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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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まとめ
04月24日(日)

ペン習字教育講座 下巻第6回課題 採点と講評

最終課題(上下巻合わせて12回目)の清書が、
採点されて戻ってきました。※(後述)

第1回目から最終課題の清書まで、
講師の先生方からは予想外の好評価を頂き、
まずまずの成績を納めることが出来たように思います。

しかしながら、これまでに提出した清書をあらためて見直してみると、
とりわけ最初の頃のは、字形の狂いが目立ったり、
運筆も今一つで、我ながらよろしくない書き方が見受けられます。(`ε´)
「うぅ…。こんな清書を出していたのか…」(寒気)

ということは修了するまでのこの2年間で、少しは腕も上がって、
それなりに目も肥えてきたということになるのでしょう。(;^_^) 良かった。

なお、これまでに何度か触れましたが、ペン習字教育講座では、
複数の先生方が異なる書きぶりで教科書を執筆されていますので、
実に様々な手本に触れることが出来ます。

わたしにとってはこの教科書を通じて、狩田巻山先生が書かれた手本を、
あらたに入手できたことも大きな収穫でした。

全12回の課題は、教科書の中からごく一部を抜粋したものですので、
教科書にはそれ以外の、まだ練習していない手本がたくさん載っています。
また、中国の古典や平安古筆の紹介ページもあり、参考になります。

これで添削指導は修了しましたが、今後もこの教科書を傍らにおいて、
引き続き学んでいきたいと思っています。
最後になりましたが、指導して頂いた講師の先生方に感謝いたします。

※「最後の清書」
添削されて戻ってきた清書を自室にて封筒ごと紛失しました(大汗)
そのため残念ながらブログに画像を載せることが出来ないでいます。
(現在、捜索中)



【追補】
4月の下旬に、日本書道教育学会から『修了証』が送られてきました。
これを見ると気持ちの上でも区切りがつきます。

修了証 縮小

それはそうと、この修了証、年月日の印字位置が、
下にズレているんでないかい?(`ε´)


 
03月30日(水)

ペン習字教育講座 最終課題の練習

いよいよ教科書下巻、第6回目の課題を迎えました。
(上下巻を通じて第12回)これが最終課題となります。

最後の課題は上巻および下巻の中から、
自分が書きたい手本を自由に選択することができます。

系統の異なる複数の先生方が手本作成に携わっていますので、
教科書には様々な書きぶりの手本が載っています。
漢字、かな、漢字仮名交じり文、縦書き、横書き…、
どれにしたら良いか迷いましたが、けっきょく、
楷行草の漢字が並んでいるページを書くことにしました。

【教科書】

下巻6回目 手本


練習中。楷書は字形の狂いが目立つし、
草書はとらえどころがないので難しいです。

下巻6回目 練習中


自己添削中。
気付いた点を朱字で書き込んでおくと、
頭に残りやすい。

下巻6回目 自己添削中


こちらは清書です。今回は自由課題のため清書用紙には枠(マス目)が、
印刷してありませんので、自分で書き込まなくてはなりません。
(十字線を入れた下敷きも作りました。)

下巻6回目 清書


丸ごと1ページ書いたので文字数がたくさんあって(54文字)、
一文字ずつ何度も繰り返し練習するには多すぎました(+_+)

最後の課題だというのに清書は満足した仕上がりではなく、
本来ならもう1枚、書き直すべきでしたが、
エネルギー切れでそんな意欲はもう残っていなかった…(汗)

ま、やれるところまでやったし、
疲れるんだよね、いくら青年だって(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(だれが?)


【全12課題の清書を提出し終わった感想】
とにかく長かった。受講し始めて1年が過ぎたころ多忙のために中断してしまったので、
修了するまでに丸2年かかりました(延長期間があったおかげで助かった)。
どうにかすべての清書を提出できてホッとしています(⌒▽⌒)

あとは最後の採点と講評が送られてくるのを待つのみ。
そのときに『ペン習字教育講座』が自分にとってどんなふうに役立ったのか、
あらためて振り返って見ようと思います。