プロフィール

悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

いま何時?
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
タグ

【関連項目】

狩田巻山 ペン習字 日ペン 日本ペン習字研究会 三上秋果 田中鳴舟 全日本ペン書道展 山下静雨 一先会 書の美 かな書道 日本書道教育学会 不二 美文字 ボールペン 万年筆 中塚翠涛 パイロットペン習字通信講座 わかくさ通信 つけペン デスクペン 硬筆書写検定 全国硬筆コンクール

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
最新トラックバック
フリーエリア
アクセスカウンター

04月26日(日)

パイロットペン習字 添削課題101-C ひらがなの練習

添削課題101-C 手本

初級コース、第1回目の添削課題は「ひらがな」です。
(「いろは」から12文字が課題に選ばれていますが、
もちろんすべてのかなを練習しておきます。)

添削課題101-C ペン字精習より

上の画像は参考図書「ペン字精習」から抜粋した狩田巻山先生の手本です。
こちらも綺麗な字形なのでパイロットのテキストと合わせて練習しています。

添削課題101-C 拡大練習

方眼ノートを使って大きめに書くと字形の狂いが分かりやすくなります。
鉛筆と消しゴムを使って、手本を良く見ながら、
書いては消し書いては消しを繰り返して、
正確な字形に近づけて行く練習です。
(どこがまずいのかをチェックしないままたくさん書き飛ばしていても、
上達しにくいです。)
上の画像はまだ途中ですが、この段階で字粒もある程度、そろえます。

タテの中心線を見ると「お」「け」が右にずれ、
ヨコの中心線を見ると「え」「て」が上にずれています。
この段階で字の中心位置がどこなのか把握しておきます。
これも大きめに書いて、ほかの字と比べてみると分かりやすいですね。

添削課題101-C かな単体の練習

たくさん書きこなす練習。まだ字形が安定していないので、
ある程度進めたら中断し、手本をじっくり見ながら書く練習に戻って、
字形を再確認します。この繰り返し。

添削課題101-C 練習

今のところ仕上がり具合はこんな感じです。
 
04月21日(火)

パイロットペン習字 No.397 4月の級位課題から ガン見!「添」

級位課題 登校する子どもたちには、大人が付き添います。

「ガン見!その3」 今回は「添」です(・o・)ノ

ガン見!「添」

 
04月16日(木)

ペン習字教育講座 下巻3回目 講評と採点

今回はハガキの課題です。行書のタテ書きを習います。
教科書には内容が異なる4通りの手本が用意されており、
その中から自分が一番、好きな書きぶりを選択して練習します。

第三回 はがき課題手本

パイロットでも何回かハガキの課題を書いていますが、
やはり中心線を入れないとまっすぐ書くのはむずかしいです。
繰り返し練習して感覚を養うしかないですね。
手本の差出人のところは自分の住所氏名を書いて、
添削してもらうようになっています。


下巻 添削課題 第三回 採点と講評

清書が採点されて戻ってきました。
あまり直すところはありませんとのことです。
こんな高得点はパイロットでももらったことがないのでビックリ!

今回は全12回のうち9回目の課題ですが、
第1回の清書は71点でした。(汗)
(あのときはこの先どうなるのかと思いましたけど)
幸い力は付いてきているようです。

 
04月12日(日)

パイロットペン習字 No.397 4月の級位課題 切り貼り手本

切り貼り手本 楷書 行書 No 397

新年度を迎えて、第1回目の級位課題です。
その昔、小学校の入学式の日、母親に手を引かれ、
初めて教室へ入っていった時の情景が浮かんできます。
意外に覚えているものですね。
机の隅っこに小さな紙が貼ってあり、
そこに書いてあった自分の名前を見つけて着席したのでした。

そうか、あれからもう10年が過ぎたのか。。。(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) o○(だれが?)

さて、今回の課題を見ますと、右払いが5箇所もあります。
楷書では十分に練習してきれいにスッと払いたいところです。

行書の右払いは字によって止める形と払う形を取り混ぜて変化を付けるけど、
払う形と言っても楷書のような形で払わないのが行書の特徴だよね(*・゛・) 

ヾ(-_-;) o○(言い回しがわかりにくい…)

ええと、つまりこうかな。
トメ 払い
(わかくさ 平成25年4月号「添削教室」に解説あり。)


実際に課題文を書きながら検討してみると、
どんな形で組み合わせればいいのか迷いますね。
模範手本に目を通してみると、必ずしも変化を付けずに、
同じ形でトメて書くケースもあるようです。

トメ


つぎに「校」の行書形についてですが、
漢字原稿 校 草書でもある行書
上の画像の形は、字典によって行書でもあり草書でもあるようです。
(以前の模範手本の中にも使ってありました。)

校 模範手本より

この字形はカッコイイのですが「登校」と並べて書いたときに、
どうも「登」と合わないような気もします。
(「登」の字形が楷書に近い行書のため、崩し方に差がありすぎる?)

下の画像の「校」は参考図書「ペン字精習」から。
こちらの形は楷書に近い行書なので、その点では「登」に合うように思います。
しかし右払いの部分は「登」とトメ方が同じ形ですね。

漢字原稿 校 行書

そして2行目に「大人」の二文字が並び、どちらにも右払いがあるので、
全体としてどう変化を付ければいいのか悩むところです。(`ε´)

清書のときにどちらの「校」を選択するかはまだ決めかねていますが、
とりあえず両方とも練習しておくことにします。


 
04月10日(金)

ブログカテゴリ編集のお知らせ

当ブログも開設してから3年目を迎えることが出来ました。
皆さんのおかげです。今後とも宜しくお願いします。

(これを機に、ブログ・カテゴリにフォルダを追加して、
パイロットのペン習字記事を整理しました。)