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2020年 令和2年の予定
- 2020/01/11(Sat) -
さて、わたしのペン習字関連の今年の予定ですが…(・o・)ノ

・パイロットペン習字通信講座は、いちおう継続
・ペンの光はお休み(昨年の秋から)
・日ペン展覧会はたぶん出せない(臨書部は大作なので時間が…)
・書写検定は今年も受ける予定なし

これまでは年間の予定をぎっしり詰め込んで、
時間に追われながら書いていた時期もあったけど、
そういうときは集中するあまり、
ほかの事に気が回らなかったり、
かと思えば何もしないうちに、
時間ばかりが過ぎてしまったりで…、

あれもこれも失敗だらけ~♪\(^o^)/

ヾ(-_-;) 。o0○(笑える神経が分からない)

そんなわけで今年は気持ちの上でちょっと余裕を持って、
走らずに、脇目をふりながら、
ゆっくり歩くような気分で行こうかなと思ってます。

。。。。。。。。。。

今年の予定:追加~(・o・)ノ

・体重を減らす
・酒量を減らす
・室内のゴミを減らす

ヾ(-_-;) 。o0○(できないことばかり書くな)

あ、そうそう、
もうひとつ予定を追加しことう(*・゛・) ウンウン。。。

・今年は女子にあんまりモテすぎないようにする

ヾ(-_-;) 。o0○(だれが?)


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わかくさコンクール 平成31年度
- 2019/01/16(Wed) -
昨年の秋に要項が発表されました。今回は和歌です。
こちらが課題文の画像。(ちっさ!)
2019年の課題文

構成や変体仮名の選択にはいつも悩みます。
まずは、いくつかのパターンを書いてみて、
その中から気に入った構成を選びます。
あとは変体仮名を入れ替えてみたり、
行間を変化させてみたりしながら詰めていきます。
今回はこんなかんじに仕上がりました。
清書

一定期間を経て課題文を見ながら書き直してみれば、
また違った作品になるでしょう。
どんな表現が良いのかは一概に言えません。
でも「こういうのはイヤ」という好みはあります。
そこが難しくもあり面白いところです。

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第34回 全国硬筆コンクール
- 2018/09/15(Sat) -
今年も硬筆コンクールの締切に追われる時期がやってきました。
早いものです。

【今回の課題文(行書・草書による手本)】
行書と草書の手本

今回の課題は室生 犀星の有名な詩です。
(むろう さいせい1889年〈明治22年〉~1962年〈昭和37年〉)
石川県金沢市生まれの詩人・小説家


 「小景異情」   室生犀星

ふるさとは遠きにありて思ふもの

そして悲しくうたふもの

よしや

うらぶれて異土の乞食となるとても

帰るところにあるまじや

───────────────────


(ふるさとは遠くにいて思うもので、

悲しく詠うもの。

仮に

落ちぶれて、よその土地で乞食になっても、

ふるさとは帰るところではないだろう)

*犀星は帰郷したときに、よほど辛い思いをしたらしく、
(冷たくあしらわれた?)
この詩からは、田舎なんか、もう二度と帰って来るものか、
といった心情が伝わってきます。

さて、このコンクールは手本を見て書いても良いし、
自運でも良いことになっています。
いつも自分なりに工夫して書くことが多いのですが、
今回は新しい試みとして、
毛筆における墨の濃淡が変化していく様子を、
ペンとインクを使って多少なりとも表現できないものか、
挑戦してみることにしました。
そんな試みが必要なのかどうかはともかく、
古筆をペンで臨書するときに役立ちそうな気がするので、
どんな作品に仕上がるのか見てみたいわけです。

言わば生体実験だよね(・▽・)ノ
ヾ(-_-;) 。o0○(どこが)

構成を変えながら何度か書き直していって、
最後にこんなふうになりました。
詩の表現としてどうなのかという気もしますが、
まずは自分の感覚を磨くことが大事なので、
あれこれ試行錯誤する中で得るものがあればと考えて取り組みました。

作品



【追補】 11月8日
10月に審査結果が出まして「金賞」を頂きました。
11月に入って賞状も届きました。
大きな賞ではありませんが、
自分があれこれ工夫したことをちょっとでも評価してもらえるのは、
ありがたいですね。

賞状

また次回も応募できると良いのですが(⌒-⌒)



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「深夜のゆる書写」事件に青ざめる
- 2018/07/07(Sat) -
このあいだわたしは初めてツイッターの、
「深夜のゆる書写60分1本勝負」に
投稿したのですが、その書写作品の中に、
わたしはうっかり誤字を書いてしまったのでした(汗)
お騒がせしました~<(_ _)>
ヾ(-_-;) 。o0○(なにしとるんぢゃ?)

