パイロットペン習字 第427回 級位課題と添削課題307-C
- 2017/11/13(Mon) -
10月の課題 友人が、ショパンの練習曲を巧みに弾いている。

漢字仮名交じり文の中にカタカナが混じっている時は、
漢字>ひらがな>カタカナと、
字粒の大きさに変化をつけて書きます。

カタカナは見た目が固いので、
少し柔らかめに書いた方が行書やひらがなになじむのですが、
流派(会派)によって考え方が違っていて、
「カタカナは楷書から作られたのだからカッチリとした形に書くべき」
とする意見もありますね。ごもっともです。
(わたしは個人的には前者に賛成なのですが)。

【清書】
10月の級位課題 清書 84%

「練習」の「習」は伝統的に使われてきた形で書きました。
(「習」の「白」のところが「日」になっている)

〈書写体〉
習の書写体

ただ、前にパイロット事務局に問い合わせたところ、
書写体を清書に使うのは(誤字扱いにはしないものの)、
あまり好ましくないとのことでした。

しかしそれはそれとしまして、
よく使う漢字については、書写体や草書体も、
日常生活の中で手紙を書いたりメモを走り書きをする時などに、
使いこなせるよう、日頃から練習しておくと便利かと思います。

【添削課題307-C】の清書
添削課題307-C 清書 84%

今回の添削課題は漢字仮名交じり文のヨコ書きで、
漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字と、
ありったけ交じりまくっていて発狂しそうです(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(ペン習字やってて気がふれた人はいない)

おまけに8行もあるのにそれらの字粒をバランス良く整えつつ、
正確な字形で行頭行末の空きまでビシっとそろえて一発書きしなさいって、
この要求、おかしくね?(*・゛・) 

ヾ(-_-;) 。o0○(練習あるのみ)



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パイロットペン習字 添削課題306-C 採点と講評
- 2017/10/26(Thu) -
添削課題の清書が返って来ました。
早いもので12回提出のうち半分が終わりました。

添削課題 306-C 採点と講評

採点は88点で先月と変わらず。
字形がちゃんと取れていなかったり、
行の中心が上下にややズレた箇所がありますが、
大目に見てもらえたようです(;^_^)

なお、画数の多い漢字は少し大きめに書きますが、
どのくらい大きくするかはビミョーなところです。
手本に対して清書をどう仕上げたのか、
指摘された部分を改めて見直すのも勉強になりますね。



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