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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

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04月27日(日)

パイロットペン習字 万年筆とデスクペン 級位課題でハネと払いを練習する

ゆっくり丁寧に書いて字形を学ぶほか、
手本を見ずに、ある程度の速さで書くことで、
線質も鍛えていきたいと思っています。

今回はハネと払いを集中的に練習していますが、
そうは言っても、万年筆やデスクペンを使って、
強弱をつけた線がきれいに書けるようになるには、
かなりの練習量をこなす必要がありそうです。
 画像1
プラチナ万年筆 #3776 細軟 とデスクペン DPN200 で練習

画像の右半分は「プラチナ万年筆 センチュリー#3776 細軟」
左半分は「パイロット・デスクペンDPN200EF」
で書きました。

まだ練習中のため線がヘナヘナしたり、
字形がおかしい箇所もありますが(と言い訳)、
以前のことを思えば万年筆やデスクペンで書くことに、
少しは慣れてきたような気がします。

(つけペンとは比較できないにしても、
   正直言って万年筆の線は大嫌い~)ヽ(`Д´)ノ プンプン

ちなみにあたしゃ文房具マニアでもありませんし、
まして万年筆マニアでもないのでーす(・o・)ノ

 画像2
プラチナ万年筆 #3776 超極細で練習

こちらは「プラチナ万年筆 センチュリー#3776 超極細」
で書きました。
細い線が引けますが、ペン先はあまり撓らないので、
書き心地は硬く、線の強弱も付けにくいです。

大きめの字を書くには線が細すぎますが、
それでもハネや払いの表現が出来ないわけではありません。
しかしペン習字用としては使いにくいですね。

この超極細は手帳などに細かい字をビッシリ書き込むときに、
本領を発揮しそうです。
「ペン先が硬くても、細い線がいい。」
という人には向いているかもしれません。

ただ、今回は書いている最中に、
何度か線がかすれました。

 画像2を一部拡大
#3776超極細 インクのかすれ

あまりにもペン先が細すぎるのか、
筆圧が弱すぎたのか、
それとも紙質によるものなのか、不明です。

同じように書いていても、
ハネや払いの現れ方とか線の太さは、
紙質によっても、ずいぶん変わりますね。

画像1の左端にある級位課題文の行書練習は、
「パイロット・デスクペンDPN200EF」
を使いましたが、これだけは滲みやすいコピー紙に書いたので、
線がやや太くなりました。
(そのほかは上質紙に書いています。)

万年筆によるハネや払い…。やはりむずかしいです。
まだまだ練習を重ねないと身に付かないな。(*・゛・) 
ペン先が軟らかいほど力加減がむずかしくなるし。
先は長いわ…(: ̄ ・ ̄)=3




【お詫び】 
当初掲載した記事の中に、
画像の取り違えがありました。
(どこかで聞いたようなセリフ)

訂正ついでに画像を増やし、加筆した次第です。
ご迷惑をおかけしました。

ずびばぜんね<(_ _)>

ちなみにデータの捏造とかはありません(・o・)ノ

4月29日(火)19:00




 
04月26日(土)

パイロットペン習字 4月の級位課題 文字スケッチ 行書

【4月の級位課題】
4月の級位課題 広い河原で、弟たちと並んで水彩画を描きました。

もすけ 行書


疲れた~~o(`□´)o

 
04月21日(月)

パイロットペン習字 4月の級位課題 切り貼り手本 行書

【4月の級位認定課題】
 (字形はC系統です)

4月の級位課題 切り貼り手本 行書

今回は漢字が9個あります。
わたしがもっとも手こずっているのは「広」です。
この字は行書でもむずかしいですね。

「河」の最終画はハネないで、
下に払って書こうと思います。

「描」の草冠は、書写体の形からきています。
何度か練習してみて自分のクセに気付いたのですが、
「描」は「扌」の部分を(思った以上に)左寄りにしないと、
旁の部分が右に出っ張って、
中心から右寄りの字になってしまいますね。

 
04月20日(日)

日本書道教育学会「ペン習字教育講座」教材が届きました

4月という季節には入学、入社など、
人生の新たなスタートを切るというイメージがあるせいか、
何か新しいことを始めたいような、
ウキウキした気持ちになることがありますね。

さて3月にネットで申し込んだ、
日本書道教育学会のペン習字教育講座ですが、
時期的に受講の申し込みが殺到して、
事務手続きが遅れたのかどうか分かりませんけど、
10日ほど経っても何の音沙汰もなく、
やっと申し込み確認のメールが来たと思ったら、
教材の発送は2週間後になるなどと書いてあるので、
あまりにも対応が遅すぎますよと苦情を寄せたところ、
家にお詫びの電話がかかってきまして、
教材はそれから2日後に宅配の特急便(?)で、
送られて来ました(送料別)。

まあ通販大手Amazonなどの対応の素早さと比較するのは酷ですけど、
普通に待っていたら商品到着まで、
1ヶ月くらいかかったかもです。やれやれ…(: ̄ ・ ̄)=3

教材一式

さて、教材の内容ですが、
教科書(手本)は上下巻あわせて248頁あります。
受講期間は1年。添削は12回。
(第四種郵便物なので清書の郵送は15円です。)

学習内容は、ペン習字を行うときの姿勢とペンの持ち方に始まり、
楷書、行書、部首別の練習、かなの基本(単体・連綿)、
漢字仮名交じり文、鑑賞と臨書(平安古筆・中国古典)、
タテ書き、ヨコ書き、数字、ローマ字、
詩、短歌、俳句、漢詩、手紙、案内状、履歴書、掲示文…、
さらに草書も学びます。

教材内容は硬筆書写技能検定試験に準拠していませんが、
そのかわり日本書道教育学会では、
独自のペン硬筆検定試験を実施していて、
審査により段級位や師範の資格が得られるようです。

教科書(手本)は複数の先生方が執筆していますので、
様々な書きぶりが示されています。

そして指導書を開いて見ますと、
学習時間についての解説が載っていました。

「上巻では1日の学習時間を平均1.5時間ぐらいとし、
1週9時間、1ヶ月36時間ぐらいが適当であるとして、
学習計画を立ててあります。」

てーっ!(;゜▽゜)(花子ふう)

 
04月19日(土)

パイロットペン習字 4月の級位課題を練習 楷書

ぺんてるの「プラマン」で大きめに書いてみました。
誤差も拡大されてしまうのが良く分かります!(+_+)

プラマン

「広」の3画目の左払いの角度と長さ、
4画目の起筆位置がつかみにくかったのですが、
誤差がでかいと、感覚的に修正しやすくなります。
「画」は柔らかく書く練習中で、形をいじくっているところです。(^_^;)

級位課題文 楷書で練習2

個々の字形を十分に練習してないと、
いきなり課題文を書いても直しが倍増します。(*_*;)

級位課題文 楷書で練習

まいったな。行書でも書かなくちゃならないし、
添削課題の練習にも取りかからなくちゃ…。(汗)