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悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

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11月29日(日)

エビ天、炎上!

それは正午を過ぎたころに起こったのであった。

(回想)
さて、昼のご飯をどうしよう?
冷蔵庫の中を見ると、昨夜、スーパーで買ったエビ天が残ってた。
「これでいいや」
レンジでチンして温めたけど衣がへなへなになったので、
そのあとトースターに入れて1分ほど加熱することに。
(こうすると衣の水分が飛んでカラッとなる)。

エビ天

ところが、うっかりしてトースターのタイマーを10分くらい回して、
そのまま放置してしまったのだ~!(汗)

しばらくすると背後で…、

「ボッ!」

(o・_・o)ん?

いまなんかうしろでボッって音、しなかった?(*・゛・) 

きっと気のせいだわ(⌒▽⌒)ははは

振り返るとトースターから黒煙が…!(||| ̄∇) ゲッ!

トースター

加熱しすぎたため、エビ天から油がしたたり落ちて、
その油が発火したのであった!こちら

うぅ…どうしよう?(*・゛・) 燃えてもうた。
チョロチョロとした炎だけど、
ここでトースターの扉を開けてしまうと、
新鮮な空気が流れ込んで一気に燃え広がるかも!
それはまずい…(汗)
おまけに水はかけられないのダ(いちおう油火災だし)!
かと言って消火器を使ったりすると、
あとの掃除が面倒だよ(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(そういう問題か)

むしろこのまま燃やしとけばトースターの中は酸欠になって、
火は自然に消えるはず(たぶん)。

もしも火が消えずに燃え広がったりすると、
ちょっとしたボヤ騒ぎになって、近所の人たちが集まってきたり、
消防車が来たりするかも。そうなると、
新聞の三面記事にも載るかもしれない(*・゛・) ウンウン。。。

「出火原因 トースターでエビ天、燃やす」

見出しからしてアホっぽい(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(誰が燃やしたのだ)

ほんの十秒くらいだったけど、
「もっとマシな見出しはないのか?」と思いあぐねている間に、
案の定(というか幸いにも)炎は小さくなって、
めでたく鎮火(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ…やれやれ。

ヾ(-_-;) 。o0○(ほかに考えることはなかったのか)

念のために少し時間を置いて冷ましてから、
エビ天を取り出したけど、
食感はサクサクを通り越してバリバリになってた(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(食べたのか)

エビ天を燃やす人もめずらしいよな(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(それをわざわざ絵に描いて説明する人もめずらしい)

 
11月20日(金)

パイロットペン習字 第404回 級位課題 C系統 切り貼り手本

11月の課題文

11月の級位課題です。
1行目は13文字あります。字数が多いので、
字粒を小さめにしないと枠内に入りきらないです。
そして読点「、」は無いので、
うっかり書いてしまわないように要注意ですね。

漢字 方眼入り 

上の手本は漢字ごとの練習用ですが、
全体的なタテの中心を見てみますと、
「根」「甘」の字は(楷書も行書も)わずかに右へ寄せた方が良さそうです。

課題文 楷書 

楷書では「大」「根」に右払いがあります。
きれいに書くのはなかなか難しいです。
右払いは一度、ペンの動きを止めてから、
力を入れすぎないよう、ゆっくり丁寧に、
スッと払う練習をすると効果的。

課題文 行書 

行書の練習では、かな連綿をどうするか、いつも悩むところです。
1行目は「てる」をつなげるのが無難なようです。
2行目は、ひらがなが8個も並んでいます(+_+)
連綿は「そぼ」「ぼろ」「ろあ」「あん」「です」…、
これらの中から選ぶことになりそう。

今回はひらがなが多いし、
気分的には「そぼろあん」の5文字を、
すべてつなげて書きたいような気もします(・o・)ノ
 
11月14日(土)

プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ロジウム

このところ嬉しい出来事が続いたので、
記念に万年筆を1本、買いました。
たまには自分へ褒美をあげるのもいいかな(^_^;)

万年筆はペン先とクリップが銀色のタイプを買う予定でしたので、
最初はパイロットのヘリテイジを候補にしていたのですが、
今年の5月にプラチナ万年筆からロジウムが新発売されたと知り、
そちらに目が行ってしまいました。

