プロフィール

悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

いま何時?
検索フォーム
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
タグ

【関連項目】

狩田巻山 ペン習字 日ペン 日本ペン習字研究会 三上秋果 田中鳴舟 全日本ペン書道展 山下静雨 一先会 書の美 かな書道 日本書道教育学会 不二 美文字 ボールペン 万年筆 中塚翠涛 パイロットペン習字通信講座 わかくさ通信 つけペン デスクペン 硬筆書写検定 全国硬筆コンクール

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
最新トラックバック
フリーエリア
アクセスカウンター

まとめ
--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
11月24日(月)

パイロットペン習字 11月の級位課題を練習 楷書C系統

今回は字数が多いので1行に収まるかどうか気になりましたが、
カタカナが小さいので漢字を扁平にしなくても済みそうです。
さて自己添削ですが…、いつもどおりメッタ斬りで満身創痍ってかんじです(汗)

楷書で練習0001

画像の一番右側の「大会」ですが、
字の右側の余白(罫線まで)が狭いので、
試しにタテの中心をやや左に寄せてみましたが…、
やらない方がいいみたい。(汗)

「参加証」の漢字三文字ですけど、
こやつらは少し小さめにしないとうるさく感じますね。
「完走の夢」の方を目立たせたい。

うまく書けないときはコンチクショーと思いつつ手本とよく見比べて、
どこがどうまずいのか調べます。

書き直すとまた別のところがやばいわけです。
何度も修正を繰り返すことで、ちょっとずつマシになっていきますね。

それはそうと、文章にひらがなが少なくてカタカナと楷書が続くと、
見た目がどうしても固くなります。

そもそも角ばった楷書と軟らかい平仮名をどうやって合わせれば良いのか?
まえに講師の先生へそんな質問を寄せてみました。
すると、
「漢字仮名交じり文のときは、楷書を固くしすぎないように。」
との回答を頂きました。
なるほど、そういうことであったか。

で、楷書を柔らかめに書く工夫をしてみたわけです。
(過去記事を参照)→こちら

しかし加減がむずかしい。行書みたいに角を丸くしすぎないように要注意です。
同じくカタカナもあまりガチガチに固くしない方が良いかも。

練習の途中ですが今のところ仕上がり具合はこんなところです。

課題文を楷書で練習する

この画像で気になっている箇所としては、
「大」の1画目が傾きすぎている点と、
「完走の夢」をちょっとでかくしすぎたこと。

文字数の少ない2行目はスペースがたっぷりとあるので、
字粒がでかくなりがち。これではちと目立ちすぎですね。

「ふ」「む」をやや小さめにして、
「大会」はもうすこし大きめでもいいかな。
(漢字より仮名の方がでかくなってるつうの)(汗)

「夢」は、もうちょい右肩上がりにしたい。
(そうすれば「大」の傾きは直さなくて済むかも)

そんなふうに思いつつ書き直してみると、
今度はまた別の箇所で失敗していて、
よりひどい出来だったりするわけで…、
うぬぅ、逆戻りしないでもらいたい。。。(;-o-;)

おまけにまだ行書の練習があるんでないかい?ヽ(`Д´#)ノ


スポンサーサイト
 
11月21日(金)

パイロットペン習字 11月の級位課題 切り貼り手本 楷書 C系統

切り貼り手本 楷書


「大」「会」はタテの中心より右側が大きめなので、
左右の余白が不揃いになりますね。
(どちらも右払いが長い字形なので、字がすこし右寄りに見える。)

そのまま書いても問題ないかどうか、
あるいは、字をやや左にずらした方が良いのかどうかは、
実際に課題文を書いてみて、検討してみたいと思います。

それと、切り貼り手本を作ったときには気づきませんでしたが、
「走」「届」の縦画は、中心よりやや右にずらして書かないと、
字が左寄りに見えるかもです。

「完」と「走」にはそれぞれ左払いがあって、
「走」の左払いは「完」のそれよりも左に長いです。
さらに「走」の字形は重心が左に寄っているため、
タテに「完走」と並ぶと、「走」が左にズレて見えるかも。

ただ、「走」の最終画が右に長く伸びているので、
そのせいでいちおう中心線のバランスは保たれているようにも思います。
実際に課題文を書いてみて気になるようであれば、
「走」はすこし右寄りにした方がいいかもしれません。

カナタナの「ソ」は思ったよりタテ長の形ですね。
「ン」はわずかに横長。

今回の課題文は1行目の字数が多めなので窮屈になるかもしれません。
字間をいつもどおりに空けて書くと入りきらないかも。

その場合は(書家の祥南さんからアドヴァイスがありましたように)
試しに各字の上下を圧縮してすこし扁平にしてみようかと思います。
あれこれいじらなくても、すんなり行くと良いのですが(^_^;)

今回の課題文では、先生方に字粒のそろえ方もチェックされるでしょう。
大きさの目安として「漢字10:ひらがな8:カタカナ7」とされているようですが…、

そううまくいくもんか~ヽ(`Д´#)ノ


【追補】
錯視

同じ字を上下に書き分けてみました。
上は切り貼り手本の方眼位置と同じ。
下は(「完」を除いて)タテの中心線を0.5~1.0mmほど、
右または左にずらしてみました。
こうしてみるとけっこう違いがありますね。

「大会」は、ずらさなくてもいいかなという気もします。
(差が大きいわりにこれだけでは判断しにくい)
あとで文章全体の中でどう見えるのかもチェックします。

ということで、
切り貼り手本の画像につきましては、
方眼位置はあくまで参考程度とし、
中心位置を微調整しながら書いてみてくださいね。


【追補その2】
「短期上達ペン習字」をめくっていたら、
別の「走」「夢」を発見!
ちょいと書いてみたところ、
こちらの方がカッコイイですね。
(「足」は払いの参考)

楷書 走 夢

「走」の6画目ですが、
起筆位置が切り貼り手本のに比べると、
やや右寄りなので重心もすこし右に動いてますね。
これなら縦画は中心位置のまま、
ずらさなくても良さそうです。

「夢」も切り貼り手本のと字形がビミョーに違っていて、
傾き具合もちょうど良さそう。
最初からこっちを手本にすれば良かった(`ε´)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。