プロフィール

悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

いま何時?
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
タグ

【関連項目】

狩田巻山 ペン習字 日ペン 日本ペン習字研究会 三上秋果 田中鳴舟 全日本ペン書道展 山下静雨 一先会 書の美 かな書道 日本書道教育学会 不二 美文字 ボールペン 万年筆 中塚翠涛 パイロットペン習字通信講座 わかくさ通信 つけペン デスクペン 硬筆書写検定 全国硬筆コンクール

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
最新トラックバック
フリーエリア
アクセスカウンター

07月19日(土)

パイロットペン習字 7月の級位課題を練習中 楷書

楷書で練習 字粒


こちらは失敗例で「皿」が小さすぎ、
「鉢料理」が大きすぎました。
「塩」「用意」も平仮名と同じくらいに小さくなってしまいました。

2行目は「皿鉢料理」と漢字が4つ続くために、
ただでさえ見た目が重たくなりますので、
平仮名が多い1行目と並んだときに目立たないよう、
バランスを取る必要がありますね。

「豪」は14画もあってタテ長の字形なので大きめの字になりますが、
「皿」はヨコ長の字形で5画しかないので小さくなりやすいです。
そこで「皿」を少し大きめに書くと、
画数が少なくて内側の空白部分が広いせいか、
今度は思った以上にでっかく見えてしまったり…。

級位課題を練習 楷書

今回はいろんな面で字粒をそろえるのがむずかしい気がします。
たくさん書いて、文章全体の中でほかの字と見比べながら、
調整していくしかなさそうです。

級位課題の練習中 楷書

こちらは少しはマシになってきましたが、
「塩」「用意」をあと少し大きめにして、
平仮名をやや小さめにしたい気分です。

【追補】 (7月31日)
課題文を楷書で仕上げるなら、「たゝき」の踊り文字は
避けたほうが良いかもしれないというコメントをいただきました。

なお、パイロットペン習字テキスト「かな編」21ページを見ますと、
文中に同じ仮名が出てくるときは形に変化をつけて書くという説明があります。
ご参考まで。

 
07月16日(水)

パイロットペン習字 7月の級位課題 切り貼り手本 楷書

7月の級位課題
今月の級位課題(フォント)

1行目は読点を含めて13文字でいつもと同じくらいの文字数だけど、
漢字が3つしかなく、平仮名が9つと多い。

平仮名は漢字よりも小さめに書くため、
いつものつもりで字粒をそろえようとすると全体が小ぶりになって、
行末が空いてしまう。

かと言って行末を詰めるために字間を空けると、
見た目がスカスカになってしまうので、
今回は漢字も平仮名もいつもよりほんの少し、
大きめに書いた方が良さそう。

字粒と字配りについて、そんなやり方を検討してみるのは初めてのケースだけど、
先生方はそれが狙いでこういう課題を?

切り貼り手本 楷書

(「用」は中央の縦画がマス目に重なって見えにくいので、
マス目なしも載せておきました。)

「たたき」は踊り字「ゝ」を使って「たゝき」にすると、
変化が付きますね。

 
07月12日(土)

ペン習字教育講座 5月の添削課題 採点と講評

 課題文
「名匠苦心の結晶というものは真剣にうちこむ情熱─」


課題文は教科書(テキスト)に載っている文章の中から、
二箇所が抜粋されていまして、
受講者はどちらかを選択して清書するようになっています。

第2回 採点と講評 

「名」の2画目の先端がすこし短めになってしまいました。
「口」の部分も、やや右肩上がりに書いた方が良かった。
ビミョーなところです。

「う」は少し左にずれましたが大目に見てもらえました。
「剣」の「りっとう」部分は反りが足りなかったです。
先生の朱書きはキリッとしていてかっこいいですね。

「情熱」の「熱」は前にパイロットの課題にも出てきました。
まずは手本を見ないで書いてみて、
そのあと手本と見比べてみましたが、
細かいところで点画に狂いが見られました。
やはり復習は必要ですね。

