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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

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03月30日(水)

ペン習字教育講座 最終課題の練習

いよいよ教科書下巻、第6回目の課題を迎えました。
(上下巻を通じて第12回)これが最終課題となります。

最後の課題は上巻および下巻の中から、
自分が書きたい手本を自由に選択することができます。

系統の異なる複数の先生方が手本作成に携わっていますので、
教科書には様々な書きぶりの手本が載っています。
漢字、かな、漢字仮名交じり文、縦書き、横書き…、
どれにしたら良いか迷いましたが、けっきょく、
楷行草の漢字が並んでいるページを書くことにしました。

【教科書】

下巻6回目 手本


練習中。楷書は字形の狂いが目立つし、
草書はとらえどころがないので難しいです。

下巻6回目 練習中


自己添削中。
気付いた点を朱字で書き込んでおくと、
頭に残りやすい。

下巻6回目 自己添削中


こちらは清書です。今回は自由課題のため清書用紙には枠(マス目)が、
印刷してありませんので、自分で書き込まなくてはなりません。
(十字線を入れた下敷きも作りました。)

下巻6回目 清書


丸ごと1ページ書いたので文字数がたくさんあって(54文字)、
一文字ずつ何度も繰り返し練習するには多すぎました(+_+)

最後の課題だというのに清書は満足した仕上がりではなく、
本来ならもう1枚、書き直すべきでしたが、
エネルギー切れでそんな意欲はもう残っていなかった…(汗)

ま、やれるところまでやったし、
疲れるんだよね、いくら青年だって(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(だれが?)


【全12課題の清書を提出し終わった感想】
とにかく長かった。受講し始めて1年が過ぎたころ多忙のために中断してしまったので、
修了するまでに丸2年かかりました(延長期間があったおかげで助かった)。
どうにかすべての清書を提出できてホッとしています(⌒▽⌒)

あとは最後の採点と講評が送られてくるのを待つのみ。
そのときに『ペン習字教育講座』が自分にとってどんなふうに役立ったのか、
あらためて振り返って見ようと思います。

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03月13日(日)

パイロットペン習字 第408回 級位課題 切り貼り手本

3月の級位課題

【お知らせ】(⌒-⌒)
これまでの切り貼り手本では文字と方眼線が重なった部分が見にくかったのですが、今回はその点をちょっと改善しました。(わたしのPCにはエクセルやワードが入っていないので、切り貼り手本を作るのに手間取った上に仕上がりも今ひとつでしたが、今回は初めてOpen Officeを使って作ってみました。ちょっと見やすくなったかな。)


楷書 方眼入り


「新」「芽」はそれぞれ二つの字形を集めました。
最初の方の「新」は横画(右肩上がり)の角度がややきついですね。

しんにょうは上にどんな形が乗っかるかによって、
(字形のバランスを取るために)形が変化しますので、
字ごとに異なる形を練習する必要があります。
【参考:しんにょうの形、あれこれ】
しんにょうの形 あれこれ

【注意】
楷書の「芽」についてですが、
画数は8画です。
毛筆の場合は「艹」「牙」で7画に書く場合もありますが、
ペン習字の楷書では8画にしないとたぶん誤字にされます。
下図aのように赤丸部分の横画が左側に出るように書く。
bの書き方は、やめといた方がいいと思います。
芽 楷書

行書の「芽」は「艹」「牙」の書き方でも大丈夫かと思います。

方眼入り 行書
なお切り貼り手本は字粒はそろえてありませんので、
字形を覚えたら課題文の中で大きさを調整してみてください。

課題文を書くときは横画の傾き具合をある程度、そろえた方がいいですね。
タテの中心線にも気を配ります。

切り貼り手本 楷書

かな連綿ですが1行目は「ので」をつないで、
2行目は「近いでしょう」の部分をどうするかですね。
「いで」「でし」「しょ」「ょう」の4通りが考えられます。
「しょ」の連綿は難しすぎ。わたしが書いたらきっと不自然になる。(汗)

前に講師模範手本の中で和氣正沙先生が、
「しょ」の拗音と「う」の1画目をつなげて書かれていました。
わたしも勉強のために真似してみようかな…。

切り貼り手本 行書

今回の課題文を読んでみますと「春」が主題ですので、
この字をやや目立つよう、ビミョーに大きめに書くと良さそうですね。


 
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