3776 センチュリー ロジウム ブラックダイヤモンド

買ったのは『プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ブラックダイヤモンド ロジウム』(長ッ)
ペン先は14金の上にロジウムメッキを施してあり、
ほかの金属パーツも落ち着いたシルバー装飾になっています。
字幅は細字Fにしました。

ロジウムF

左は頂き物の#3776 センチュリー『シャルトル・ブルー』字幅はEFです。
#3776 センチュリー 2種

軸色は一見するとブラックですが、実は半透明の濃いグレー。
ボディを光にかざしてみると内部のペン先やインクカートリッジの影が、
黒っぽく透けて見えます。

#3776 センチュリー ロジウム ブラックダイヤモンド

ロジウムで11月の級位課題を書いてみました。

11月の課題を練習

平仮名が多いのでFでは線が太すぎる気も…。
今月の課題文はEFで書く方がいいのかな。
検討しなくては。
 
11月10日(火)

第31回 全国硬筆コンクール

昨年の初出品から早くも1年が過ぎました。
応募締切の9月は硬筆コンクールのほか時期的にいろんな練習(パイロットペン習字、
小筆の昇段審査、市の文化祭、公民館の展示会など)
が重なったため、多忙を極め、取り組む時間は限られていましたが、
先週ようやく審査通知が届き、嬉しいことに、
優秀特選を受賞することが出来ました。
(今回は賞状のほかに記念品のメダルも送られてきました)(^_^;)ちょっとはずい

賞状と記念品

今年の課題は金子みすゞの詩です。

 美しい町
ふと思ひ出す、あの町の、
川のほとりの、赤い屋根、
さうして、青い大川の、
水の上には、白い帆が、
しづかに、しづかに動いてた。

 金子みすゞ「美しい町」より


清書

狩田流の字形を活かして仕上げました。
(主催者側が用意してくれた参考手本も見事な草書体で書かれており、
全体的な布置方法を含めて非常に役立ちました。)
しかしわたしの清書は残念ながら書き込み不足で線質が今ひとつです。(汗)
もう少し時間があれば良かったのですが…。

【金子みすゞ】
1903年(明治36年)~1930年(昭和5年)
大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人。
26歳の若さでこの世を去るまでに500余編もの詩を綴ったとされる。

そう言えば、たしか、こんなような詩があったような気が…(*・゛・)

「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう
「ばか」っていうと「お前がな」っていう
こだまでしょうか


ヾ(-_-;) 。o0○(それ、違ってると思う)


備考
(過去記事)昨年の全国硬筆コンクール 
こちら
 
11月08日(日)

パイロットペン習字 第403回 級位課題 行書の練習

10月の級位課題

行書の練習(えんぴつ)
行書の練習えんぴつ

「孫」の字形をどう書くか、いくつかの手本を参考にしつつ、あれこれ模索。

行書を自己添削。「歌」とか「秋」も、字形が異なる二つの手本が…。
行書の練習

さて、前回の記事にも書いたのですが、
講師模範手本を参考にしながら先月の課題を書き直してみたところ、
自分が提出した清書は字粒が大きすぎて、
字間も狭かったと感じました。

今月の級位課題の練習もそれなりに進んでいたものの、
そういうことから字粒のそろえ方と字間の空け方については、
これまでの感覚をリセットした方が良いと思い、
あらたに練習をやり直すことに(`ε´)

(3例のうち右端のものが最新)
級位課題 行書 練習の成果は

講師模範手本 C系統の様式(?)を念頭に置いて書き直してみました。
右端の例では字粒が小さくなり、字間もちょっと広くなりました。
出来具合はともあれ、いちおう練習の成果は現れているように思います。

もっとも、級位課題の審査では、
線質とか字形もひっくるめて総合的に判断されるので、
字粒がやや大きめで字間がすこし狭かったとしても、
(逆に字粒が小さめで字間が広くても)
許容範囲内であれば、まあまあ大目に見てもらえるようです。

(字粒のそろえ方や字配りについては先生方によって考え方が多少異なりますので、
その点でも4系統の手本は参考になりますね。)