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悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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まとめ
07月15日(土)

『ペンの光』第80回全日本ペン書道展に初出品しました

毎年夏になりますと、日ペン主催による、
全日本ペン書道展が開催されます。
わたしが初めて同展を観に行ったのは昨年のことで、
規模の大きさや作品の多様さ、
何よりレベルの高さにとても驚きました。
ペン字の表現力をここまで追求している展覧会は、
少ないのではないかと思います。
そのとき、自分もいずれ参加してみたいと思ったものの、
制作時間の都合からおそらく無理だろうと感じていました。

しかし今年の春に届いた応募要項に目を通してみますと、
新規出品の場合は作品サイズもそう大きくはないと分かり、
これなら何とか間に合うかも…と参加させてもらうことにしました。
(制作時間捻出のためブログ更新とツイート回数は激減)
今回わたしが応募した部門は【漢字2部】と【かな2部】です。

そして作品送付から2ヶ月ほどが過ぎ、
先日、審査結果が届きました。思いがけずも、
【かな部】の作品は秀作の評価を頂き、
【漢字部】の作品は特選を受賞いたしました。

ええんかいの?(;゜▽゜)

いやはや、いずれも高い評価を頂いて驚くばかりです。(汗)
これを励みに、今後もより一層、精進したいと思います(⌒-⌒)



 
07月04日(火)

ペンの光 6月号 清書 H29 

今日は久々に『ペンの光』の清書画像を、
ブログに載せようと思いまして、
まずは5月号のを探してみたのですが、
これがなぜか見つからないのです。(汗)

清書を仕上げたあとコピーするのも写真を撮るのも忘れて、
そのまま投函してしまったらしい(+_+)
(慌ただしい日々を過ごしているとこうなる)(汗)

幸い4月号の清書画像は残っていましたので、
まずこちらを載せることにします。

【規定部】4月号の清書
規定部 段位課題の清書

うーむ…。こんな課題文を書いたんだっけ?
ぜんぜん思い出せなかったりするんだよね。

記憶障害?大丈夫かいな?まだ若いのに(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(だれが)

もしや若年性健忘症ではあるまいな?(;゜▽゜)
そう考えると、
「思わず目頭が熱くなります」(ToT)

ヾ(-_-;) 。o0○(認知症なのでは?)


次に【規定部】6月号の清書です。
【規定部】清書

書き込み不足です(汗)
「し」のつなぎ部分の線など太すぎ(+_+)

ヾ(-_-;) 。o0○(書き直さないのがコワイ)


【かな部】
(6月号の課題②練習)
うのはなも

「うのはなもしろしよなかのあまのがわ」

こちらは6月号「かな部」②の課題練習。
2行目の「し」が上に長く飛び出ている構成で、
うまく書けるかどうか気になりましたが、
練習を重ね、どうにかこのあたりまでこぎつけました。

「も」二画目は逆から入れてアクセントを付けています。
後半はもう少し柔らかくスッキリ表現したい。


(6月号の課題③練習)
きよらかにみずの

「きよらかにみずのこだまをうけとめて ふれあふあおばやさしかりにき」

小筆による肥痩、墨継ぎのあり方をペンで表すには、
どのように筆圧を変えて線質に活かすかがポイントになりそう。
とりわけ細い線による繊細さ(渇筆表現)が大切かと思います。

かな部は手本を参考にさせてもらいながら、
自分なりに工夫して書いているのですが、
字形や布置など自由度が高い反面、
かな作品には細かな決まりごとも少なくないので、
基礎的なことを身に着けておかなくてはなりません。

臨書とはまた違った難しさが…(*・゛・) うぅ。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(そう簡単には行かん)

がんばらなくては(; ・`д・´)