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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

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08月27日(土)

小筆 実用書課題の清書

かな書道の競書誌は二つ購読していて、
多い時は合わせて4課題を清書しているのだけど、
忙しい時は提出数を減らすなり、一誌を休むしかなくなる。

今月は夏バテのため十分に練習することが出来ず、
清書を済ませたのは実用書の課題だけとなってしまった!

2016年8月号 実用書課題清書

清書のコピー(上の画像)を見てみると、
我ながらアラが目立って嫌な気分に…(; ̄З ̄)

「祭」の字形は左右の払いの角度が浅すぎるし、
「町」は「田」が小さすぎるし、
ひらがなを含めて全体的に字粒がバラバラ…(`ε´)

ハンリャホンリャ~~~!!ヽ(`Д´#)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(発作を起こすでない)

せっかく綺麗な手本があるのに、
しっかり練習しなければ何も身に付かないな…と、
反省することしきり。

硬質課題の方も練習の途中で時間切れとなり、
こちらは清書に至らなかった。

筆ペン教室の関連で秋には展示会が控えているし、
このあと、まだまだ忙しい日が続く。。。(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ

だけどがんばる。。。(*・゛・) 

ヾ(-_-;) 。o0○(顔が疲れている)

がんばる(((o(*゚▽゚*)o)))



【追補】
10月号が届いた。昇級してた。(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ

 
08月20日(土)

パイロットペン習字 第413回 級位課題 切貼り手本

今月の課題文

今月のテーマは「虹」ですね。
雨の多いハワイには、
「ノーレイン ノーレインボウ」
ということわざがあるそうです。
雨が降らなければ虹も見られない、
苦難のあとに良いことがある──
というような意味合いらしいです。

さて、今月の課題文ですが、
「夕」「立」「二」「上」と画数の少ない字がいくつもあります。
ほかの字に比べて大きさが不自然にならないよう、
字粒の調整に注意したいところです。

漢字方眼入り


切貼り手本はいつも参考図書から集字して作っています。
この手本を見ながら練習するときは、
字粒や字配りのほか、各字の傾き具合なども、
自分で微調整する必要があります。
わかくさ通信の講師模範手本を参考にして工夫すると良いですね。

級位課題文

あと、行の中心を通して、各字が左右にブレないよう注意します。


 
08月12日(金)

ディスクペン新型が登場

(久々のおバカネタ)(;^_^)

【ディスクペン】
スマホやタブレットを操作するのにあると便利なタッチペン。
ディスクペン従来型 スマホ・タッチパネル専用

先端に小さな円盤が付いた「ディスクペン」ですが、
従来品には満足できないというペン字クラスタのあなたに、

【朗報!】


ペン習字専用『ディスクペン』新発売! こちら




 
08月09日(火)

パイロットペン習字 第412回 級位課題と添削課題204-Cの練習

級位課題

楷書の練習はこんな感じです。(ペン習字ペンEFを使用)
級位課題を楷書で練習

「水」「友」「大」などの画数が少ない字は大きくなりがちですね。
でも「水」は小さくしすぎた。

1行目の「県大会」のところは少し間延びしているようです。
字間をもうちょい詰めたい気分。
「優勝」は大きすぎたかな。

わかくさが届いたら講師模範手本を拝見して、
自分の感覚(字粒の揃え方や字配りなど)を修正しようと思います。

下の画像は漢字ごとの練習です。
書いたあとで字形、字粒、中心位置などを、
見直している途中ですが、すべてを一度に直すのはムリ。(`ε´)

行書の練習

「達」の練習(楷書と行書)では、しんにょうの形をあれこれ変えて書いています。
同じ字でも異なる字形を習っておいて、級位課題文を書くときに、
どの組み合わせがまとまりやすいか、検討します。

達の練習

「優」のように画数の多い字はなるべく早く書けるように、同じ行書でも、
簡略化された字形を覚えておくと役立ちますね。
連綿については「つも」「して」「いた」の三箇所を考えてみましたが、
ちょっとくどい気もします。

級位課題を行書で練習する


けっきょく清書では「いつも」の連綿はしないことにしましたが…、
あ~、いやだ…。何この仕上がり…(汗)

級位課題の清書

毎月、清書を済ませるたびに、終わってホッとする反面、
あちこち直したい気持ちが拭えないんだな(`ε´)
(いつも同じ心境になる)

ヾ(-_-;) 。o0○(書いたあとすぐにアラが目につくというのは練習不足。)


添削課題の方は出来るだけ手本に近い書き方をした方が、
直される箇所は少なくなりますが、
線質についてはいろんなペンでたくさん書いて、
筆圧の加え方などを工夫すると良いですね。

添削課題204-Cの清書

今回、清書に使用したペンは(級位課題、添削課題いずれも)、
パイロットのデスクペンDPN200-Fです。




【追補】
添削課題204-Cが採点されて戻って来ました。
今月は先生方もパイロットの事務局も夏季休暇を挟んだわけですが、
その割に遅れることもなく早めに届いたので良かったです。
点数は前回と同じく87点でした。

204-C 採点

なお、今回は「す」の字形のみ直しが入りました。
わたしは「す」に限らずひらがなの字形は、
参考図書や古筆から気に入った形を見つけ出して、
あらかじめ「ひらがな手本の一覧表」にコピベしてあるのですが、
今回はその中からお気に入りの形を選んで清書をしたのでした。


す


添削で「手本とは違う形」ということで指摘されてしまいましたが、
点数には響いていないように思われます。

(それより、いつでも自由に使いこなせるよう練習しておくことこそが大事!)


 
08月06日(土)

粘帖本和漢朗詠集 ペンによる臨書(三)

習う字数は少なめにして繰り返し練習するよう、
ゆっくり進むようにしているのですが、
その割には練習不足が丸見え。(汗)
字粒はバラバラだし、字形も行末の空き具合もマズイです。
修正したあと、もっと書き込まないとだめだな(+_+)

p14(第二頁)秋