「結晶」の「結」はどうということはない字形に思えますが、
偏と旁の大きさや「士」と「口」のバランスを取るのが、
意外にむずかしく手こずりました。

このペン習字教育講座では清書用紙が4枚あります。
清書をしてみて自分で仕上がりが不満なときは、
書き直せるので気が楽ですね。

なお今回も住所氏名を書く課題(楷書)が出ましたが、
幸い字形の修正はありませんでした。

ただ氏名については字粒をもう少し大きめにすること、
書く位置も少し上にするようにとの助言をいただきました。
手紙を書くときの参考にしたいと思います。

 
07月08日(火)

パイロットペン習字 6月の級位課題を練習中 行書

清書が戻ってくると講評欄に、
「もっと書き込んでください。」
って助言されてたりするけど、
今回は級位課題の練習だけでも、
B5用紙に20枚くらい書いたかな。

(上質紙やらコピー用紙やら便箋やら)
級位課題の練習 行書

最初はざっと書き流すところから始めて、
途中で何度も手本と見比べながら、
字形の修正を中心に、字粒、字くばりなどを調整していく。

あまりにひどい箇所は切り離して丸めてくずかごに放り込み、
残った部分を比較してどっちがマシか検討してみたり…。
練習はその繰り返しでちょっとずつ練り上げていく。

B5の練習用紙1枚あたり課題文を5回書いたとすると、
20枚で100回…って、

一発でうまく書けりゃ楽でいいのに(`ε´)

ヾ(-_-;) o○(それができたら練習は要らん)

ほかに方眼ノートへ漢字ごとにビッシリと練習。
こんくらいやっとけばまあいいかと思って、
ようやく清書にこぎつけたものの…、

(;゜▽゜) げっ

なんなんだこの出来具合は?(ToT)

清書でこけてしもた~ヽ(`Д´#)ノ  

やり直し…。疲れるわぁ。。。。。。(+_+)

もっとも、練習していてうまく書けたためしはないわけで、
いまの力量じゃ清書をやり直したところで、
似たようなものしか書けないのは当たり前かな。
まあ、ちょっとずつ伸びてはいるのだろう…と思うしかないか。

(; ̄З ̄) ぶつぶつ…

  (: ̄ ・ ̄)=3 フゥ 

    (*・゛・) 

おなかすいた(*・゛・) 

練習っていうのは質とか量とか集中力とかいうけど、

食いもんも必要だよ(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) o○(食べ物で美文字にはならない…)

そんなわけでごはん食べてからやり直しです(・o・)ノ

【自己添削中】
級位課題を自己添削中


 
07月06日(日)

パイロットペン習字 6月の級位課題 文字スケッチ行書

【6月の級位課題】
今月の級位課題 原稿


もすけ 行書


今回の課題はいつにも増して難しいです。
「日曜日」と「晴」で「日」がふたつ「日偏」もふたつあります。
行書では「日偏」の内側を「ン」みたいに書きますね。
そして「曜」には「ヨ」みたいなのがふたつありますが、
ここも「羽」みたいに書きます。

これらをみんな同じ形に書いてしまうと目立ってしまうので、
なんとか工夫して変化を付けなくてはならないですね。

(: ̄ ・ ̄)=3 フゥ

  (: ̄ ・ ̄) o○(…)

    (;`O´)o どないせいちゅうねん?

なお「曜」ですが、調べてみたところ、
こんな字形が見つかりました。

曜 行書

「ヨ」がふたつ並んでいるところについては、
左側のを「ン」みたいにして、
右のやつを「刀」みたいな形にして変化を付けていますね。

そして右の部分は左よりも、すこし下げてありますが、
これは「隹」の1画目が、
急角度になりすぎるのを避けたかったのでしょう。

この字形は、もすけ行書の「曜」よりも、
スッキリして見えますね。

狩田流の字形ではないのでこれを清書に使うのは諦めましたが、
参考になりました。「隹」のところはこの例にならって、
楷書っぽい形で書いてみようと思います。

(もすけ行書の「曜」の字形はたぶん使わないつもり。)