徒然草を練習する

先日、大型書店に寄ったら津田静鳳先生の新刊、
『徒然草を書く』が書棚に並んでいるのを発見。
さっそく購入しました。
(奥付を見たら本書は昨年の発行でした。しかし、
この書店では今日まで見かけなかったですね)
徒然草を書く 津田静鳳
ちなみに津田静鳳先生は、
狩田巻山先生がご指導された、高弟のお一方です。
徒然草 津田先生
ページを開いてみると。。。おお~!狩田流の雅な世界だわ!
なお、本書は原文のほか現代文も小筆で書かれています。
これはわかりやすい。
徒然草 練習
今朝はまずコーヒーを飲んで、そのあとすぐ朝練に入りました。
わたしは書道誌の購読を止め、筆ペン教室も辞めてしまったので、
筆を持つのは久しぶりです。長らく練習をしていないので、
穂先がうまく動いてくれません(汗)
徒然草 練習2
狩田流の書風は親しみやすいです。
硬筆でも練習してみようかな。


テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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書き初め展

新年を迎え、わたしの地元でも書き初め展が始まります。
今年はこのさき練習時間の余裕がないので、
わたしが書道展に出品するのもこれが最後となりそう。
年が明けたばかりだというのに残念。
2018年1月 書き初め展 
などと思いつつ数日が過ぎたところで、
教室の先生から電話があり、
今回、わたしの応募作品が、
新聞社(地方紙)から賞を頂いたとの知らせ。
うへー、いいのだろうか(;^_^)
これまでよりも上の賞なのでびっくり!
(封書の通知も届きました)
2018年1月 書き初め展 入賞通知
書き初めがわたしの書き納めというのも何ですが、
締めくくりとしては良い結果が出せましたので、
その点では嬉しく思っています。(⌒-⌒)

当面は創作から離れますが、
これからは出来るだけ時間を有効活用して、
基礎的な練習を細々と続けながら、
いつの日かまたどこかの書道展に、
応募することが出来るよう、
力を養っていけたらと考えています。



【追補】3月6日
先日、久しぶりに教室へ行くことが出来たので、
1月に行われた書き初め展の賞状とカップを、
受け取ってきました。
ヾ(-_-;) 。o0○(もう3月だ)
(わたしは表彰式と懇親会を欠席したので、
先生が今日までずっと預かってくれていた。)
仰々しい画像でご勘弁~<(_ _)>
書き初め展 賞状とカップ
これまで盾とかメダルは、
いくつかのコンクールで頂いたことがあります。
(よほど強運の持ち主らしい)(:-""-)ゞ 
カップはこれが初めて。記念になります。
いつの日か、またどこかの書道展に、
応募することが出来ると良いのですが(⌒-⌒)

余談ながら、
トロフィーとカップはどう違うのだろう?
調べてみたところ、トロフィーとは、
カップを含め、盾、像などの総称なのだそうです。

そしてカップの由来なのですが…、
その昔、部族間の戦いのとき、恐ろしいことに、
倒した敵の●●●(ピー)で盃を作り、戦勝を祝っていたそうで、
現代のカップはその風習の名残なのだとか!(;゜▽゜)

ガクガク(((;゜Д゜)))ブルブル

そんな盃じゃ酒は飲めん~~!(|||ノ`□´)ノ

検索して確認しないでください(・o・)ノ



テーマ : 書道
ジャンル : 学問・文化・芸術

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悠渓(ゆうけい)

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