プロフィール

悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

いま何時?
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
タグ

【関連項目】

狩田巻山 ペン習字 日ペン 日本ペン習字研究会 三上秋果 田中鳴舟 全日本ペン書道展 山下静雨 一先会 書の美 かな書道 日本書道教育学会 不二 美文字 ボールペン 万年筆 中塚翠涛 パイロットペン習字通信講座 わかくさ通信 つけペン デスクペン 硬筆書写検定 全国硬筆コンクール

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
最新トラックバック
フリーエリア
アクセスカウンター

02月28日(金)

パイロットペン習字 1月課題210-C 添削が届きました

朱字をたくさん入れて頂きました。
いつもながら講師の先生から得るものが大きいです。

210-C 採点と講評

1.かな連綿のときに大小をつける。
2.小さく書くときにタテの中心位置をやや右にずらす。

このことはテキストかな編にも説明がありますので、
わたしも知識としてはいちおう頭にあったのですが、
うまく応用ができません。

古筆などを眺めてみますと、
(変体仮名が読めないので内容は理解できませんが)
書き進んでいくうちに行末が右に寄っていって、
結果的に行頭がやや左に傾いている─
という例をよく見かけます。

この添削課題はそういう基本的な事柄の、
第一歩だったように思いますが、
わたしの場合は考えがまだ浅かったようです…(汗)

なお今回は、以前から気になっていたC系統の先生方の教室につきまして、
事務局に問い合わさせてもらいました。
しかし残念ながら、
「教室は首都圏にしかなく、通信添削指導もされていないので、
独学される場合は狩田先生ご執筆の参考図書を使ってください。」
とのことでした。



ちぇ~(; ̄З ̄) ぶつぶつ…





ちぇ~(; ̄З ̄) ぶつぶつ…






ちぇ~(; ̄З ̄) ぶつぶつ…

ヾ(-_-;) o○(わかったわかった…)


そう思うと、狩田巻山先生のお弟子さんたちの指導が受けられる、
パイロットペン習字通信講座というのは、
貴重な存在ですね。 (・▽・)ノ
しかも6ヶ月で修了するペン習字講座が多い中、
パイロットは何年でも継続が可能な上に、
費用が安価なので、この点もありがたいところです。

 
02月23日(日)

パイロットペン習字 2月の級位課題 文字スケッチ 行書

【今月の級位課題】
今月の級位課題 フォント

もすけ 行書
(もすけは字粒を揃えてありません)

とりわけ書くのがむずかしいのは、
「梅」の「毎」の部分ですね。
手本として「海」の字形を二つ見つけてきました。
ビミョーに違う形をしていて、
どちらもカッコイイと思います。

ただ、最後の横画が右に長く伸びているので、
「梅」は少し右寄りに見えてしまいます。
練習で書く時にタテの中心線の位置を、
工夫してみようと思います。

(「羽」も少し左寄りになってしまったようです。)
文章全体を書いてみて、バランスを整えないと、
このままでは、まとまりが悪いですね。


【追補】 2月25日
祥南さんから「切り貼り手本 行書」の記事に、
新たなコメントを頂きましたので、
書写体について少し調べてみました。
狩田先生の字形から、
「庭」と「廷」の二つを参考にしながら、
練習してみようと思います。

書写体 庭
 
02月21日(金)

パイロットペン習字 2月の級位課題 切り貼り手本 行書

切り貼り手本 行書
(字粒や字配りは考慮してありません)
「庭」の行書体ですが、
「常用漢字の三体」に載っている字形は、
楷書体とあまり変わらないですね。

そこで「庭」の「壬」のところに着目して調べたところ、
行書では次のような形になるようです。
壬
しかしこの形を勝手に「庭」に応用して良いものかどうかは分かりません(・o・)ノ
(广や廴の部分まで形を変える必要性が出てくるかも。)

つぎに字典を参照したところ、
「庭」の「壬」のところが、
「手」になっている字形が多く見られました。
「常用漢字の六体」にも載っていますが、
この形は見慣れていないせいか、
どうも「庭」っぽくない気が…。

やっぱり「三体」に載っている行書が無難かな(*・゛・) 

