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パイロットペン習字 文字スケッチ掲載中断のお知らせ
- 2014/08/09(Sat) -
初級コースのころから書き続けてきた文字スケッチ(もすけ)ですが、
今後しばらくは取り組むのを見合わせることにしました。

ペン習字は手本をよく観察しながら書くのが基本ですので、
手本の細部までにらめっこをして仕上げるもすけは、
有益な練習方法ではあるのですが、
すでに一定の効果が得られたことと、
練習時間が限られていることもあり、
今後は手本を見ないで手速く書く練習量を増やすことにした次第です。

これは時間配分の変更ということで、
手本を見ることを疎かにするわけではありません。

(課題文の書き取り練習で、手本と見比べながら誤差を修正する「自己添削」の方は、
もすけよりも効率が良いので継続します。)

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パイロットペン習字 6月の級位課題 文字スケッチ行書
- 2014/07/06(Sun) -
【6月の級位課題】
今月の級位課題 原稿


もすけ 行書


今回の課題はいつにも増して難しいです。
「日曜日」と「晴」で「日」がふたつ「日偏」もふたつあります。
行書では「日偏」の内側を「ン」みたいに書きますね。
そして「曜」には「ヨ」みたいなのがふたつありますが、
ここも「羽」みたいに書きます。

これらをみんな同じ形に書いてしまうと目立ってしまうので、
なんとか工夫して変化を付けなくてはならないですね。

(: ̄ ・ ̄)=3 フゥ

  (: ̄ ・ ̄) o○(…)

    (;`O´)o どないせいちゅうねん?

なお「曜」ですが、調べてみたところ、
こんな字形が見つかりました。

曜 行書

「ヨ」がふたつ並んでいるところについては、
左側のを「ン」みたいにして、
右のやつを「刀」みたいな形にして変化を付けていますね。

そして右の部分は左よりも、すこし下げてありますが、
これは「隹」の1画目が、
急角度になりすぎるのを避けたかったのでしょう。

この字形は、もすけ行書の「曜」よりも、
スッキリして見えますね。

狩田流の字形ではないのでこれを清書に使うのは諦めましたが、
参考になりました。「隹」のところはこの例にならって、
楷書っぽい形で書いてみようと思います。

(もすけ行書の「曜」の字形はたぶん使わないつもり。)

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パイロットペン習字 6月の級位課題 文字スケッチ楷書
- 2014/06/22(Sun) -
【6月の級位課題】
次の日曜日は、引っ越しなので必ず晴れて欲しい。

もすけ 楷書

漢字の傾き加減は課題文を練習するときに微調整します。

「曜」の1画目と2画目は手本では背勢になっていますが、
漢字仮名交じり文でそのまま使うには固いかもしれません。

「日」や「晴」の「日編」も向勢にして、
少しふっくらさせた方が仮名に調和するように思います。

【字形メモ】
気付いたことはメモしておかないと忘れてしまう。
もすけ 楷書 字形メモ


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パイロットペン習字 5月の級位認定課題 文字スケッチ 行書
- 2014/06/06(Fri) -
【5月の級位認定課題】
「町会の日帰りバス旅行には、私も参加します。」

もすけ、行書です。
もすけ 行書

「参」は「常用漢字の六体」を参考にして書きました。
切り貼り手本では「三体」に載っている方を使いましたが、
あちらとは異なり「六体」の字形では「大」の部分の左右の広がりが控えめなので、
字が大きくなりにくいと思います。
もすけでは小ぶりになりすぎましたが。

「会」の二画目を払って書くとしたら、
「参」の右払いは払わずに止めて書くようにして、
(またはその逆にして)変化を付けます。

「帰」は「ヨ」の下の部分を一筆で書いてしまった方が速いですね。

もすけ 旅行 行書

「旅行」は3月のもすけから。
「行」は切り貼り手本の方には別の字形も載せてあります。
(4画目と5画目がつながっている。)

たくさん書いて練習する前に、
それぞれの字を一つずつ、じっくり観察しながら丁寧に書く方が、
字形が頭に入りやすいです。

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パイロットペン習字 5月の級位課題 文字スケッチ 楷書
- 2014/05/30(Fri) -
【5月の級位課題】
「町会の日帰りバス旅行には、私も参加します。」

もすけ 楷書 修正

書家の祥南さんから、
前記事にコメントをいただきました。
「町」は偏の部分「田」が重いので、
字をやや右寄りにした方がバランスが良いようです。

「加」もおなじく左側が重いので、
字をやや右寄りにした方がバランスが良いですね。

もすけでは、そんなふうにしなかったため、
「町と加」は左に寄ってもうた(:-""-)ゞ
(練習で書くときには、この2文字のタテの中心線を、
やや左寄りにすれば、字が右に寄ることになりますね。)

「帰」は同じ狩田先生の手本でも字形が異っています。
あれこれ研究してみたいところですが、
二つの字形の内、どちらかに絞って練習を始めてしまった方が、
考えているよりも時間の無駄にならないかな。。。

(左:「改訂常用漢字の三体」 右:「常用漢字の六体」より)
切り貼り手本 楷書 帰 

けっきょくもすけの「帰」は何回か書き直した末、
「リ」の部分を修正しました。
2画目は垂直感を出し、左への曲がり方も控えめに。
しかし…、ううん…。二つの手本のどちらにも似てないな。。。
まずい…(汗)
「常用漢字の六体」」の方の字形と同じにしようかな。どうしよう(*_*;)

ともあれ「帰」の字形メモだけはまとめておこう。
書いて残しておかないと忘れてしまう。

もすけ字形メモ 帰

「旅行」は3月の級位課題に続いての登場です。
再登場した理由ですけど、推測するに、
前回の清書が全体としてあまりにも出来が悪かったため、
先生方が激怒し、追試をさせようと企んだのかも(・o・)ノ

【3月のもすけから】
もすけ 旅行 楷書

「旅」もむずかしいわ…。(汗)

もすけ字形メモ 旅 

「私」は旁の「ム」の大きさと位置がむずかしいですね。
前に登場した「広」を思い出します。
あのときも手こずったわ…。(+_+)

「参」は「ム」「大」「彡」の3つのパーツがタテに並ぶため、
タテ長の字形になりますが、
さらに「大」の払いがあるので左右にも広がって、
字形が大きくなりがちです。

そしてこれまで何度も登場している「口」ですが、
今回は「加」の旁として登場しています。

もすけ字形メモ 加の口

先生方はこういう基本的なことを毎回チェックしますので要注意です(・o・)ノ

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