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パイロットペン習字 11月の級位課題 文字スケッチ行書編
- 2013/11/30(Sat) -
行書の練習が出来ないまま、
月末になってしまいました。
相変わらず自治会の仕事が忙しすぎ。
昨夜の集会が終わったのは9時ころ、
今度の日曜日も朝6時起きで引っぱり出されます。(`ε´)
来年の春には役員交代で解放されるはずですが…。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

さて、もすけ行書編です。

もすけ 行書編 150dpi 66%縮小 完成

わたしのペン字練習法は、十字線を入れた手本を見ながら、
鉛筆を使って方眼ノートに拡大して書くところから始めます。

これを文字スケッチ(もすけ)と呼んでいますが、
でっかく書くことで誤差も広がりますので、
ちっとやそっとではうまく書けません。

「なんで手本と同じ字形にならん?」(|||ノ`□´)ノ

と、書いては消し、書いては消し、
繰り返し繰り返し修正を余儀なくされます。

手本と自分の字を見比べて注意深く観察することで、
ちょっとずつ目が肥えていくわけです。
(時間との兼ね合いもあるので、もちろん妥協も必要ですが。)

ある程度、字形が頭に入ったら、
10mm角くらいの方眼ノートで練習します。

ノートは1冊100円以下で売ってるよね~。 (・▽・)ノ

ここでも手本と見比べて、
自分の書いた字のあら探しを徹底して行います。

最終的には手本を見ないでも、そこそこ上手く書けるようになるまで続けますが、
「もうイヤ!」「うんざり!」「や~めた!」
って思うこともしばしばだよ~。(・o・)ノ

練習なんかしなくったってうまく書けりゃいいのに(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) o○(それはない)(キッパリ)

さて今回のもすけですが、
「尋」「架」は、縦の中心線が横へ2mmほどずれてしまいました。

つまり「字の中心点はこのあたりだろう」
と見当をつけて手本に十字線を書き入れた位置が間違っていたわけで、
それがもすけを仕上げた段階で2mmの誤差に拡大されてしまったのです。

と言っても中心位置に合わせてもすけをもう一度書き直す元気はないので、
PCで赤い線を入れて修正するにとどめました。
疲れたわぁ…(: ̄ ・ ̄)=3フゥ

なお「線」「不」は2つずつ、
「通」は3つの字形を手本から書き写しました。

パイロットペン習字では級位の課題文に手本がないので、
確かに不便だし手間もかかります。
しかし、こんな具合に草書っぽい行書も見つかったりするので、
同じ字でも書きぶりを比較できるのは面白いですね。

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パイロットペン習字 添削課題207 清書が返ってきました
- 2013/11/29(Fri) -
【 パイロットペン習字 添削課題207】清書の講評

添削課題207 講評

「各行共に、やや中程で字間が詰まった感があります」
「文字を書くと同時に字間を書く意識を」

との講評を頂きました。
そうなんです。字間を整えて書くように、
いちおう意識はしているのですが…、
難しくてなかなかうまくいきません。(汗)

そのほか、横の中心線から上下にずれてしまった字も、
あちこちに見受けられますね。
各字の起筆を用紙のどの位置から始めるかによって、
中心が揃うかずれるか、その時点で決まってしまうので、
全文をスラスラと迷いなく書けるようになるには、
よほどの練習量をこなさないとです。(*_*;)

* * * * * *

【パイロットペン習字 添削課題107】1年前の清書講評

添削課題107 講評

「昼」の右払いなど、いくつもの字形に朱字が入り、
加えて「横の中心を通すつもりで」
との講評を頂きました。
講師の先生はそのほかの細かいところは、
大目に見てくれたようです。

なお裏面には、
わたしの質問に対する回答が、
ビッシリ書かれていました!(;゜▽゜)
ありがたいことです。

(ペン字を習っているとあれこれ疑問が生じますよね。
基本的には自分で答を調べるようにしていますが、
いくら調べてもどうしても分からなかったとき、
またはどうにも調べようがない場合などは、
先生に質問するようにしています。
いつも丁寧な回答を頂いていますので疑問氷解、
とても助かっています。)

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女性の年齢
- 2013/11/27(Wed) -
先日、テレビをつけると、国会中継をやっていました。
見覚えのある女性議員が答弁をしています。
「この人、いくつになったのかな?」
それとなくwikipediaを開いてみると、彼女の生年月日が。
「ふうん。もうじき40歳になるのか。」

(。・_・。)ん?

