヾ(-_-;) 。o0○(オチに向けて無理な話しを作るなっつうの)

だねー(;^_^)久々に脱線してもうた。

脱線と言えば、前回この305-Cを練習した時も、
脱線だらけのアホな記事だったナ(*・゛・) ウンウン。。。
あれからもう3年が過ぎたのか。(なんか懐かしい)
過去記事 こちら

さて、続いて添削課題305-Cの清書です。

添削課題305-C  清書

先日の記事で、添削課題305-Cの手本について、
字幅の話を書きました。
この手本の線はかなり細いです。

今回、何本かの万年筆を書き比べてみたところ、
プラチ万年筆#3776センチュリー『超極細』が、もっとも、
手本の線質に近かったです。
(書き味としては、ちとカリカリ、ゴリゴリしています)

字幅は筆圧やインクによってかなり変化しますね。
プラチナのカートリッジインクはパイロットに比べると、
わずかに濃度が薄いような気がします。
(もしくは、黒ではあるけれど、色相が少しグレーがかっている?)
インクが濃いほど書いた線が太めになりますね。




 
09月05日(火)

パイロットペン習字 七段昇段試験の案内が来ました

先日、パイロットペン習字の事務局から、
何やら封書が届きました。開封してみると、
七段昇段試験の実施案内が…。
ほうほう。わたしにも来ましたか~。
やっと受験条件をクリアしたらしい。

だけどわたしはパイロット受講4年目あたりで、
どうもパイロットは自分には合わないなと感じ始めていて、
受講5年目からは、すでに他誌へ軸足を移しているんだナ。

わかくさ通信にもその頃から目を通していないので、
自分の順位も知らないし気にもかけていなかったけど、
急にこういう知らせが来て、ちょっとびっくりしつつも、
ずいぶん長くかかったんだねぇ…と、
呪われし我身を哀れむ私なのであった。(苦笑)

パイロットは清書を自運で行った上で、
系統の違う先生方が集まって審査をするため、
同じペン習字であっても他誌とは評価の仕方も方向性も、
異なっている。このあたりは根本的な問題なので、
人によって好みが分かれるかもしれない。

一方、わたしが活動の場を他誌に移してからちょうど1年が過ぎた。
その間、段級位も思いのほか順調に上がって行き、
展覧会へも初参加して賞を頂くなど、とても充足感があった。
わたしの場合はやはりペン習字にせよ古典の臨書にせよ、
手本の書法を重視した修練をコツコツと積み重ねる方法が合っているようだ。
パイロットからは区切りの良い時期に卒業する見込み。

ヾ(-_-;) 。o0○(七段昇段試験には関心がなさそうだな。スルーか…)