一夜漬け
- 2014/09/29(Mon) -
一夜漬けと言ってもオベンキョーのことではありません。(・o・)ノ
実は浅漬けを作ってみたのです。

まずは白菜を天日干し。
こうすると水分が飛んで甘みが増すのだそうです。

日干し

塩は野菜の重量の2%としました。
かなりしょっぱいですが、重石をして漬けたときに水分が上がって来やすいし、
野菜も傷みにくいそうです。
漬物用植物性乳酸菌(粉末)を混ぜて、
だし昆布も加えます。

下準備

ポットに入れた状態。フタがしまりません(・o・)ノ
四つ割りの大根も入れてみました。
(厚みがあって固いので、レンジで軽くチンしておきます。)

漬物1

一晩で重石が沈むくらい水が出ました。
ほかにキャベツやカブも漬けてみました。

漬物2

浅漬の出来上がり。
人参とかカブはちょっと固めですがポリポリしておいしいです。
(このまま2日ほど漬けておくと酸味が強くなってきます。)
なお、このあと大根だけ砂糖液に浸しておいて、
沢庵ふうにするのもいいですね。

漬物3




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ペン習字教育講座 第4回課題 添削と講評
- 2014/09/28(Sun) -
第4回 採点と講評

講師の先生から、行書における払いに対するトメ、
ハネに対する抜きなども示して頂きました。

さて以前にも書きましたが、
ペン習字教育講座の教科書は複数の先生方が執筆されているため、
教科書(手本)の書きぶりは多彩です。

毛筆の場合は書きぶりの異る様々な古典を臨書することによって力を養うようですが、
半年とか一年で修了するペン習字講座の場合は、
複数の手本を学ぶとなると時間が足りないように思えます。

それに本講座ではどの手本も参考図書などは示されていませんし、
楷行草の三体まで視野に入れて学ぶには、
教科書に載っている字形だけでは不足している気がします。

添削される先生が他の方に変わりましたので、その点を質問させて頂いたところ、
「教科書どおり忠実に書き分けるようにしましょう。」
「習う人によって個性が出ますので、異る手本で学んでも、
いつしか自分なりの書きぶりで統一されるでしょう。」
との回答を頂きました。

確かに先生が仰ることはごもっともで、
パイロットでも他系統の字形に惹かれることは多々ありますので、
いくつもの手本で練習するメリットについてはわたしも理解しています。

しかし自分の中でそれらをうまく統一できるかどうかは大きな問題で、
何年もかけて他系統を学び直すのならまだしも、
これは短期間に簡単に成し遂げられることではないようにも思います。

ううむ。。。困った。どうしようかな。。。

添削で教科書の字形に直されるとなると、
自分の書きぶり(といっても未熟ですが)で清書をする意味がなくなってしまうので、
今後どうすべきか考えなくてはなりません。

競書誌「ぺんの力」は、
「手本を参考に自分の書きぶりで清書しなさい」
って方針なのになぁ…。(`ε´)

(; ̄З ̄) ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ…

ヾ(-_-;) o○(じゃかましいわ…)

最初の先生にはご理解を頂いたのですが、なんだか振り出しに戻ったようで、
行き詰まってしまいました。。。org

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