パイロットペン習字 1月課題210-C 添削が届きました
- 2014/02/28(Fri) -
朱字をたくさん入れて頂きました。
いつもながら講師の先生から得るものが大きいです。

210-C 採点と講評

1.かな連綿のときに大小をつける。
2.小さく書くときにタテの中心位置をやや右にずらす。

このことはテキストかな編にも説明がありますので、
わたしも知識としてはいちおう頭にあったのですが、
うまく応用ができません。

古筆などを眺めてみますと、
(変体仮名が読めないので内容は理解できませんが)
書き進んでいくうちに行末が右に寄っていって、
結果的に行頭がやや左に傾いている─
という例をよく見かけます。

この添削課題はそういう基本的な事柄の、
第一歩だったように思いますが、
わたしの場合は考えがまだ浅かったようです…(汗)

なお今回は、以前から気になっていたC系統の先生方の教室につきまして、
事務局に問い合わさせてもらいました。
しかし残念ながら、
「教室は首都圏にしかなく、通信添削指導もされていないので、
独学される場合は狩田先生ご執筆の参考図書を使ってください。」
とのことでした。



ちぇ~(; ̄З ̄) ぶつぶつ…





ちぇ~(; ̄З ̄) ぶつぶつ…






ちぇ~(; ̄З ̄) ぶつぶつ…

ヾ(-_-;) o○(わかったわかった…)


そう思うと、狩田巻山先生のお弟子さんたちの指導が受けられる、
パイロットペン習字通信講座というのは、
貴重な存在ですね。 (・▽・)ノ
しかも6ヶ月で修了するペン習字講座が多い中、
パイロットは何年でも継続が可能な上に、
費用が安価なので、この点もありがたいところです。

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パイロットペン習字 2月の級位課題 文字スケッチ 行書
- 2014/02/23(Sun) -
【今月の級位課題】
今月の級位課題 フォント

もすけ 行書
(もすけは字粒を揃えてありません)

とりわけ書くのがむずかしいのは、
「梅」の「毎」の部分ですね。
手本として「海」の字形を二つ見つけてきました。
ビミョーに違う形をしていて、
どちらもカッコイイと思います。

ただ、最後の横画が右に長く伸びているので、
「梅」は少し右寄りに見えてしまいます。
練習で書く時にタテの中心線の位置を、
工夫してみようと思います。

(「羽」も少し左寄りになってしまったようです。)
文章全体を書いてみて、バランスを整えないと、
このままでは、まとまりが悪いですね。


【追補】 2月25日
祥南さんから「切り貼り手本 行書」の記事に、
新たなコメントを頂きましたので、
書写体について少し調べてみました。
狩田先生の字形から、
「庭」と「廷」の二つを参考にしながら、
練習してみようと思います。

書写体 庭
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