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悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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12月22日(火)

パイロットペン習字 第405回 級位課題 切り貼り手本 C系統

12月の級位課題

漢字と平仮名、カタカナが交じっています。
「ラグビー」が大きくならないように要注意です。

漢字 方眼入り

「部」の字形は二種類、集字しました。両方とも習っておいて、
清書のときに好きな方を選んで書くといいですね。
「遠」は画数が多目なので、字粒が、やや大きくなります。

切り貼り手本 課題文

上の手本ですが、タテの中心線から左右へ少しズレているところがあるようです。
練習で書くときに調整してください。

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12月20日(日)

劇場霊

【劇場霊】 2015年11月公開
主演にAKB48の島崎遥香を迎え、かつて小説「リング」を映画化して、
大ヒットさせた中田秀夫監督が、再びメガホンを取ったホラー作品。


【あらすじ】
雷鳴が轟く大雨の夜。
ある家の中で二人の若い女性が恐怖に慄いていた。
薄暗い室内は異様な雰囲気に満ち、怪しげな何かが、
ゆっくりと彼女たちに忍び寄ってくるのだ。

と、そのとき稲光が!
一瞬、明るく照らされた室内に浮かび上がったのは…、

女のマネキン人形…?なにこれ?(;゜▽゜)

背丈は大人の女性と同じくらい。顔はマネキン風の造形。
誰が作ったのかは分からないが、二十代の若い女がモデルなのだろう。
整った顔立ちをしているものの冷たい印象を受ける。

ワンピースを身にまとったその人形が、手足をぎこちなく動かしながら、
二人の女性に迫ってくるのだ。

「こないでー!!」

手足のアップを見るとこれはマネキンではなく、球体関節人形なのだった。
どうやらこの人形には邪悪な霊が取り憑いているらしい。

「ギャー」

やがて悲鳴が上がり、二人の若い女性は、
その不気味な人形に殺られてしまうのであった。
(あとで分かるのだけど、人形に精気を吸い取られてしまったため、
彼女たちの遺体は、シワシワの「婆さん化」しているのであった。) (;゜▽゜)

しばらくすると、大雨の中、ずぶ濡れになった一人のオッサンが家に駆け込んで来る。
そして室内の惨状を目の当たりにすると、呆然として呟くのだった。

「お前がやったのか?」

オッサンは部屋に飛び込むと、
一体の人形を抱きかかえて出てくる。
それはさっきまで動き回っていたはずの人形なのだけど、
今はなぜかピクリともしないのであった。

なーんーでー、動かない?(*・゛・) 

ヾ(-_-;) 。o0○(そこは突っ込まなくていい)

そして台の上にその人形を仰向けに横たえると、オッサンは怒りを込め、
大声で叫びながら手にしたナタを人形の体に振り下ろす。

「お前がやったんだな!てめー!ボケ!カス!スカタン!」

(最後の方のセリフは定かではないが…、)
こうして人形は首が取れて体もバラバラに。

なーんーでー、オッサンだけ助かる?(*・゛・) 

ヾ(-_-;) 。o0○(いや、そこも突っ込まなくていい)


その事件から20年後。
ある劇場の中で、演劇の練習が繰り広げられていた。

中世のヨーロッパに実在したと言われる女王をモデルとした舞台なのだが、
その女王は自分が年を取るのが面白くなく、
村人の中から若い娘を捕らえて城に連れ込んでは、
その生き血を求めるのであった。

どうやらこの女王、
「若い娘の生き血さえあれば自分は永遠に若返ることが出来る。」
と信じているらしい。

それって気のせいだから(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(黙ってろ)

捕らえられた若い娘の一人は舞台の中央で小さな檻に入れられ、
そのまま鎖で2メートルほど釣り上げられる。

娘「キャー!許してください女王さま!わたしはただの農民ですよぉ!わかっとんけワレ?」

女王「ふっふっふっ。おだまりっ!」

美しく着飾った女王は、宙吊りになった檻の真下に歩み寄ると、
両手を左右に大きく広げて合図を送る。

「おやり!」

すると女王の脇に控えていた家来が長い槍を構え、
檻の中の若い女性の体を一突きにするのであった(;゜▽゜)

ブスッ!

