2013 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2014 01
パイロットペン習字 先月の級位課題を復習 B系統 C系統
- 2013/12/30(Mon) -
わかくさ通信に載っている模範手本を見ながら、
先月の級位課題を復習してみました。
今回は「ね」「る」の連綿が勉強になりました。

でも、少し練習したくらいではとても書けないですね。
(全体的に字形もガタガタだし)(汗)
もうちょっと続けてみます。
級位課題 模範手本を臨書
【左はC系統の小林操子先生、右はB系統の加藤玲子先生の模範手本を、
参考にさせて頂きました】

この記事のURL | ■パイロットペン習字 中級 2013年 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
パイロットペン習字 11月の添削課題 清書が返ってきました
- 2013/12/29(Sun) -
前回はハガキの課題でした。
行によって字の大きさを変えて書く必要があって難しかったです。

添削課題 清書の講評

字形については、相変わらずコンマ数ミリから、
1ミリくらいの範囲で直されています。
やばいです。
大きめの字ならまだしも、ちっこい字粒で、
形が1ミリもずれているというのは、
かなりの誤差と言えます。(+_+)

一方で、書いた途端に、
「あ、やっちまった!」
と思った箇所もありましたが、
講師の先生は大目に見てくれたようです。

差出人の部分については、
氏名の位置が下過ぎて、字粒も小さめでした。
もう少し上の位置から、やや大きめに書いて、
住所も二行に分けた方がバランスが良かったようです。
気づきにくい点をアドヴァイスして頂いて助かりました。

そして、わたしの氏名については、
講師の先生から狩田流の字形で、楷書と行書の二通りを、
手本として朱書きしてもらえました。感激です。(⌒∇⌒)
(これ、コピーして練習しよっと。)

なお、来年の添削課題のページを眺めていたときのこと、
例によって、ふとした疑問が…。
それを通信欄で質問しておいたのですが、
書写体を例に丁寧な解説をしてもらえました。

添削課題 清書ウラ面

「おわかりになりましたか?」(∂_∂)

はーい、テンテー。(・▽・)ノ

ヾ(-_-;) o○(園児か…?)

* * * * * *

早いもので今年も残すところ、あと2日。
みなさん、来年も頑張りましょうね。 \(⌒◇⌒)/

この記事のURL | ■パイロットペン習字 中級 2013年 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
パイロットペン習字 12月の級位課題 文字スケッチ楷書編
- 2013/12/23(Mon) -
【今月の級位課題文】
級位課題文フォント
級位課題の漢字は7個だけど、
添削課題の方はB4の掲示文だもんね、どんだけ手間取ることやら…。(*・゛・) 
年賀状の宛名書きもまだだし…。

たっ、たぁすけてくれぇ~~~! (||゜0 ゜||)  ← ムンクふう

久々の出番です。  こちら


【もすけ楷書編】
もすけ 楷書 

「来」ですが、狩田先生の手本では3画目が4画目に接しています。
しかし書いてみると、どうもうまくいかなくて、
楷書に近い行書とも言える形になってしまいました。

行書には全く別の字形があるのですが、
「楷書の点画を一つでもつなげて書いたら行書である。」
という考え方もあるようなので、ちょっと不安。

よって、もすけでは3画目を、どの線にも接しないように、
修正することに。

証拠隠滅だよ~。(・▽・)ノ

なお、「出」の2画目は、ほかの字に比べて、
右肩の上がり具合が目立つようです。
練習で書くときに、ほかの字の傾きに合わせて、
修正した方が、バランスが良いかもしれません。

しかし、素人の判断で勝手に字形をいじくって良いのか?←(これ重要)
悩むところではあります。

思い悩んだ末に手本と違う字形に修正して書いたとして、
そのあと添削のときに講師の先生から、
「形が狂っているわ」
と朱字を入れられる可能性も…。(汗)

なにしとるかわからんヂャマイカ!(;`O´)o自爆やんけ~!!

この記事のURL | 今月の文字スケッチ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
パイロットペン習字 12月の級位課題 切り貼り手本 楷書
- 2013/12/20(Fri) -
いつものように課題文に合わせて、
スキャナで参考図書から集字したあと、
PCで切り貼りして十字線を入れました。

切り貼り手本 楷書編
(字粒や字間、全体のバランスについては考慮してありません。)

【ワンポイントメモ】
わかくさ通信や市販のペン習字本などを見ますと、
初心者向けに、漢字を書くときの基本的な注意点が、
あれこれ載っています。ここで一つだけご紹介しましょう。

「詰」の旁の部分ですが、
「吉」は「士」に「口」ですね。
上の横画を長めに書きます。

清書で「士」を「土」に書きますと、
審査の先生方は微笑を浮かべながら、
「誤字・脱字・規定外作品」とし、
奈落の底に突き落とすのです。(^_^;)気をつけましょう。(追記参照)

実生活ではどちらの「吉」も使われているようですね。
ごぞんじ牛丼の「吉野家」のロゴを見ますと、
「𠮷」(「土」に「口」)になっていますよね。
(「つちよし」とも言うらしいです。)

それから「詰」や「週」の「口」の部分の注意点ですが、
これは先月も登場したばかりです。

口


ちなみに昨年12月の級位課題は、
「彫金の先生から銀の指輪を、記念にいただいた。」
でしたね。あれからもう、1年が過ぎたとは早いものです。(^_^;)

いよいよ30代も間近だよ…(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) o○(誰がだ?)


*******************

【追記】 2014年2月3日
わかくさ通信2月号によりますと、
「詰」の「吉」の横画は上下どちらが長くても誤字ではなく、
文字全体のバランスが大事なのだそうです。

ただし、「𠮷」(土のしたに口)は、
常用漢字でも人名用漢字でもないので、
子供の名づけには使えないようです。


この記事のURL | ■パイロットペン習字 中級 2013年 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ブログの全画像を一覧したい
- 2013/12/18(Wed) -
次のいずれかの方法で「アルバム表示(画像一覧)」のページに行けます。
●メニューの「リンク」にある「アルバム表示(画像一覧)」をクリックする。
●記事内の画像を(どれでも)クリックしてから見たいアルバムを選ぶ。
●こちらをクリックしても行けます。
   ↓
アルバム一覧
この記事のURL | ■未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