パイロットペン習字 第431回 級位課題の切貼り手本
2月の級位課題文の切貼り手本です。

楷書
切貼り手本 楷書



行書
切貼り手本 行書

今回は「眺めつつ、」と「つ」が連続しています。
踊り字(繰り返し符号)「ヽ」を使って一つにすると、
「眺めつヽ、」となりますが、
これだと、どうも見た目が美しくなさそう。

読点は文を読みやすくするために打つわけで、
字間を空ける役割がありますが、
「ヽ」も一画なので字間が広くなりますね。
なので「ヽ、」の形になると、
そのあたりの空間が必要以上に広がってしまい、
くどいと言うか、バランスが良くない気が…。

「ヽ」を使うなら「、」は要らない。
なんであるんだよ?(*・゛・) ああ?

ヾ(-_-;) 。o0○(だからそういう課題文なのだ)

踊り字には「ヽ」のほかに「々」とか「ゝ」の形もあるけど、
「々」を使うと「「眺めつ々、」となって、
見た目がよけいにうるさくね?(*・゛・) 

読みやすくするためにかえってうるさくしてどうする?(*・゛・) 
まったくしまいにゃ…(*・゛・) 

笑える(((≧▽≦))) ククク

ヾ(-_-;) 。o0○(そんなら使わなければいい)

となると「ゝ」か~。
これだと「眺めつゝ、」になるけど、
これも、なんだかなー(*・゛・) 

     。。。(*・゛・) 

「眺めつつ、」がいちばん自然ぽくね?(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(ご自由に)

考えだしたら寝られない(*・゛・) なんとか朝までに。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(そんなことで徹夜すんなよ)



この記事は追記していく予定です。



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【2018/02/14 21:26 】 | ■パイロットペン習字 上級 2017年 | コメント(1) | トラックバック(0) |
パイロットペン習字 第430回 級位課題と添削課題310-C
1月の級位課題 可愛い猫の写真カレンダーを、居間の壁に掛けます。

カタカナは画数が少ないので、
余白がスカスカになりがち。
小さめに書いて全体のバランスを取りますが、
なかなか難しいです。

【切貼り手本】
(締め切り前に載せないと意味ないし~)(汗)

切貼り手本   楷書 行書
(「す」の字形はいくつか集めました)


下の階書と行書は、いずれもペン習字ペンで練習しています。
(形を追いかけているところ。書き込んでいないので線が固いです。)

ペン習字ペン

下の画像ですが、右側の楷書はカクノEFを使いました。
「写」「真」が左右にズレてしまって、
「掛けます」の「ま」も左に寄りすぎた。(汗)
(行頭もそろってないナ)

#3776 とカクノ

左側の行書は字粒のそろえ方を検討しないとまずいわ~!(`ε´)
行書の筆記具ですが、今回は、
小林先生や和氣先生のような細線を目指して、
#3776 超極細を試してみました。
(購入後、ほとんど使ってないけど、たまにはいいかなと。)

超極細だけあってペン先は硬く、細く、サリサリした書き味です。
筆圧次第で、わずかながら線の強弱も付けられますが、
力を加えず撫でるようにして書くと、
インクが出てこなくなって線が掠れることも。(汗)
(それともメンテ不足かいな?)(`ε´)

次は添削課題301-C 和歌の練習。

添削課題310-Cの練習

手本を参考にさせてもらいつつ、
字形、線質を少し変えています。
添削で手本どおりに直されると思いますが、
ここでは字形を忠実に真似ることよりも、
かなの流れ、筆勢を学ぶことに集中しました。
「ざらむ」は三連綿。
連綿の練習は線を鍛えるのに向いていますね。


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【2018/02/11 21:01 】 | ■パイロットペン習字 上級 2017年 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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