いろんな手本を混ぜたらどうなる?
- 2015/01/24(Sat) -
今回はペン習字の手本についてです。
書店には美文字関連の練習本がたくさん並んでいますね。
著者によって書きぶりが違いますので、
手本選びに迷う方も少なくないようです。

手本と言えば、ある流派でペン字を長年学んだ方の中には、
師範クラスまで極めたあと、さらに力を付けるために別の流派に入って、
一から別の手本で学んでいる方もおられるとか。

また、日本書道教育学会には「手本を選り好んではならない。」
との言葉があるそうです。
様々な手本に触れることで実力が養われていくのでしょう。

さて、パイロットペン習字にはA~Dの4系統の手本があります。
添削課題はそれぞれの手本に従って清書をしますが、
級位課題には手本がありません。

では4系統(あるいは他流派など)、
いくつもの手本から自分の好きな字形を選んで、
ごたまぜの手本を自作して清書をしたら、
審査でどのような評価を受けるでしょうか?

先生方がどのように判断されるかは、
ケースバイケースなので何とも言えませんが、
以前わたしが体験したことを踏まえて、
感じたことを記事にまとめてあります。
似たような疑問を抱いておられる方は、
ご参考まで。 過去記事こちら



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