連綿については、
課題文でひらがなが二つ並んでいる箇所は、
「よく」「んで」「ます」。
このうち「んで」は無理につなげることもなさそうです。

 
02月18日(火)

パイロットペン習字 2月の添削課題を練習中 211-C

まだ練習途中ではありますが…。

添削課題の練習 漢字


清書用紙と同サイズで書いてみると…。

添削課題の練習 0004

今回は「ひらがな」がないので、
字配りの点では苦労しないはずが、
こうしてみると熟語の位置が全然そろってない…(汗)

これだけずれるというのは、
いかに手本をいい加減に見ているかってことですね。(^_^;)

ヾ(-_-;) o○(笑えない…)

字形のほか、余白についても、
もっと気を遣って書かないとダメっぽいよ(*・゛・) ウンウン。。。

【追補】(2月20日)

「検」「診」
つくりの「𠆢(ひとやね)」の部分ですが、
左払いはタテの中心線を超え、
偏のなわばり(?)を荒らしにかかっています。

検診

そのため偏の部分をほんの少し左に寄せておかないと、
ぶつかってバランスが悪くなるようです。


「登」の「癶(はつがしら)」
筆順は複数あるようです。
そのうち、楷書と行書の代表的な書き方。

はつがしら


「住」
わたしの場合は「住」を書くと、
つくりの「主」が、
大きくなりすぎていました。

手本を良く見ますと、
3画目の点と4画目の横画の間に隙間が…。

住

σ◎◎¬ ホホウ!

この隙間を空けることで、
4画目以降は圧縮されて、
小さめに書けるようになりました。めでたしめでたし。


「所」
所

この字はかつての級位課題にも出ていました。
次の一文を覚えている方も多いことでしょう。

「初出勤の朝、電車を待つ列に
 所長の姿を見つけた。」


あれからもうすぐ2年が経ちます。(早ッ!)


「護」
画数が多くて(二十画)タテ長の字形ですね。

護 楷書

「隹(ふるとり)」の部分は少し圧縮して書かないと、
間延びして余計に縦長になってしまいます。

たとえばこうかな(*・゛・) ウンウン。。。

護 丸文字

ヾ(-_-;) o○(丸文字を書いてどうする…)

かつて変体少女文字を書いていた子たちも、
今ではそれなりのお年になっているかと(・▽・)ノ

変体少女文字の研究

Amazonでレビューを読む

「いまだに中高生時代と変わらない丸文字で書いている。」
という気が若いオバサマたちには、
パイロットペン習字通信講座の受講をお勧めします(・▽・)ノ

ちなみに課題の清書を丸文字で書いて提出しますと、
先生方に奈落の底へ突き落とされますので念のため(・o・)ノ

ヾ(-_-;) o○(本題に戻れつうに…)


【護】(行書)
さて、行書の「護」ですが、
手本を見ますと、
「隹」部分の横画が、
一本、省略して書かれています。
そのためスッキリして見えますね。

護 行書

余談ながら、当ブログの左欄にある、
プロフィール画像(浮世絵)の下に、
篆刻を載せているのですが、
あれは、わたしの氏名の漢字から、
パーツを一つ取り出したもので、
「隹」です。まさに鳥の姿ですね。

 
02月16日(日)

パイロットペン習字 2月の級位課題を練習中

今月の級位課題
今月の級位課題 フォント

予想どおり「梅」「飛」に苦戦しています。(汗)
「庭」もむずかしい!
「木」「来」の右払いもむずかしい!
これは手こずるわ!(+_+)

級位課題の練習 漢字

ちなみに「来」は小学2年生、
「木」は小学1年生で習う字だそうです。

この際、昔に戻って、じっくり習っておこうかな。
小学生時代かぁ…。何年ぶりだろ?10年?(*・゛・) 

ヾ(-_-;) o○(誰がだ…?)

級位課題の練習 楷書0009
級位課題の練習 楷書0010
級位課題の練習 楷書0011

自己添削で朱字が入りまくっているあいだは清書はできません。チェ~(`ε´)


*******************

見えにくいのをいいことに、
課題漢字の練習を拓本ふうにして遊んでみました。(^_^;)

ヾ(-_-;) o○(こんなのがあったら怖いつうに…)

級位課題の練習 漢字 拓本ふう?