(えー?この擬音て女性に対して失礼なのでは?(*・゛・) ウンウン。。。)

ブスッ!
 グサッ!(訂正)

すると見よ!
娘を槍で突いた瞬間、檻の下部から女王の頭上に向けて、
細長い赤いリボンが何本も垂れ下がるのだった。

そっか。これ、女王が頭から全身に血の雨を浴びているってことを、
象徴しているシーンなんだな(*・゛・) ウンウン。。。

「ホーッホッホッホ!あなたの血、温かいわ」

そう言って女王はうれしそうに笑うんだけど、
何でヘラヘラ笑えるのかが説明されていない(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(狂っているからだ)

まあ演劇なので赤いリボンを使って表現してたけど、
でも中世のヨーロッパに実在したその女王ってのは、
ホントに頭から血の雨を浴びていたんだろな(*・゛・) 

うぅ…(*・゛・) 

何てことするんだ。信じられないっ(*・゛・) 

ヾ(-_-;) 。o0○(だな)

床掃除のこと考えてないな?(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(そっちか)

てか、やってること、おかしいだろ(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(たしかに狂ってる)

さあ血を浴びようってのに服とか着ててどーすんだよ?(*・゛・) 

裸じゃないと、服に血をかけたって効果がないだろ(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(おーい)

演出家も演出家だよ(*・゛・) 

なーんーでー、裸のシーンを入れん?(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(もしもーし)

さて、この映画の主人公である島崎遥香の役柄であるが、
捕らえられて城に連れて来られる、村の娘役である。
その日の稽古を終えた遥香は、静まり返った劇場内を見回すのだった。

舞台の上には娘を閉じ込める檻があり、
その横には豪華な椅子がセットされ、そこには小道具として、
ワンピースを身にまとった、一体の球体関節人形が腰掛けている。
この演劇は、女王がその人形に語りかけながら進行していくのだ。

そして人形用に、女王をあざ笑う音声が予め録音されており、
ステージから離れた場所からスタップが、
物語の進行に合わせて音声を流すという段取りである。
ポツンと置かれた人形を見つめながら遥香が言う。

「ねえ、あの人形…、なんだか気味が悪いわ。誰が作ったの?」

すると美術スタッフの青年が答える。

「ボディは僕が作ったけど、首だけは外から持ち込まれたみたいだよ…」

そうなのだ。この首こそが20年前、二人の若い女性に襲いかかり、
シワだらけの婆さんにして殺害した、あの人形の首…。

しかし、どういう経緯でその首がこの舞台で使われることになったのか…?

女の美術スタッフがどこかで首だけ見つけてくるのだけど、
そもそも、なーんーでー、そこに首が置いてあったのかは、
最後まで何の説明もないまま終わるってのがテキトーでコワイ(*・゛・) ウンウン。。。

そして予想通り、このあと劇場内で、
恐ろしい出来事が次々に起こることになる…。

ガクガク(((;゜Д゜)))ブルブル


つづく(…かどうか分かりません) (・o・)ノ

【キーワード】
球体関節人形…関節部分に球体を組み込んで手足を自由な角度に動かせる人形。
          そのため様々なポージングが可能。

中世の女王…永遠の美と若返りを求め、村の若い娘たちを捕らえては、
         城に連れ込んで殺害、その生き血を頭から浴びていたという。
         しかしもし、この女王が、現代の献血ルームに現れたとしたら、
         スタッフ一同から、袋叩きの目に遭うことだろう。

「チョーダイ」…「あなたの美しさと精気をわたしに頂戴」みたいな意味。
          人形が若い女性に襲いかかるとき呟く。
          ちなみに、男に用はないらしい。



 
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