パイロットペン習字通信講座  10月の級位課題 文字スケッチ行書編
- 2013/10/30(Wed) -
もうすぐ11月の級位課題が提示されるというのに、
あまりに忙しくて、今月の「もすけ(行書)」
を仕上げるのが遅くなってしまった!(汗)
清書の投函まで、あと1週間ほど、しっかり練習しなくては。

10月もすけ行書

こうして「もすけ」をチェックしてみますと、
「父」「好」は中心線よりも左にずれているのが分かります。
練習するときは右に寄せる必要がありますね。

「大」はこのままだと重心が少し右寄りに見えますので、
一画目の起筆の部分と、二画目の払いを、
やや左に伸ばした方が良さそうです。

「林」も中心からわずかに左に寄ってしまったので、
右寄りに修正が必要。

字が大きければ誤差も拡大されるので、
間違いに気付きやすいです。
自分の書いた字と手本をたえず見比べて、
どこが違っているか「アラ探し」を続けていると、
目が肥えてきて観察力が磨かれると思います。

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パイロットペン習字通信講座 10月の添削課題で速書き練習
- 2013/10/27(Sun) -
今月の添削課題は横書きで文字数がけっこう多いですね。

「複数の国々で資産などを支配する会社を…」(207課題 C系統)

ここに出てくる「々」について。これは漢字ではなく、
反復記号、繰り返し記号などと呼ばれている踊り字の一つだそうです。
記号としての呼び名は「ノマ」。
形がカタカナの「ノ」と「マ」を足した形だからでしょうね。(そのまんまか…)

さて、話は変わりますが、
硬筆書写検定の本年度、第2回目の受験日が、
半月後にせまっています(11月10日)。
(と言ってもわたしは準備不足のため、とても受けられませんが。)(汗)

書写検定協会のHPを覗いてみますと、
実技試験には速書きの問題も出るのですね。
制限時間4分の内に、横書きで、

1級   145字
準1級 135字
2級   125字
3級   115字
4級   95字

の文章を書かされるようです。

しかしそう言われても、
わたしはこれまで速書きの練習などしたことがないし、
どのくらいの速さで書けばいいのかピンと来ません。

そんなこと急に決めるなよな(; ̄З ̄) ぶつぶつ…

ヾ(-_-;) o○(ずっと前から決まっている…)

【速書き課題 制限時間と文字数の関係】
1級…  1分あたり37字 ・1字あたり1.65秒
準1級…1分あたり35字 ・1字あたり1.77秒
2級…  1分あたり32字 ・1字あたり1.92秒
3級…  1分あたり29字 ・1字あたり2.08秒
4級…  1分あたり24字 ・1字あたり2.52秒
(以上の数値で、ほぼ4分、ギリギリ)

そこでパイロットの、今月の横書き課題を使って、
速書きを試してみることにしました。
まず、中級207の課題文が何文字あるのか、数えてみたところ、
C系統の場合は70字でした。

この文字数を書写検定での速書き制限時間に当てはめてみますと、
1級なら1分55秒以内、
4級でも2分56秒以内に、
書き終わらなければなりません。

以上を踏まえた上で、
さっそく速書きにチャレンジ!

用意……、スタート!

タタタタタ ε=ε=ε=ε=ε=(/・_・)/

ヾ(-_-;) o○(走ってどうしようというのだ?)


【速書き練習第1回目】
添削課題 速書き練習


3分以上、かかってるし~~~!!(;゜▽゜) 遅ッ!

我ながら呆れます。(汗)
頭では全力疾走しているつもりが、
体がついていかなくて、もたもたと走っているようなかんじ。

ていうか垂直跳びで「1mは軽く跳べるだろ」って気分でやってみたら、
実は「15cmしか跳べなかった」みたいな(*・゛・) 

ヾ(-_-;) o○(後期高齢者か?)

4級ですら不合格ラインぢゃぁ~~!

~~~((((((|||ノ゜⊿゜)ノあぁ・・・・・・・・・・・

ヾ(-_-;) o○(フルボッコやがな)

ま、今日のところはこんくらいでかんべんしといたらぁ(;→_→)

ヾ(-_-;) o○(池乃めだか師匠か!)

こうなると久々にあの表情…こちら

                                     つづく

P.S. あ~!拍手は、いらんつうに(ToT)
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