パイロットペン習字 第406回 級位課題を楷書で練習
- 2016/01/31(Sun) -
今月の課題文

下の画像ですが、ほぼ3cm角のマス目の中に課題の漢字を1つずつ、
鉛筆で大きめに書いています。
字が大きいと形の狂いが分かりやすいし、
鉛筆書きなので直しも楽です。
画像左上の「開始(タテ書き)」から下へ向かって書き始めています。

楷書えんぴつ

字を大きめに書くとなると、たとえばデスクペンEFなどでは細すぎて線がもちません。
ここは鉛筆(先端をあまり尖らせてないやつ)を使って、
線の太細を意識しながらグイグイ書くと、線質の感覚も鍛えられると思います。
(万年筆で書くときにも筆圧に変化を付けると良いですね。)

ある程度、書き進んだら列のタテ、ヨコに目を走らせて、
各漢字ごとに中心位置のズレをチェックします。
ここでは「期」がすべて上にズレてしまいました。
(方眼入り「切り貼り手本」での中心位置は正確ではない場合もありますので、
気づいた時に修正して使ってください。)
字粒はまだバラバラですが、この段階で字形は出来るだけ頭に入れておきます。

楷書の練習

手本をじっくり見るのってけっこう疲れる(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ
こうして見直すとまだまだ字形がヘンなのがあるわ(;^_^)

練習ではデスクペンのほかにペン習字ペンも使っているけど、
これが優れもので、侮れないんだよな(*・゛・) ウンウン。。。

ペン習字ペン

ペン習字ペンは軸(指が触れる部分)が凹んでいるので持ちやすく、
安定性が良い。デザインもいい。しかもこれって500円だよ~(・▽・)ノ

ペン習字ペンEF


漢字ごとの練習がある程度進んだら、級位課題文の書き取りに進みます。
ここでも自己添削を行います。

級位課題の練習 楷書

今回の級位課題は1行目の字数が少な目ですね(11文字と句点)。
そのうち漢字は4個しかなくて、小さ目に書くカタカナとひらがなが、
合わせて7字あります。

字粒が小さく、字数も少ないとなると、
行末が必要以上に空いてしまって目立つので、
それを防ぐための工夫が必要になりますね。
今回の課題ではそのあたりも審査の対象になると思われます。

そこで参考としてこれまでの講師模範手本の中から、
字数が少なかった課題の手本に目を通してみることにしました。

講師模範手本1

この課題文も1行目は11字です(漢字5個と読点、ひらがな6個)。
(そして字数が少ない割に字粒は大きめにしていません。)
この手本を見ますと、字間や行末の余白をうまく使って、
調整してあるのが分かります。参考になりますね。

それにしても、やはり先生方の手本はうまいだけでなく、
品がありますね。すごいです。

わたしの場合は字粒が大きめになりがちなので、
練習しながら講師模範手本を拝見して小さ目に修正、
全体的にすっきり書くように心がけています。

級位課題の練習 楷書2

今のところこんな感じです。まだ字粒がでかい。
しばらく寝かせておいて目が肥えてくるのを待ちます。
(一晩経つと別のアラが見えてくる)(`ε´)

キリがないどヽ(`Д´#)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(もちつけ)

行書の練習もしなくちゃ…(汗)

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ペン習字教育講座 下巻4回目 採点と講評
- 2016/01/30(Sat) -
久々に提出した清書が添削されて戻ってきました。
(昨年の春以降です)(汗)

今回は下巻の第4回目の課題で、
履歴書(2枚)の書き方を習いました。

下巻4回目 履歴書添削1

例によって、清書の最中に、
「あ、やっちまった!」
と思った箇所がいくつかありました。
こうして見ますとその内のいくつかは速攻で朱字が入れられたものの、
いくつかはまあまあ見逃してもらえたようです(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ

下巻4回目 履歴書添削2

さて、ペン習字教育講座には清書提出の締め切りがありません。
修了期間は1年ですが、さらに1年間の猶予があるので、
2年以内にすべての清書を提出すれば修了することが出来ます。

こんなに遅れてしまったのは、
忙しくて手が回らなくなってしまったのもあるけど、
「いまさら履歴書なんて書きたくないな~。」(`ε´)
との思いから練習する気が失せてしまい、
その時点で放置プレイとなってしまったからです。

ヾ(-_-;) 。o0○(それはSM用語)

(しかし学習期間が1年間、延長されたおかげで、
その間に力が付いたという実感もあります。)

履歴書の手本は字が小さいため、
個々の字形を習う目的としては不向きに思えますが、
楷書で丁寧に、淡々と書きこなしてゆくことで、
集中力や持続力を養うには効果的ですね。

ここで、清書をした時のことを振り返ってみます。
今回もすべての文字を練習してから清書に取り組みました。
ところが最初の清書でいきなり書き損じ!(+_+)
(清書用紙は3~4枚あります。)
細かい字が並んでいるので緊張してしまった!(汗)
しかも楷書は書くのに手間もかかるし気が抜けない。(`ε´)

気を取り直してやり直したところ、今度は順調に書き進みました。
やれやれ…。そう何度もしくじってたまるかっつうの(;^_^)

そしてどうにか無事に書き終えることに成功。
( ̄∇ ̄)ヘヘッ♪

念のために見直してみると…、
1行まるごとすっとばして書いてあった!(;゜▽゜)ギョエー

うぅ…(ToT)


うううぅ…(ToT)


ううううううぅ…(ToT)


ガクッ…_| ̄|○


・゜゜・(≧д≦)・゜゜・エーン


ヾ(-_-;) 。o0○(何をしている?)

けっきょく3回、清書をやり直しました。
仕上がりはあまり良くなかったけどそこで諦めることに。(`ε´)
気持ちが続かなかったのでやむを得ないです。(わがまま?)(;^_^)
点数は前回に比べて1点アップでした。

下巻4回目 採点と講評

(o・_・o)ん?

今回添削して頂いた講師の先生はK.R.先生…。
ということは、
パイロットペン習字通信講座のB系統の先生と同姓同名だよね(⌒▽⌒)

と思って調べてみたら…、
別人じゃなくてご本人だったよ(*・゛・) ウンウン。。。
(『ぺんの力』にも手本を書いておられる先生なんですね。 )
ペン習字の世界は広いようで狭いです。どこかでつながっている…。

さて、残る課題の提出はあと2回。3月中に修了させよっと(⌒▽⌒)


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