第33回 全国硬筆コンクール h29
- 2017/09/24(Sun) -
【参考手本】
草書参考手本

今年の課題は島崎藤村の詩「椰子の実」です。
草書と行書による参考手本が用意されていますが、
自運で書いてもOKとのことです。

2年前に初応募した時のこと。
自分なりに工夫もしたいと思って、
参考手本の字形を狩田流に変更してみたのですが、
あまりうまく行かなかったですね。
(ちょっと恥ずかしい失敗もやらかしたし)(;^_^)

去年、応募した際は字粒を小さめにして行間を広めに空けたいと思いつつ、
これもうまく表現出来なかったです。

今年は制作時間の都合もあり、
手本を見ながらそのまま書くことにしました。

まずは手本を拝見してじっくり観察するところから。
さすがに手本は字形も線質も非常に綺麗です。
硬筆ながら万年筆などでサラッと書かれたものではなく、
小筆っぽい肥痩のある線質。
ううむ…これは難しいな(; ・`д・´)

【練習中の画像】
練習中

こうして見るとわたしのは線が硬い。もっと書き込まなければ…。
と思いつつ清書を仕上げて投函しました(・o・)ノ

いつも走り回っているような気分。
もう少し、じっくり練習したいな(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ

ヾ(-_-;) 。o0○(がんば~)




【追補】11月5日
昨日、いきなり賞状とメダルが送られて来ました(;゜▽゜)
優秀特選を受賞していました。
(事前に審査結果の通知が来ていなかったのでビックリ!)

メダル

仰々しくて、ン申~し訳ない<(_ _)>

賞状・メダル

でもやはり嬉しいですね。今後とも精進したいと思います(⌒-⌒)

それにしても…応募したのは9月、
もう11月だっつうに、送付すんの、遅ッ!(汗)



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粘帖本和漢朗詠集 ペンによる臨書(十)
- 2017/09/01(Fri) -
はるたつといふはかりにや三吉野の山もかすみてけさは見ゆらん
壬生忠岑

p18 はるたつといふはかりに

文鎮に筆置、つけペンに『冬将軍』という不思議な配置。
毛筆っぽさをペンの線質に取り込む(感覚を養う)ために、
ペンを使った練習方法は効果がある。



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