ポカ連発の話
このごろ疲れが溜まっているようです(+_+)
寝不足で注意力散漫、
一日中、頭がボーっとしている。。。

先日、スーパーへ買い物に行ったとき、
何を買うか決めておいたのに、
いざ店内に入ると何を買いに来たのかほとんど覚えていなくて、
レジに並んでいるときも、どうも何か忘れていると、
ずっと感じていたのだけど、
けっきょく財布を持ってくるのを忘れていたのだ(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(うぐっ…)

そのあと用事があって先生宛に手紙を書いたのだけど、
数日後に先生から電話を頂いて、
「あなたのお手紙の中に、誤字がありましたよ」とのお叱りが。
「えー!ど、どのような?」
「『布置』と書いたつもりで『布地』となっていました」
「!!」(;゜▽゜)←(記憶にない)
「あれでは『ぬのじ』ですよ」(微笑)

ガクッ…_| ̄|○ ←(絶句)

もう、まったく何をやっているのやら…(+_+)
誤字といえば、字形を間違って覚えているわけではないのに、
無意識にヘンな字を書いてしまったりすることも。(;^_^)
あとになって読み直して、
「あれ?こんな字、ねえぞ」(自嘲)

ヾ(-_-;) 。o0○(やらかした時点ですぐ気付かないのがコワイわ)

一日中、ボーっとしてるのにそれは無理・・・(≡_≡)
あ~、、、眠い。。。くたびれた。。。ダメぽ。

ヾ(-_-;) 。o0○(少し休め、眠れ、ストレス発散!)


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【2018/02/03 19:30 】 | ■未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
わかくさコンクール 清書
わかくさコンクールの課題画像です。
課題の漢詩

今回の課題は王維の漢詩です。

王維 盛唐の詩人 701年~761年ころ

《雑詩》
已見寒梅發  すでに寒梅がひらくのを見て
復聞啼鳥声  また啼鳥の声を聞く
愁心視春草  愁心に春草を視ては
畏向玉階生  玉階に向かい生ぜんことを畏る


うぅ(*・゛・) 

でんでんわかりません(・o・)ノ

で、調べてみたところ…、
これは、旅に出た愛しい人を待ちわびる女性に代わって、
王維がその心情を詠んだ詩なのだそうです。
「階」とは宮殿の立派な階段らしい。
(画像が合っているかどうかは不明)
玉階画像?
この女性は庭にいて、
帰らぬ人を想いながら、
寒梅がひらくのを見たり、
鳥のさえずりを耳にしながら、
春草や階段のあたりを、
じっと見つめているのかな。

だけど庭の階段ていうと、
わだすの頭の中ではこんなイメージなんだけど(・o・)ノ
町奉行の庭
ヾ(-_-;) 。o0○(それは遠山の金さん)

遠山の金さんていうと、
背中に彫り物を入れた町奉行だよね(*・゛・) ウンウン。。。

「おうおうっ!(諸肌脱いで)
   この背中に咲いた桜吹雪、散らせるモンなら散らしてみろい!」

って、それは無理(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(やめい)

(: ̄ ・ ̄)=3  ああゲホゲホ

ヾ(-_-;) 。o0○(ゲホゲホじゃなくて)

さて、詩の大まかな解釈(悠渓ふう超訳)は…

すでに寒梅が開いたのを見たし
もう啼鳥の声も聞いたけど
彼は戻んないんで
凹んだ気持ちで春草を見てる
でね  
階段に向かって
あの春草が生えてったりしたら
超コワイんですけど


うぅ(*・゛・) 

やっぱり今ひとつわかりません(・o・)ノ

つまり、愛する人が長いこと帰って来なくて、
階段を昇り降りする人がいないんで、
いずれはそのあたりにも草が生えるかもしれない、
もしもそんなふうになったとしたら、
わたし寂しいしコワイわ~っていう、
女心を詠んだ詩なのかな(*・゛・)

ま、こんなとこでいいにします(・o・)ノ

(ちなみに詩の冒頭にある「已」は「すで」に。「己」と間違えそう)

話をわかくさコンクールに戻しますと、
書体は学んでいる系統に関わらず自由に書いてOK、構成も自由、
筆記具は万年筆、デスクペン、つけペンのいずれかとなっています。

そんなわけで今回は狩田流を離れ、
伝統的な書写体と古典の楷書体を参考に、
カッチリと書くことにしました。

筆記具についてもあれこれ試してみようということで、
まず最初に太字の万年筆で書いてみました。
万年筆太字で練習中
サインペンふうの表現になりますので、
迫力優先ならこれが良さそう。

次につけペン。指定された寸法の中に、
8字8字4字による3行の布置を試してみました。
つけペンで練習
このままだと行間がやや広すぎるので、
調整して詰めた方が良さそう。
つけペンはどちらかと言うと楷書よりも、
筆勢を生かした行書向きかな。

あれこれ迷いつつも以上のことを検討して、
けっきょく万年筆の中字を使用して仕上げることに。
しかしアッという間に〆切間際!(;゜▽゜)
漢詩 清書   

ヾ(-_-;) 。o0○(ムムム…。練習不足)

書き直したかったけどムリだった~(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(またしても速達)


【余談】
漢詩の作者名につきまして、
これも作品の最後に書き入れた方が良いのかどうか、
念のためパイロット事務局に電話で問い合わさせてもらったところ、
「それは必要ありません」とのご回答でした。

ついでなのでこんな質問も。
「作品に使うインクの色は黒のほかに、
ピンクとかで書いても良いんでしたっけ?」(・▽・)ノ
すると明るくはずんだ声で、
「それですと規定外になる確率が高いと思われます」(微笑)
「ですよね~。では止めておきます」(・▽・)ノ 

ヾ(-_-;) 。o0○(お忙しいのだから遊んでるとしまいに叱られるぞ)

お仕事の邪魔してごめんねー( ̄∇ ̄)ヘヘッ♪


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【2018/01/18 21:06 】 | ■未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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