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パイロットペン習字 添削課題 212-C 採点と講評
- 2017/05/19(Fri) -
3月の下旬から2ヶ月間ほどブログを中断している間に、
添削課題211と212の清書が採点されて戻って来ました。

【211-C】
添削課題211-C 添削

【212-C】
添削課題212-C 添削

この調子でドンドン書き進みましょう(∂_∂)

さらに上位を目指してご精習下さいませ(∂_∂) 


はーい、テンテー(・▽・)ノ

点数はいずれも88点でした。
これでパイロットペン習字の5年目(中級コース2周目)を、
無事に修了することが出来ました。
(点数は1年間で、わずか3点しか上がっていません)(: ̄ ・ ̄)=3  

すでに6年目に入り、上級コース2周目に進んでいます。
今後とも精進したいと思います(⌒-⌒)


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パイロットペン習字 第420回 級位課題 C系統 切貼り手本
- 2017/03/17(Fri) -
3月の級位課題 町会の役員を頼まれたので、忙しくなりそうだ。

来週早々、書道誌Bの〆切なのですが、とても間に合わないので、
今回は清書の提出を見合わせることにしました。(`ε´)
今年は無理をしないつもりでいます(・o・)ノ
(って、すでに何度も速達で送っていますが…)(汗)

ヾ(-_-;) 。o0○(去年から何も変わっていない)

そういう事で、ちょっと時間が空きましたので、
今夜はパイロット級位課題の切貼り手本を作ってみました。
(『常用漢字の三体』狩田巻山著 および『パイロットテキストかな偏』から集字)

考えてみると手本をブログに載せるのも久しぶりです。
(それだけ追いまくられていたってことだわ。。。)(汗)


原稿


例によって字粒や字配りは考慮してありません。
手本は参考程度に留め、練習しながら、
微調整していきたいと思います。



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パイロットペン習字 No.418 級位課題と添削課題 211-C
- 2017/03/10(Fri) -
今月の級位課題文

来週と再来週にそれぞれ書道誌の〆切が迫っているので、
こちらは急いで仕上げました。

級位課題 の清書

連綿ですが「には」「れず」の連綿は、つなぎの線が長いので、
こうして二つが並ぶと見た目がちょっとうるさくなったかも。
となると1行目は「する」をつないで、
「には」の方は止めといた方が良かったかな(*・゛・) 

だけど「す」からつなげる連綿て嫌いなんだよな~(*・゛・) ウンウン。。。
これまでもたしか書いたことがないんだよね。
でも今回は、つないでも良かった気もする(*・゛・) 
あー、しまったな。そうすれば良かったな(`ε´)

(o・_・o)ん?
いや待て、1行目の「する」をつなぐと、
2行目の「など」の連綿と並行するじゃないか(*・゛・) 
それはそれでこれまたうるさいんじゃないの?(*・゛・) 
やっぱりそれは避けといて正解だったか~(*・゛・) ウンウン。。。
だよね~(⌒▽⌒)ははは

(o・_・o)ん?
てか、むしろ2行目は「など」だけを連綿にして、
「れず」は、つなげないでおいた方が、
全体としてはスッキリしたかもしれない。
考えてみればそうだよそうだよ(*・゛・) ウンウン。。。
あー、しまったな。そうすれば良かったな(`ε´)

ヾ(-_-;) 。o0○(何を今さらゴチャゴチャと…)

ま、来月からまた頑張れば良…(⌒▽⌒)
(o・_・o)ん?
それはそうと、いま気づいたんだけど…、
「れず」ってカタカナで書くと「レズ」だよね(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(だから何を言いたい?)

。。。(*・゛・) 

添削課題211-C の清書

添削課題の方は2周目なので、前回よりは気分的に楽です。
2行目の行書は、1行目の楷書と、位置や字粒が、
揃うように気を配って書きました。
さあて、今季も残す所、あと僅か。がんばらなくては(⌒-⌒)



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パイロットペン習字 No.417 級位課題と添削課題 210-C
- 2017/01/24(Tue) -
級位課題文
今回は画数の多い漢字がいくつもありますね。
「家」も二つ登場します。

級位課題分の練習

行書でザッと練習中。
1行目の「自家製」のとなりに「家族に喜」が並んで、
あー、見た目がうるさい。
まだ字粒もバラバラ、画面右側の「びました」デカッ!(汗)

ゴチャゴチャさせずにサラッと書くには、
文全体の字粒をやや小さめにして、
行間、字間を広げたいところだけど、
課題文を普通の(一般的な)大きさに書いたのと並べたときに、
ショボーく見えないようなバランスが必要になる。
でも枠のサイズは限定されているから、
あんまり極端なことは出来ないな。それでも、
清書の際はもう少し細身にしてスッキリ仕上げたい気分。

字配り(字粒と字間、行間との関わり=空き具合の比率?)は、
各流派(競書)によってかなり異なっていますね。
パイロットの4系統でももちろん違いがあるし。
「正解は一つとは限らん!」(NHK『直虎』 南渓和尚ふう)

自分で手紙を書く時には罫線なしの一筆箋を使って、
空間を広めに取って書いています。
そのへんの感覚は好みの問題ですね。
最初から罫線入りだと使いにくいこともあります。

一筆箋は大型文具店を訪れたとき、または通販などで、
気に入った和風柄を見つけたときに入手していますが、
しかしそれらを並べてみると(下の画像)…、
雰囲気がなんか女子っぽくてイヤだな)(`ε´)
(そんなわけで、もっぱら寒色系のを選んで使っています)(^_^;)

一筆箋あれこれ

話が横道にそれたので戻します。(汗)

