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悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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まとめ
07月17日(月)

千字文大会の〆切まぎわにジタバタする その2

今年も千字文大会の硬筆部門に応募しました。
主催は公益社団法人 日本書道教育学会および、
学校法人 日本書道藝術専門学校です。

昨年、初出品したときは準備に追われ、
とても慌ただしい中での制作となってしまい、その反省から、
今年は早めに余裕を持って臨んだつもりでいたものの、
けっきょく清書を終えたのは〆切の二日前で、なんのことはない、
速達で出さずに済んだだけマシって感じでした。(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ

なんでいつもギリギリになるのだ?(#`Д´)ノノ┻┻おらぁ

ヾ(-_-;) 。o0○(もちつけ)

いつも追われていて走り続けているような気分(*・゛・) ウンウン。。。
余談ながら書道誌二冊には目も通してなくて、
昇段審査も受けられなかった(`ε´)

さて話を戻しますが、
今回も石橋犀水先生が揮毫された行書千字文を骨書きして、
硬筆手本としました。

あー、下の画像ですけど、指に毛が生えていてすみません(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(余計なこと言わんでいい)

犀水千字文

練習を始めてから骨書き手本を修正することになり焦る!
(全体のバランスを見て字形と字粒を手直しする箇所があちこちに)

骨書き手本原稿

手本を作ったり清書用紙に枠線を引いたりの作業にけっこう手間取る!
思うように練習がはかどらなくて慌てる!
清書は清書でB4サイズに88字も書くので、
失敗できないし緊張しまくり!
そもそも予備の清書用紙なんぞ作っている暇はないので、
練習を終えたら一発勝負!
一文字でもしくじったら出品は諦めるしかない。そして…、

うぅ…。でけた~(; ・`д・´)

清書

今回は去年の作品とは違うペンを使い線質も変えて書くと決めていました。
狩田巻山先生は「低所に留まっていてはいけない」と語っておられますので、
わたしも出来る限り芸術性の高いペン字作品を目指したいと考えて来ました。
清書を仕上げてみて、未熟ながら狙った雰囲気が、
多少なりとも出せたように思います。

さて、話は変わって…、
作品も無事に投函したことだし、今年もアレを歌っとくか(;^_^)

♪オワタ・オワタ・オワター\(^o^)/

♪オワタ・オワタ・オワター\(^o^)/

♪オワタ・オーワー・ター\(^o^)/(←武田薬品のCMの節で)

「そんな歌、知らないもん」
て言う良い子は一度、聴いてみてね(⌒▽⌒)こちら

ヾ(-_-;) 。o0○(モノクロテレビっていつの時代だよ)

じいちゃんの頃かな(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(だれの?)

今回の作品もすべての制作過程が勉強になりました。
これからも修練を積んでいきたいと思います(⌒-⌒)


昨年の千字文大会の記事 こちら




 
07月15日(土)

『ペンの光』第80回全日本ペン書道展に初出品しました

毎年夏になりますと、日ペン主催による、
全日本ペン書道展が開催されます。
わたしが初めて同展を観に行ったのは昨年のことで、
規模の大きさや作品の多様さ、
何よりレベルの高さにとても驚きました。
ペン字の表現力をここまで追求している展覧会は、
少ないのではないかと思います。
そのとき、自分もいずれ参加してみたいと思ったものの、
制作時間の都合からおそらく無理だろうと感じていました。

しかし今年の春に届いた応募要項に目を通してみますと、
新規出品の場合は作品サイズもそう大きくはないと分かり、
これなら何とか間に合うかも…と参加させてもらうことにしました。
(制作時間捻出のためブログ更新とツイート回数は激減)
今回わたしが応募した部門は【漢字2部】と【かな2部】です。

そして作品送付から2ヶ月ほどが過ぎ、
先日、審査結果が届きました。思いがけずも、
【かな部】の作品は秀作の評価を頂き、
【漢字部】の作品は特選を受賞いたしました。

ええんかいの?(;゜▽゜)

いやはや、いずれも高い評価を頂いて驚くばかりです。(汗)
これを励みに、今後もより一層、精進したいと思います(⌒-⌒)