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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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まとめ
01月30日(木)

パイロットペン習字 級位課題 楷書の練習2 右払いをどうしよう?

楷書と行書、どちらもむずかしいです。
今回は再度、楷書の練習に取り組みました。

級位課題 文章練習 楷書2

でかく書きすぎて枠に入りきらんやんけ!(;`O´)o

ヾ(-_-;) o○(もちつけ…)

このあいだ練習した時よりも、
ヘタになってるんでないかい?(; ̄З ̄) ぶつぶつ…

ヾ(-_-;) o○(それを練習不足というのだ…)

添削課題と級位課題を数日おきに、
交互に練習するようにしていますが、
なかなか上達しているような気がしません。

練習の成果というのは、
たぶん「三歩進んで二歩下がる」という具合に、
ゆっくりとした速度で
後からじんわりと現れてくるのでしょう。


さて、こちらは枠内に収まったものの、
字粒が揃っていません。

級位課題 文章練習 楷書3
全体的に小粒になってしまって貧弱な印象。
(おまけに「新」の「ホ」の部分だけ、行書で書いてもうた)(:-""-)ゞ

ヾ(-_-;) o○(みょ~な単純ミスすな)


次は、どの字も特に工夫をしないで、
中心線に合わせる普通の書き方です。

級位課題 楷書 練習 ふつうの中心
「春」「奏」「会」をみますと、
右払いの先端から枠までの隙間が狭いのは、
字形からして当然なのですが、
そのせいで文字の左側の余白が少し広めに見えます。


こちらは祥南さんのコメントに基づきまして、
縦の中心をわずかに左へ寄せてみました(赤い線)。

級位課題文 楷書の練習 中心をずらす
わずか1mmずらすだけでもけっこう目立つのでビミョーなところです。

偏と旁の「新」「演」「相」などは、
旁を少し大きくしないと、
右払いの長い「春」「奏」「会」とバランスが取れなくなって、
ずれが目立つことになります。

しかしわたしの技量では残念なことに、
そのあたりが今ひとつうまくいきませんでした。
それでも右払いの先端と枠の隙間は、字を左にずらした分、
やや、ゆったりとしたように思います。

なお、書いたあとで気づいたのですが、
つられて仮名も左に寄せてしまいました!(汗)
そのため仮名の左右の空きは、
右側が少し広くなってしまい、
余計なところで目立つことに(;゜▽゜)


次に、右払いのある「春」「奏」「会」「談」だけを、
わずかに左へずらす方法を試してみました。

級位課題文 楷書の練習 右払いの字をずらす
残りの字は仮名を含めて中央に位置しています。
(「友」も右払いがさほど長くないので定位置のまま。)

3と同様、さほど大きな差異ではありませんが、
2に比べると左右の空きは自然に見えます。


では参考図書ではどうなっているのか?

「短期上達」より
(「短期上達ペン習字」狩田巻山著より)

ざっと調べた限りでは、
特に中心線や文字を動かしていないように見えます。
ただ、資料が少ないので、ほかの例がないとも言えません。


*******************

字の左右の余白については、
以前にもブログに記事を書いたことがありました。

「命」の字形でしたが、どうも安定性が悪く、
左右の余白もアンバランスに思えたので、
その点を何とか改善できないものかと、
あれこれ工夫してみたわけです。

こちら(その1)

こちら(その2)


今回の課題練習を通じて、
たとえばA~D系統以外にもさまざまな字形があるように、
布置についても解釈の仕方によって、
選択肢が広がっていくように感じました。

これは何年先になるか分かりませんが、
いずれは和歌や現代詩なども、
ペンで自由に書けるようになりたいものです。
行頭をずらしたり、斜めに書いたり散らしたり、
どのように配置して書くかは、
自分で考えなくてはならず、
しかも正解はありません。(*_*;)

そういうのって超めんどくせー(; ̄З ̄) ぶつぶつ…

ヾ(-_-;) o○(それは禁句…)

やはり探究したり創意工夫する気持ちは、あった方がいいですね。
今回は余白の残し方について、新たな方法を試せて良かったと思います。

では最後に、数多の失敗例からその一つを。

級位課題 楷書 練習 中心をずらしすぎ
  (;゜▽゜)


 
01月28日(火)

パイロットペン習字 12月の添削課題209(掲示文)が戻って来ました

今回は掲示文を書くのに、
初めてコピックを使ってみました。

添削課題209-C 掲示文

コピックは筆ペンとも書き心地が違っていて悪戦苦闘!
もっと練習して筆圧をうまくコントロール出来るようにならなくては!

レイアウトについては、
タイトルをあと少し大きくしても良かった気がします。

なお「日時」の項目では、
数字の字間を詰めすぎてしまったようです。
これは盲点でした。

数字は課題の中にめったに出てこないので、
あまり意識することもなく、
字間についても今回、先生から指摘してもらうまで、
注意を払っていませんでした。
いやー、勉強になりました。

あとはスピードですね。
掲示文はどうしても手間取るので、
文字数と行数に応じて、
レイアウトをいかに手早く済ませるかが、
ポイントになりそうです。

しかし、書き慣れるまで数をこなすとなると、
いったいどれくらい練習しなくちゃならないのか…?(+_+)