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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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04月30日(火)

パイロットペン習字通信講座 4月の課題を清書しました

G.Wですね。課題の清書はいつもより早めに投函して来ました。
あ~、やれやれ、終わった終わった!せいせいしたわ(⌒∇⌒)
…って、明日は5月1日、パイロットのホームページに新しい課題文が発表されますね(;゜▽゜)

さて、清書ですが、
右が添削課題の清書、左が級位認定課題の清書です。

4月の課題二つ並び 清書 80%

書いた後でいつも思うのですが──
「線が歪んでしまった」
「字粒が揃っていない」
「中心からずれた」
「インクが滲んだ」
などなど不満噴出です。

ではもう一度、書き直せばもっとマシになるかと言えば、
やっぱり不満が残る物しか書けない。
自分の限界を乗り越えるには、地道に練習を積み重ねていくしかなさそうです。

もっと簡単に上達する方法はないのかぁ?ヽ(`Д´#)ノ
ヾ(-_-;) o○(それはない)

今回、級位認定課題で初めて行書に取り組みましたが、
書き終わった清書を見直してみると、
漢字と平仮名がチグハグな印象を受けます。

それなりに(切り貼り)手本はよく見ているつもりですが、
まだ、一つ一つの文字の形を追うことに精一杯で、
全体を調和させるところまで気が回っていないです。(汗)

そして相変わらず緊張しながら書いているので線も固いわ~!
いつの日か、柔らかい線でさらさらと綺麗な字が書けるようになりたいものです。(^_^;)

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04月28日(日)

パイロットペン習字通信講座 4月課題文の練習 ずれを修正

級位認定課題文を何度も練習していると、
「通」「過」がいつも左にずれることに気付きました。(「て」は右にずれているみたい)(汗)
4月号課題文 ずれ


あらためて切り貼り手本をよく見ると、やはりこの二文字は中心線が左にずれているようです。
(テキスト本の各文字は正方形の枠内に一つずつ書かれていますが、
必ずしも枠の中心に合っているとは限りません。切り貼りする段階で歪むことも。)
さっそく修正を加えて貼り直しました。
そうしたら今度は若干、右寄りになってしまったような気が…(汗)

4月号課題文 修正


ヘタにいじらない方が良かったかも(; ̄З ̄) ぶつぶつ…

いずれにせよ、課題文の切り貼り手本は字粒までは揃えていないので、全体の調和は取れていません。
漢字と平仮名の大きさもバラバラのままです。
よって、この手本はそのままでは使えません。書く時に全体のバランスを考えながら、
字の大きさと中心線、余白などを意識して書くようにします。

そして自分の書いた文字をジ~ッと見つめて、
「なんかヘンだな」「どっか違うな」
と、各点画の長さ、交わり方、位置や角度などを手本と見比べます。

ペン習字では、観察力を養うこの過程がかなり重要だと思っています。
手本をろくに見ないままたくさん書いてもうまくならない。
そのつど形の狂いを修正して手本に近づけるためには、
自己添削も役に立ちますね。

しかし何度も書いているうちに、
「もうどこをどう直せばいいのかさっぱりわからない」ヽ(`Д´#)ノ
って限界がやってきますので、それが今の自分の実力なんでしょうね。
あとはもう講師の先生に丸投げだ~(・▽・)ノ

 
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