投稿後しばらくして、ようやくそのことに気づいたものの、
そのときの気持ちというのは、たとえて言うならば、
人でごった返す繁華街をさんざん歩き回ったあと、
手洗いに立ち寄ったら、なんと、
「チャック(社会の窓)全開だった~!」
ってことに初めて気づいたときの、
あの感情にそっくりなんだな(汗)( º言º)

ヾ(-_-;) 。o0○(ボーッと生きてんじゃねえよ)
(NHK「チコちゃんに叱られる」ふう)

そしてそんなときに限って、
歩いている最中に何人もの知り合いやら友人と出くわして、
笑顔で会話を交わしていたりして(・o・)ノ

なんで教えてくれん?(*・゛・) 「チャック、開いてる」と。

ヾ(-_-;) 。o0○(ま、「言わぬが花」ってことだナ)
はあ?(*・゛・) 
ヾ(-_-;) 。o0○(物事は露骨に言わず、黙っていた方が、
         趣があったり値打ちがあるということ)
なにぃ?(*・゛・) 
社会の窓全開のどこに趣や値打ちがあるというのだ~!(#`Д´)ノノ┻┻おらあ
ヾ(-_-;) 。o0○(知らんがな)
投稿後に編集が出来ないツイッターなんか、
大嫌いだぁ!(*_ _)ノ彡☆バン!バン!
ヾ(-_-;) 。o0○(って、全部、自分のせいだろうが)
ま、それはそうだけど…(*・゛・) ウンウン。。。
ヾ(-_-;) 。o0○(ひたすら祈るのだ。「注意力散漫、悪霊退散」)
(-人-)ナムナム

(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ
男子のおのおのがた、外出の際は、
ぜひ社会の窓全開という、追体験を(・▽・)ノ 
ヾ(-_-;) 。o0○(誰もしない)

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悠渓反省会 平成29年度を振り返る
- 2018/03/20(Tue) -
早いもので、もう3月も下旬、
ちらほら桜が開花する季節となった。
昨年を振り返ってみると、
4月から新たな気持ちでスタートを切ったものの、
5月あたりから予期せぬ出来事があれこれ起こり始めて、
(一時期、パニック状態となった!)(汗)
ペン習字や書道に打ち込めなくなってしまったのだった。

書道誌2冊はいずれも練習時間が取れなくなり継続を断念、
筆ペン教室の方も昨年は数えるほどしか通うことが出来なかった。
(今年も同じ状況が続きそうなので、
やむを得ず筆ペン教室は退会することに。)

半紙鋏

やりたいことを諦めるのは残念ではあるけど、
一方で少し安堵している。
いつも締切に追われ続けて駆け足で練習して来たから、
(例年、各清書の提出は速達の連続)(汗)
そのようなやり方でホントに力が付くものなのか、
我ながらかねてより疑問に感じていた。
そう考えれば、昨年から生活環境が変わったことで、
練習方法を見直す良い機会を得たと言えるのかもしれない。
(あまりに忙しく寝不足でボーっとする毎日だけど。)

残るは日ペンとパイロットペン習字の二つ。
当初、日ペンは規定部と、かな部の課題を、
毎月こなしていたけれども、
これも昨年は次第に時間が取れなくなって行って、
規定部は練習不足のまま提出することが多くなり、
かな部の方は、たまにしか出せなくなった。

パイロットの方はこの春で丸6年が経過する。
初級・中級・上級の各コースを2周したことになるので、
一つの区切りとして3月で卒業するつもりでいた。
しかし書道の方をすべて止めるとなるとその分、
少しは時間が作れそうな気もしている。
パイロットについては、4月に入ったら、
再び初級からやり直すのも良いかな…。

考えてみれば昨年は最後まで忙しく、
12月は大掃除だけでなく、
おせち料理の準備も、ろくに出来なかった。
(正月気分など皆無)(+_+)
年賀状も年内に投函できたのは一部のみで、
年明けに体調不良になったこともあり、
寒中見舞いを書き終えたのが1月の下旬!
しかし遅れついでに宛名書きだけはどうにか、
手書きで済ませたのだった。
(そうしないと何のためのペン習字なのかわからない)(汗)

そう言えば、このごろ手紙を書いている最中、
漢字の画数が多かったりすると、
見た目が重たくてうるさく感じるようになってきた。
なので今後の目標として手紙を書く際には、
草書や変体仮名を織り交ぜ、
より軽やかで雅な書きぶりを目指せたらと思う。
しかしまだ習っていない字がたくさんあるので、
当然ながら今後も基本的な練習は必須。

一方、硬筆書写技能検定については、
これまで一度も受験したことがない。
まだまだ力不足で学ぶ事があまりに多いので、
これからも修練を積みながら実力を養っていく必要がある。
なので当面は今後も受ける予定はなし。
検定に特化した受験勉強もしない。

さて、4月から新年度を迎える。
どんな年になるのやら?

生活パターンは昨年と変わらず、寝不足で、
頭がボーっとするような日々が続くのだろうけど、
自分の時間を持てることに感謝しつつ、
淡々と進めていきたい。(⌒-⌒)


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