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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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03月06日(月)

ペンの光 2月号 清書 H29 

先週、清書を投函しました。
でも訳アリで(またしても)速達です(後述)(・o・)ノ

2月号 規定部の課題です。
2月号規定部課題

練習中。

規定部の練習中


清書用紙に書いてみたものの、かなりバラツキがあります。
これではまだ清書は無理(・o・)ノ

規定部を練習



次は、かな部の課題です。

 春すぎて織る糸の白く果てなきを

2月号かな部の練習中

何度も布置を変更しながら練習を繰り返して、
ようやく清書が仕上がりました。
ところが最後に雅印を押したところ、
一部が、かすれてしまった!(汗)

雅印のかすれ

(: ̄ ・ ̄)=3  うぬぅ。。。

こんなときは慌てず焦らず、二度押しすればいいんだ(*・゛・) ウンウン。。。

印矩だって持っているんだからナ(*・゛・) ウンウン。。。
(※雅印を押す時に位置や角度を決める小道具)

うまく重ねれば今度はピシッと真四角に鮮明に押印される(*・゛・) ウンウン。。。

(#`-_ゝ-) ふ…(ちょっと安堵)

やってみっか(*・゛・) ウンウン。。。こちら (実は嫌な予感)


Σ( ̄◇ ̄|||) ハウァッ!!   

ヾ(-_-;) 。o0○(ズレ方、半端ない)

。。。( º言º)             

ヾ(-_-;) 。o0○(てことは)

ボツ?(; ・`д・´)         

ヾ(-_-;) 。o0○(当たり~)

ガクッ…_| ̄|○

今日はもうエネルギー残ってない。うぅ…(ToT)

ヾ(-_-;) 。o0○(では明日にでも気を取り直して…)

速達、決定ぢゃ~(ToT)


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02月11日(土)

ペンの光 1月号 清書 H29 

昨年度の反省から練習時間の不足を補うため、
購読している、かな書道の競書誌のうち1冊を休んでいます。
(実際は止めたくないので春に更新してしまいそう)(汗)

さて、ペンの光です。今月は規定部のほかに、
かな部と漢字部の課題にも取り組んでみました。
規定部の方はこんな仕上がりです。

規定部 清書

それにしても、日ペンの「の」の字形は、
どうしてわざわざこんなに複雑な形にしてあるのかと、
いつも思います。非常に書きにくい。(汗)


次に、かな部ですが、小さめに書いて余白を広く残す布置が好きなので、
まずは字粒をちょっと小ぶりにしてみました。

かな部課題 練習

余白をどう残すかは考え方や好みにもよると思いますが、
これだと見方によっては、ちと貧弱かも。
もう少し紙面を広く使う事にします。

「か」は好きな形だけど、このままだとあまりに普通すぎるかな。
「地」の形は綺麗じゃないな。どうも気に入らない。(`ε´)

「耳」はもっと大胆に長~くしたいけど、
1行目の「し」も長いので、並ぶと、くどくなるかもしれない。

もう少しメリハリも付けたいが、そうなると、
字粒も変えなくては…。ううむ…。どうするのが一番いいか。。。
まずはデフォルメ、一からやり直し(`ε´)
あれこれ悩みつつ、全体的にいじってみました。

かな部 清書
(雅印は「悠」です)

けっきょく当初の予定よりも大き目の字粒でまとまってしまった。
(もう少し小さめにしたいという気持ちも引きずっているけど)

わたしの練習方法は布置や変体仮名の選択などを変えながら、
何通りも書いてみて、しばらく寝かせたあとで、
パッと見た時に気になるところを修正、全体的に、
自然に見えてくるまでこれを何度も何度も繰り返すようにしています。
行き詰まってどうにも進まなくなったり、あるいは逆に、
完成したように思える段階が来たらそれが自分の限界。

(かな単体の練習から始めて古筆の臨書や目習いへと進んで来ましたが、
まだ自分の中に基準のようなものが出来ておらず暗中模索の状態です。)

構成だけでも無数の組み合わせがあり、
正解の形が一つに決まっているわけではないので、
年月をかけて勉強しながら、自分の審美眼を磨いていくしかありません。


次に漢字部。楷行草の三体で熟語を書く課題です。
一目で字体の違いを比較出来るので分かりやすい。

漢字部 清書

ただ、漢字のみ30字もあって、これらをすべて、
テキスト無しで綺麗に書けるようになるには、
当然ながらそれなりの練習量が必要になるので、
規定部やかな部に加えてこの漢字部の課題まで毎月こなしていくのは、
時間的に厳しい気がします。

今年は何より練習の密度を高めることを念頭に置いて、
出来る範囲の事のみ、テッテーテキに行いたい。


 
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