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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

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06月28日(土)

包丁の柄

この頃、どうも使いにくいな~と思いつつ、
良く見たら…包丁の柄が、みょ~な角度に曲がっている!(;゜▽゜)

包丁の柄が

ネットで検索してみると、市内のわりと近い所に刃物店を発見、
さっそくこの包丁を持ち込んで直るかどうかを聞いてみました。
すると店主が、
「うーん。柄の中で折れてるかもしれないなぁ。いちおう引っこ抜いてみるか…」

けっきょく木の柄が傷んでいるだけと分かり、
新しい柄に取り替えてもらって無事に直りました。

帰宅後、包丁を研いでみると、
新品みたいに蘇りました(⌒◇⌒)

柄を付け替えて研いだ

思い切り振り回したい気分ですね\(^o^)/

ヾ(-_-;) o○(よせよ)

 
06月26日(木)

パイロットペン習字 6月の級位課題 楷書の練習

方眼ノートやらコピー紙やら上質紙やら便箋やら…。

級位課題 楷書の練習
「水」という字は課題ではないのですが、
「永」と同じくハネや払いの練習のため、しょっちゅう書いてます。


さて、行書で練習したあと楷書で書こうとしたら…、

混ざった!

両方、混ざってもうた(:-""-)ゞ

ヾ(-_-;) o○(しょっぱなから間違えているのがコワイ…)

 
06月22日(日)

パイロットペン習字 6月の級位課題 文字スケッチ楷書

【6月の級位課題】
次の日曜日は、引っ越しなので必ず晴れて欲しい。

もすけ 楷書

漢字の傾き加減は課題文を練習するときに微調整します。

「曜」の1画目と2画目は手本では背勢になっていますが、
漢字仮名交じり文でそのまま使うには固いかもしれません。

「日」や「晴」の「日編」も向勢にして、
少しふっくらさせた方が仮名に調和するように思います。

【字形メモ】
気付いたことはメモしておかないと忘れてしまう。
もすけ 楷書 字形メモ


 
06月18日(水)

パイロットペン習字 6月の級位課題 切り貼り手本 楷書

切り貼り手本 楷書

「次」は「冫(にすい)」と「欠(あくび)」の組み合わせで、
部首は「欠(あくび)」(「欲」の部首もおなじ)ですね。

書くときにバランスを取りにくいのが、
この「欠」と「必」「走」。
練習して慣れるしかないです。

なお「越」10画目は8画目のようにハネたくなりますが、
字典で調べたところハネずに止めている字形がほとんどでした。
フォントでは教科書体をはじめ大半が10画目をハネていますね。

 
06月14日(土)

ペン習字教育講座 第1回課題の清書 添削と講評

第1回目の課題の清書が戻ってきました。
(5月下旬に届いていたのですが、
記事を書くのが遅れてしまいました!)

第1回 課題の清書 

1行目はいくつかのかなと漢字を、
それぞれ並べて書く課題でした。

これは意味のある言葉とか熟語ではなく、
2行目につながる内容でもなく、
文字数も多くないので、
わたしは、かなと漢字を分けて書きました。

その結果、1行目の行末に余白が生じましたが、
しかし講師の先生の講評によりますと、
1行目はむしろ行頭、行末を2行目にそろえて、
字間を均等に空けて書いた方が良かったようですね。

(ちなみに罫線の幅がけっこう広く、
手本の文字は小さめで字間も広くなっています。
そして講評が書かれた紙の下に隠れていますが、
当方の住所氏名を清書するのも課題に含まれています。)

さて気になるのが点数ですが…、
うん?この点数は何だ?71点…(;゜▽゜) げっ

学習のめやす 点数表

しかし「学習の目安」を参照してみますと、
わたしの点数は意外にも、
「かなり良い」のレベルのようです(ギリギリですが)。

点数の低さと、点数が示す評価とのギャップが大きくて、
ちょっと驚きました。
ついパイロットペン習字通信講座の点数と比較しがちですが、
両者は点数が示す実力レベルに関して、
解釈がずいぶん異なるようです。

添削回数は12回。これから1年間、どこまで力を伸ばせるか、
頑張って練習に励みたいと思っています。

さて、この日本書道教育学会のペン習字教育講座ですが、
教科書(手本)は複数の先生方によって執筆されていますので、
書きぶりは変化に富んでいます。
(明らかに狩田巻山先生の字形に思える手本も
含まれているのが嬉しいですね)。

課題も教科書のさまざまな手本に倣って書くようになっているため、
書きぶりは統一されないことになりますが、
清書については、わたしはこれまで自分が学んできた、
狩田流の字形だけを用いて仕上げました。

実はそのことが少し気がかりだったのです。
わたしの書いた字形は添削の際に、
課題どおりの字形に全部、直されてしまうのではなかろうか?

戻ってきた清書をあらためて見てみますと、
かなは朱字の添え書きがあるものの、
これは字間のズレを説明するもので、
わたしが書いた字形を直しているわけではなさそうです。

漢字についても(一つだけ異なる字形が示されましたが)
全体的には特に問題はありませんでした。
やれやれ…。かろうじて一安心です。

そういえば昨年、
日本書道教育学会の競書誌の一つ「ぺんの力」
の見本誌を取り寄せたとき、月例課題のところに、
「手本を参考に、自分の書きぶりで書きなさい。」
というような説明がありました。
(「ぺんの力」は今のところ購読していませんが。)

ですので通信講座の清書についても、
同じ考え方で良いとは思うのですが…、
実を言いますといまだにちょっと不安ではあります。

この先どんな添削が行われるのだろうか。。。(汗)