料理の字間

「料理」の熟語についてですが、
「料」の最終画が長いので、画像左の「料理」は字間が空き気味。
熟語は空きすぎない方が良いので、
画像中央と右の「料理」は工夫して字間を詰めてみました。

だけど詰めすぎるのもよくない(*・゛・) ウンウン。。。こちら


それから「族」の偏の形についてですが…、
方偏について

次に「ひ」の字形について…。

ひの字形について

前に添削のS先生が書かれた字形と、
古筆(和漢朗詠集)の形を参考にしています。
起筆部分の角度をどうするか検討中。

練習では細部だけでなく必ず全体もチェックします。
文章の中心線をザーっと見渡すと、ズレている字を発見。

中心のズレ

マズイ部分を見つけたら速攻で修正します。
ペン習字の練習は、ただたくさん書きとばすよりも、
こまめに何度も見直して修正を繰り返す方が上達するようです。


【添削課題210-CとDの練習】
210-CとD 添削課題の練習

(いずれもペン習字ペンEFを使用)
1本、500円だよ~(・▽・)ノ

今回はD系統のかなも書いてみました。(右)
(和氣先生のお手本です。綺麗だ~!)(ToT)
古筆のかなは、決まった形があってないようなものなので、
様々な形を勉強しておくと応用が利くと思います。


【追補】
 2月25日
添削課題の清書が採点されて戻って来ました。
うれしいことに講評で、運筆、連綿ともに、
素晴らしいと褒めて頂きました。
あとは、つなぎの線や次の字の位置関係など、
細部まで気を配るとさらに良くなりますよとのことでした。

朱字の入った所を確認しますと、
確かに1mm~2mmほど位置をずらすことにより、
かなり印象が変わるようです。

自分では気付かない部分を指摘してもらえると、
これまで身に付けてきた感覚を修正なり、
微調整できるのでありがたいですね。
次回から役立てたいと思います。
採点は先月1点、下がりましたが今回は88点に戻りました。



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パイロットペン習字 No.417  級位課題と添削課題 209-C
- 2017/01/12(Thu) -
級位課題文

風邪をひいてひどい体調だったので、あれこれ修正できず、
無理やり仕上げたという感じです。(汗)

級位課題文 清書


一方、添削課題の方はB4サイズの掲示文です。
筆記具は油性マーカー中字を使うように指定されていますが、
硬筆書写検定ではコピック(毛筆的な表現が可能)も使えます。
今回はコピックについて感じたことを書いてみます。

【テキスト手本 209-C】
添削課題209-C

初級と中級の掲示文はヨコ書きですので、
わざわざコピックを使って、
毛筆的にヨコ書きする必要性があるのかどうかという気もします。
実際に書いてみると、
マーカーで仕上げるより線のメリハリは付けやすいですね。

【清書】
添削課題 B4掲示文 清書

もう少し筆圧を強めにして線を太く書くのもアリですが、
個人的には細身の字が好きなので、こんな仕上がりにしました。
清書を見直してみると、中心からちょっとズレてしまった字など、
ヤバイ箇所があちこちに…。(汗)

(みっ、見なかったことにして下さい!)(|||ノ`□´)ノ


コピックは筆ペン同様、書き心地はあまり良くないです。(`ε´)
そして油性マーカーと同じく有機溶剤を使っているのでニオイがきつい。
このニオイときたら、思わずコピックをビニール袋に入れて、
顔を中に突っ込みたくなるくらいにひどい(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(におい嗅いでんじゃん。シンナー中毒者か)

掲示文のレイアウトにはいろんな方法がありますので、
手本を参考にポイントを押さえ、(手本と全く同じにしなくてもOK)、
自分で見やすいように工夫して書けば良いと思います。
(レイアウトの方法についてはパイロット・テキスト実用編に詳しく載っています)



【追補】その1

添削課題の清書が戻って来ました。
うっかりして通信欄に「コピック使用」と記入し忘れていましたが、
大丈夫でした。(: ̄ ・ ̄)=3  やれやれ。

採点は87点と、先月より下がったものの、
「字形は素晴らしく、穏やかで、まとまっています」
との講評を頂きました。また、
「どんな筆記具でも綺麗に書けるように練習しておくのが理想ですね」
とも。まさにその通りですね。

初級の頃を振り返ってみますと、たとえばレイアウト一つ取っても、
「もっとも見やすい配置はどれか?」
などと、時間を度外視して様々なレイアウト方法を、
テッテーテキに試していたのを思い出します。(汗)

そんな具合に、突き詰めていく練習をやっていると、
大体の完成パターンが頭に浮かぶようになるので、
そこから先は考え方を切り替えて、
一定の時間内に、良い意味で大雑把に、完璧を求めずに、
ササッと仕上げる方法を身につける方が良いでしょうね。


【追補】その2

あれからコピックの使用可否につきまして、
受講生の方が新たに事務局に問い合わせたそうです。
それで事務局の方が再度、書写検定協会に確認したところ、
どうもはっきりした態度を示してくれなかったのだとか。。。(;゜▽゜)

けっきょく、ここ数年の内にコピックの使用については、
否定的な意見が多く寄せられていて、
今ではビミョーな立ち位置に変わってきているようです。

考えてみれば、硬筆の検定試験だというのに、
コピックのような先端がフニャッとした筆記具を使って、
毛筆のように表現する必要性があるのかどうかという、
根本的な問題が、これまでなおざりにされたまま、
使用はOKということになっていたわけです。
しかし検定協会がここにきて曖昧な態度を示し始めたとなると、
そのうちコピックは、使用禁止になるような気もします。


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