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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

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01月08日(月)

パイロットペン習字 第429回 級位課題と添削課題309-C

今月の課題文 五年ぶりに、お正月を田舎で迎える予定です。

まずはいつもどおり、
狩田巻山先生が書かれた参考図書を使って、
級位課題文の切貼り手本を作ります。
《とりあえず集字を終えて↓字配りを検討中》
切貼り手本
手本作りについては人それぞれ考え方があるようです。
手本を必要としない方もおられましょうが、
わたしの場合はまだまだそんなレベルではないので、
まずは手本の字形に則って忠実に練習を繰り返します。
(もとより狩田先生に追い付けるはずもありませんが、
手本の完成度の高さに少しでも近づきたいので。)

その練習のあと狩田流の書きぶりをベースにしつつ、
試行錯誤しながら自分ぽさを加えて行きます。
わたしの自運は今のところこんな感じ。
級位課題文の練習
「ぶり」の連綿は「り」を傾けて「に」の一画目に向けてみました。
まだ字粒のそろえ方がバラバラ…(: ̄ ・ ̄)=3  うぅ…

手本を離れてどんなふうに書いたら、
自分で納得がいくのか、満足できるのか、
いつも自問しつつ練習していますが、
ホントの意味で自運で書けるようになるのは、
ずっと先のことになりそうです。
(果たして満足できる日が来るのか~?)(汗)

《おまけ》
本家から許可をいただきまして、
久々にアレを…
ぽ

( ̄∇ ̄)ヘヘッ♪

ヾ(-_-;) 。o0○(こらこら)


さて次は添削課題のタテ書き掲示文です。
掲示文を書く
これまではコピックを使って、
毛筆っぽい表現を試みていた時期もありましたが、
今回はマーカーでサラッと書きました。

いつだったか中字の新品を使って清書をしたところ、
添削で「線が細い」との指摘がありましたので、
今回は書く前に芯の先端をトントンと突いてつぶし、
線をわずかに太くしようとしたのですが、
試し書きをしたら線が太くなりすぎていたので、
引き出しから別のマーカーを探すハメになったのです(・o・)ノ

注意点としては、
紙面全体を見てザッとレイアウトを済ませる事と、
行頭をそろえて書く事と、
小さな字の線がつぶれないように字粒を決める事かな。

掲示文は初級コースの頃にかなり手間ヒマかけて、
テッテーテキに練習していたので、今はあの頃に比べれば、
すこしは力を抜いて書けるようになったような気が。。。

 
12月14日(木)

パイロットペン習字 第428回 級位課題と添削課題308-C

11月の級位課題

今回の級位課題文は1行目が12文字。
そのうち漢字は8個もあります(多ッ!)

【清書】
級位課題 清書

筆記具はこのところペン習字ペン、またはカクノEFを使っています。


添削課題のハガキ文では、行間や行末行頭を揃えるように気を配りました。
行末の空きが少し不揃いになってしまったけど、まあまあ許容範囲かな。

【添削課題清書】
308-C添削課題 清書

上の清書画像の中に、ちょいとしくじっている字形が…。
やってもうた~。かっこ悪ぅ~。
字数も多いし仕方ないか…(*・゛・) ウンウン。。。

先生、見逃してくれるといいな(⌒▽⌒)

ヾ(-_-;) 。o0○(速攻でやられると思う)




 
12月14日(木)

パイロットペン習字 第427回 級位課題と添削課題307-C 採点と講評

11月下旬に添削課題の清書が採点され、返って来ました。
点数はこのところ変わっていません。

添削課題307-C 添削

この間も記事に書いたのですが、
漢字仮名交じり文は行によって字粒も文字数も異なることが多いので、
行頭行末の空きを綺麗にそろえるのはかなり難しいですね。

今回の課題ではそのあたりを意識して、
練習の際に字間を空けたり詰めたり調整しながら、
全体のバランスを取るようにしました。

(字形を学ぶ練習は別に行っています。いきなり全文を書き取りながら、
字形を覚えつつ字粒を調整しつつ行末をそろえつつと、
いっぺんに全部やろうとするとかえって効率が悪いです)

理想的な手書き文章というのは、サラサラと自然に書かれていながら、
雑然とせずに統一感があって美しいこと…かな(*・゛・) 

うぅ(*・゛・) 

出来ません(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(どーする)

そういうレベルに到達するにはもっともっと練習しないと無理ぽ(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(だな)


********************

さてこちらは通信欄の画像です。昇段のお礼を述べておいたのでした。

通信欄 お礼




 
11月13日(月)

パイロットペン習字 第427回 級位課題と添削課題307-C

10月の課題 友人が、ショパンの練習曲を巧みに弾いている。

漢字仮名交じり文の中にカタカナが混じっている時は、
漢字>ひらがな>カタカナと、
字粒の大きさに変化をつけて書きます。

カタカナは見た目が固いので、
少し柔らかめに書いた方が行書やひらがなになじむのですが、
流派(会派)によって考え方が違っていて、
「カタカナは楷書から作られたのだからカッチリとした形に書くべき」
とする意見もありますね。ごもっともです。
(わたしは個人的には前者に賛成なのですが)。

【清書】
10月の級位課題 清書 84%

「練習」の「習」は伝統的に使われてきた形で書きました。
(「習」の「白」のところが「日」になっている)

〈書写体〉
習の書写体

ただ、前にパイロット事務局に問い合わせたところ、
書写体を清書に使うのは(誤字扱いにはしないものの)、
あまり好ましくないとのことでした。

しかしそれはそれとしまして、
よく使う漢字については、書写体や草書体も、
日常生活の中で手紙を書いたりメモを走り書きをする時などに、
使いこなせるよう、日頃から練習しておくと便利かと思います。

【添削課題307-C】の清書
添削課題307-C 清書 84%

今回の添削課題は漢字仮名交じり文のヨコ書きで、
漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字と、
ありったけ交じりまくっていて発狂しそうです(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(ペン習字やってて気がふれた人はいない)

おまけに8行もあるのにそれらの字粒をバランス良く整えつつ、
正確な字形で行頭行末の空きまでビシっとそろえて一発書きしなさいって、
この要求、おかしくね?(*・゛・) 

ヾ(-_-;) 。o0○(練習あるのみ)



 
10月26日(木)

パイロットペン習字 添削課題306-C 採点と講評

添削課題の清書が返って来ました。
早いもので12回提出のうち半分が終わりました。

添削課題 306-C 採点と講評

採点は88点で先月と変わらず。
字形がちゃんと取れていなかったり、
行の中心が上下にややズレた箇所がありますが、
大目に見てもらえたようです(;^_^)

なお、画数の多い漢字は少し大きめに書きますが、
どのくらい大きくするかはビミョーなところです。
手本に対して清書をどう仕上げたのか、
指摘された部分を改めて見直すのも勉強になりますね。