パイロットペン習字 万年筆とデスクペン 級位課題でハネと払いを練習する
- 2014/04/27(Sun) -
ゆっくり丁寧に書いて字形を学ぶほか、
手本を見ずに、ある程度の速さで書くことで、
線質も鍛えていきたいと思っています。

今回はハネと払いを集中的に練習していますが、
そうは言っても、万年筆やデスクペンを使って、
強弱をつけた線がきれいに書けるようになるには、
かなりの練習量をこなす必要がありそうです。
 画像1
プラチナ万年筆 #3776 細軟 とデスクペン DPN200 で練習

画像の右半分は「プラチナ万年筆 センチュリー#3776 細軟」
左半分は「パイロット・デスクペンDPN200EF」
で書きました。

まだ練習中のため線がヘナヘナしたり、
字形がおかしい箇所もありますが(と言い訳)、
以前のことを思えば万年筆やデスクペンで書くことに、
少しは慣れてきたような気がします。

(つけペンとは比較できないにしても、
   正直言って万年筆の線は大嫌い~)ヽ(`Д´)ノ プンプン

ちなみにあたしゃ文房具マニアでもありませんし、
まして万年筆マニアでもないのでーす(・o・)ノ

 画像2
プラチナ万年筆 #3776 超極細で練習

こちらは「プラチナ万年筆 センチュリー#3776 超極細」
で書きました。
細い線が引けますが、ペン先はあまり撓らないので、
書き心地は硬く、線の強弱も付けにくいです。

大きめの字を書くには線が細すぎますが、
それでもハネや払いの表現が出来ないわけではありません。
しかしペン習字用としては使いにくいですね。

この超極細は手帳などに細かい字をビッシリ書き込むときに、
本領を発揮しそうです。
「ペン先が硬くても、細い線がいい。」
という人には向いているかもしれません。

ただ、今回は書いている最中に、
何度か線がかすれました。

 画像2を一部拡大
#3776超極細 インクのかすれ

あまりにもペン先が細すぎるのか、
筆圧が弱すぎたのか、
それとも紙質によるものなのか、不明です。

同じように書いていても、
ハネや払いの現れ方とか線の太さは、
紙質によっても、ずいぶん変わりますね。

画像1の左端にある級位課題文の行書練習は、
「パイロット・デスクペンDPN200EF」
を使いましたが、これだけは滲みやすいコピー紙に書いたので、
線がやや太くなりました。
(そのほかは上質紙に書いています。)

万年筆によるハネや払い…。やはりむずかしいです。
まだまだ練習を重ねないと身に付かないな。(*・゛・) 
ペン先が軟らかいほど力加減がむずかしくなるし。
先は長いわ…(: ̄ ・ ̄)=3




【お詫び】 
当初掲載した記事の中に、
画像の取り違えがありました。
(どこかで聞いたようなセリフ)

訂正ついでに画像を増やし、加筆した次第です。
ご迷惑をおかけしました。

ずびばぜんね<(_ _)>

ちなみにデータの捏造とかはありません(・o・)ノ

4月29日(火)19:00




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パイロットペン習字 4月の級位課題 文字スケッチ 行書
- 2014/04/26(Sat) -
【4月の級位課題】
4月の級位課題 広い河原で、弟たちと並んで水彩画を描きました。

もすけ 行書


疲れた~~o(`□´)o

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