パイロットペン習字 第429回 級位課題と添削課題309-C
今月の課題文 五年ぶりに、お正月を田舎で迎える予定です。

まずはいつもどおり、
狩田巻山先生が書かれた参考図書を使って、
級位課題文の切貼り手本を作ります。
《とりあえず集字を終えて↓字配りを検討中》
切貼り手本
手本作りについては人それぞれ考え方があるようです。
手本を必要としない方もおられましょうが、
わたしの場合はまだまだそんなレベルではないので、
まずは手本の字形に則って忠実に練習を繰り返します。
(もとより狩田先生に追い付けるはずもありませんが、
手本の完成度の高さに少しでも近づきたいので。)

その練習のあと狩田流の書きぶりをベースにしつつ、
試行錯誤しながら自分ぽさを加えて行きます。
わたしの自運は今のところこんな感じ。
級位課題文の練習
「ぶり」の連綿は「り」を傾けて「に」の一画目に向けてみました。
まだ字粒のそろえ方がバラバラ…(: ̄ ・ ̄)=3  うぅ…

手本を離れてどんなふうに書いたら、
自分で納得がいくのか、満足できるのか、
いつも自問しつつ練習していますが、
ホントの意味で自運で書けるようになるのは、
ずっと先のことになりそうです。
(果たして満足できる日が来るのか~?)(汗)

《おまけ》
本家から許可をいただきまして、
久々にアレを…
ぽ

( ̄∇ ̄)ヘヘッ♪

ヾ(-_-;) 。o0○(こらこら)


さて次は添削課題のタテ書き掲示文です。
掲示文を書く
これまではコピックを使って、
毛筆っぽい表現を試みていた時期もありましたが、
今回はマーカーでサラッと書きました。

いつだったか中字の新品を使って清書をしたところ、
添削で「線が細い」との指摘がありましたので、
今回は書く前に芯の先端をトントンと突いてつぶし、
線をわずかに太くしようとしたのですが、
試し書きをしたら線が太くなりすぎていたので、
引き出しから別のマーカーを探すハメになったのです(・o・)ノ

注意点としては、
紙面全体を見てザッとレイアウトを済ませる事と、
行頭をそろえて書く事と、
小さな字の線がつぶれないように字粒を決める事かな。

掲示文は初級コースの頃にかなり手間ヒマかけて、
テッテーテキに練習していたので、今はあの頃に比べれば、
すこしは力を抜いて書けるようになったような気が。。。

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【2018/01/08 12:00 】 | はじめに | コメント(0) | トラックバック(0) |
はじめに
(こちらの記事には古い情報が含まれています。最後の方で追補、訂正してありますので【更新】までお読み頂く事をお勧めします。)

【わたしのペン習字歴】
その昔、ペン習字の通信講座に二度も手を出しながら、いずれも挫折。
(課題提出は確か1回だけ)(汗)
ずっと後になってパイロットのペン習字に出会います。

2012年 4月 パイロットペン習字通信講座 C系統 初級コース受講開始
2013年 3月  〃 初級コース修了 
2013年 4月  〃 中級コースを受講
2014年 3月  〃   〃   修了
2014年 4月  〃 上級コースを受講
2015年 3月  〃  〃    修了

(パイロットペン習字は1年ごとに更新して継続することが可能です。
2017年4月現在、6年目に入りました。)

2014年 4月 ペン習字教育講座(日本書道教育学会)受講開始
2016年 3月   〃       修了

2016年10月 日本ペン習字研究会(ペンの光)『美文字はじめてキット(6ヶ月)』受講開始
2017年3月    〃      修了

【筆ペン】
2012年5月から公民館の筆ペン教室に通い始め、実用書 漢詩 和歌などを習う

【ツイッター】
2013年5月 ツイッターを始める。 アカウントは悠渓(ゆうけい)

【ブログ】
2013年3月31日 ブログ開設

初級コースを修了するまで待ってブログを開設しましたので、
当初は中級コースの記事がメインになっていました。
しかし半年ほどしてから、パイロットのペン習字は、
初級コースの受講生が占める割合がとても多いことに気づきました。
(中級、上級コースの4~5倍の人数?)
そこで参考までに、わたしの初級コースでの練習成果なども、
ブログに載せることにしました(107-Cより掲載開始)。

パイロットの添削課題は例年、
同じものが使われていますので、
注意点などを練習の参考にして頂ければ幸いです。

(2015年4月にブログカテゴリのフォルダを追加して見やすく編集しました。
記事内容と掲載時期がズレている場合がありますがご了承ください。)

【添削課題の著作権】
講師の先生方が受講生の清書作品について書かれる講評内容には、
著作権が存在すると聞いたことがあります。

そのため当初は講評の朱字部分に、ぼかしを加えておりましたが、
他のペン習字ブログでは、そのような対応が見られないことと、
問題が生じたという例も見当たらないことから、
講師の先生方が黙認されているものと解釈させてもらいまして、
清書画像は講評を含めて、先生のお名前(ハンコ)以外は、
そのまま掲載させて頂いております。
先生方に敬意を払いつつ感謝。<(_ _)>


【更新】(追補・訂正)2016年6月27日
当ブログを開設してから3年余りが経過いたしました。
世間の美文字ブームの追風もあって、
ツイッターのペン習字仲間もずいぶん増えました。
添削課題の清書画像(講評と採点入り)を、
ツイート画面にアップしておられる受講生の方々も少なくありません。
そのことは仲間同士、刺激にもなりますし、励みにもなりますので、
活気があって良いと思うのですが、
噂によりますと、講師の先生方の中にはその行動について、
あまり良い気持ちがしないと言われる先生もおられるようです。
はっきりとした根拠は示せませんが、そのようなことから、
今後、当ブログにおきましては、
講師の先生方による朱字が入った添削画像を含んだ記事はすべて、
非表示とさせて頂くこととしました。
(これまでコメントや拍手をしてくれた皆さんには申し訳ないのですが。
もし状況が変わることがあれば再度、公開したいと考えております。)

なお『ペン習字教育講座』の記事につきましては、
「課題作品の講評・採点欄」の掲載に関しまして、今までのところ、
添削担当の講師の先生方による、非公開のご要望、苦情等は、
幸い耳にしておりませんので、このまま掲載を続けさせて頂くことにしました。
同講座はネット上に詳しい説明がほとんど見当たりませんので、
当ブログの受講体験談を通じ(教材内容のごく一部分ではありますが)、
講座の参考資料として役立てて頂けたらと思っております。

以上はあくまでわたしの個人的な判断によるものです。
今回の一件につきましては、
各ペン習字ブログの管理人の方々や、ツイッター仲間の皆さんお一人お一人、
受け止め方は、さまざまかと思われますが、
当ブログの対応にご理解をいただけたら幸いに存じます。  

                           悠渓




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【2013/03/31 00:03 】 | はじめに | コメント(0) | トラックバック(0) |
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