蘭亭序を臨書する
- 2017/09/30(Sat) -
多忙のため筆ペン教室の方はここ数ヶ月間ずっと休んでいるのですが、
先生から作品の催促(公募展用)が来ているので断れず、
深夜に古典の臨書を練習しました。
出品サイズは八切と決まっているため、手本は縦長で、
なるべくレイアウトをいじらずに済むものを選びました。
眠い・・・(≡_≡)

2017年9月 蘭亭序臨書

教室まで行って添削してもらう時間がないため、
仲間の生徒さんがわたしの家に寄ってくれて、
書いた作品を教室に届けてくれました。
先生がアドヴァイスを書き込んだあと、
それをまた家に届けてもらって、
手直しをしてどうにか完成させました。

ここ数年は、かな作品を書いて応募していたので、
久々に漢字作品での出品となります。

…って、なんかもう学ぶこと大杉(+_+)

とても手が回りません(・o・)ノ



【追補】10月28日
先週、通知が届きまして、
市主催の書道展におきまして、ささやかな賞を頂きました。

2017年10月 蘭亭序臨書 入賞通知

夜も寝ないで(昼寝して)清書したおかげなのか、
昨年より一つ上の賞でした。
小さな賞なのでいばれませんけど…。えへへ(;^_^)

表彰式には出られなかったため、
自宅に賞状と盾を届けてもらいました。

2017年10月 蘭亭序臨書 賞状と盾
(やっぱりちょっと嬉しい)
今後とも精進したいと思います(⌒-⌒)




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古典部(一)曼殊院本古今集の臨書
- 2017/03/12(Sun) -
書道誌はAとBの二誌を購読しています。
Bの方は練習時間の都合からここ数ヶ月は休んでいて、
ホントはこのまま止めて、春からは一誌に絞るつもりだったのですが、
思い直して書道誌Bも継続することにしました(更新してもうた~)(;^_^)

書道誌Bでは古典の臨書手本は自由選択となっています。
少し時間が空いたので、今回初めて参加してみることにしました。
選んだのは曼殊院本古今集です。
(これは別の書道誌Aの課題でもあり、ここ数ヶ月間、
ずっと取り組んでいます。)

曼殊院本古今集 原本 899 かゝみやま いざたちよりて  

読み

【超訳】
・鏡山に立ち寄って見て行くとすっか
     年が経った我が身が老いたかどうかをな

・すっかり年をとっちまって避けようのない別れがあるんで
     ますます貴方に逢いたく思うわけよ

・世に避けられない別れなんぞなきゃいいに
     千年でも生きて欲しいと嘆く子のためにな

曼殊院本古今集899 かゝみやま いざたちよりて  

書道誌Aの古筆臨書では課題が指定されていて、
書くのは一首のみです。
書道誌Bでは課題の指定はないものの、
これまでに写真版になった人たちの優秀作品を拝見すると、
臨書の分量が書道誌Aの三倍もある…。(; ・`д・´)うぅ

2017年2月20日〆切 かな古典部 臨書 曼殊院本古今集より899 かゝみやま いさ たちよりて

一度に三首となると、ほかの課題との兼ね合いもあるし、
毎月こなしていくのはやはり時間的に、ちょっとしんどいかな。(汗)

昨年のような忙しさはもうゴメンなので、隔月とか数ヶ月に一度とか、
しっかり練習が出来た時だけ出すとしよう(: ̄ ・ ̄)=3  


【追補】
書道誌Bについては上記のような心づもりで先月、清書を投函しました。
古典部への参加は初めてでしたが、昨日、最新号が届きまして、
よく見たら書道誌Aよりも上の段位に編入されてた~!(;゜▽゜)ひゃー!




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