あらためて生年月日を見ると…、
「わわっ!50歳だ!」(;゜▽゜)

10年、計算違いをしていたよ(:-""-)ゞ

女性の年齢が分からないやつです。→ (・o・)

ヾ(-_-;) o○(単純計算を間違える以前に見た目で10歳も騙されないだろ普通…)

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パイロットペン習字 添削課題108 1年前の清書
- 2013/11/26(Tue) -
ちょうど昨年の今頃に書いた清書です。

添削課題108 清書

見直して気付いた点をまとめてみました。
「岡」「県」「島」「酒」…横画が揃っていない。
「崎」…最終画が長すぎ。
「様」…旁の縦画が歪んでいる。
「区」…字形全体が縦に長すぎ。
「北」…最終画が縦に長すぎ。
「シ」…3画目の起筆位置が間違っている。
「左下の郵便番号」…横の中心位置からずれている。(などなど、いっぱい。)

なかなか思うようには書けませんが、
練習中に「ヤバイ箇所」が分かれば、
気を配って直すようにします。
注意深く手本と見比べて、
何回も修正を繰り返しながら練習していると、
ちょっとずつマシに書けるようになっていきます。
(見直しをロクにしないでたくさん書いても、
ほとんど効果はないと思います。)

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パイロットペン習字 11月の添削課題208を練習中
- 2013/11/25(Mon) -
今月は習う字が多すぎ。(汗)
添削課題(ハガキ宛名書き)の文字を数えてみたら漢字だけでも20字あった!
プラス自分の住所氏名、さらに級位課題が加わる…。(+_+)

毎月出されるペン字の課題というのは、
練習もそこそこに、ざっと仕上げて提出したくなりがちですが、
課題の字をすべて上手に書けるようになるには、
一字ずつしっかり練習するしかありません。(`ε´)ちぇ~。

添削課題の練習中

添削課題の練習中2

このあとハガキと同サイズの枠内に書いて、
レイアウトの感覚を養う練習が控えています。
しかし書くたびに形がひどく違ってしまう字がいくつもあるので、
まだまだ字形の個別練習を続けた方が良さそう。(*_*;)

そうは言っても級位課題の方には手本がないし、
毎月毎月、いちいち参考図書を頼りに、
切り貼り手本を作らなきゃならないなんて、
準備の段階から超メンドクセー!(|||ノ`□´)ノ

ヾ(-_-;) o○(それは禁句…)

なお、今回の添削課題の練習では、
狩田巻山先生と小林操子先生お二人の手本を参考にしていますので、
いくつかの字(「中」「区」「橋」「事」「御」など)は、
形が微妙に異なっています。両方習うのも勉強ですね。

【注意】
ただし、清書は添削手本208の字形で書くことをお勧めします。
添削の際に先生方もその字形を基準にされると思いますので、
違う手本の字形を真似て清書をした場合は、
朱字を入れられる可能性があるかもです。


【追記】
「座」の筆順について。
「人 人」のあとの「土」みたいなところの筆順ですけど、
縦、横、横、または、
横、横、縦が正しいようです。
しかしこれは「土」ではありませんので、
横、縦、横という書き方はしないらしいです。

あらためてテキスト208の手本を見てみますと、
A~D系統すべて横、横の筆順であることがわかりますが、
縦画が先か後かは不明です。
小学校では縦、横、横で教えているようですね。
「王」「田」「由」などの筆順からして、
縦、横、横で書くのが一般的なのかな。

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