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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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まとめ
04月08日(日)

ペンの光 3月号 h30

先週、ペンの光3月号、規定部の清書を投函しました。
(ほとんど練習していない)(汗)

規定部清書

どんな筆記具で書いたか忘れてしまった。。。
(JET STREAM 0.7mm だったかな…?)

かな部には手が回らず今回もお休み。


 
03月06日(火)

ペンの光 2月号 清書 H30

今月は規定部の課題のみ練習、
かな課題の方は時間がなく諦めた。

それはそうと、いつも思うのだけど、
日ペンの競書用紙はどうも書きにくい気がする。
つけペンを使ってボトルインクで書くと、
滲んで線が太くなってしまうのだ。

左:日ペンの競書用紙F-1  右:パイロットわかくさ練習用紙
インク:セーラー極黒
にじみ比較

同じインク、同じつけペン、同じ筆圧で書いても、
線の太さにこれだけの差が生じる。

次にパイロットのデスクペンDPN200-EFで書いてみる。
左:日ペンの競書用紙F-1  右:パイロットわかくさ練習用紙
(どちらもカートリッジインク)
にじみ比較2

同じデスクペンで書いても、
線の太さが異なるのが一目で分かる。
競書用紙の紙質に問題があるのは明らか。
そう言えば競書用紙Aも、万年筆で書くと滲む。
(A-1だと滲みにくい。)

とにかく筆圧に関係なく細線がここまで太くなってしまうのでは、
つけペンを使う意味がない。
今回はインクが滲まないボールペンで書くことにした。

SARASA 0.4mmを使用
規定部清書

次回はJETSTREAMを試してみようかな。