パイロットペン習字 第415回 級位課題の練習

級位課題文


漢字ごとの練習。このあと自己添削に入ります。
直したいところが、いっぱい!

漢字ごとの練習


楷書で課題文を練習。
ペン習字ペンを使用。ペン先は固くて書き心地は良くないですが、
持ちやすいので気に入っています。

課題文 楷書で練習

ただ、ペン習字ペンは級位課題文を書くには線が少し細すぎる気もします。
(使うインクによっては線がこれより太めになるので一概に言えませんが。)
葉書などの小さ目の字を書くのに向いているかな。

下の行書画像は秋をイメージして、画材のカラーインクから、
何色か使ってみたのですが…滲みやすい!(紙質を選びますね)
緩急をつけずに一定の速度でサッと書かないとまずい。(汗)
表面のツルツルした便箋(吸水性が良くないやつ)ならインクが綺麗に乗ります。
(和紙はだめぽ)

課題文 行書で練習

画数が少ない「山」「古」などは目立ちやすいのでやや小さ目に書きますが、
そうすると相対的に、かなが大き目に見えてしまうので調整が難しい。
画数が多い字は、もうちょいデカくしてもいいかな。
練習しながら、あちこち修正しなくては。

「する」の連綿については、
「す」の終筆が長く伸びた形があまり好きじゃないので、
つなげませんでしたが、清書のときにどう書くか、迷うところです。

さあて…秋だ~。11月は一人旅に出かけたい~!\(^o^)/


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粘帖本和漢朗詠集 ペンによる臨書(五)

ペン先は硬めで、なおかつ弾力がある方が、
自分には使いやすい。
柔らかくてペン先が簡単に開いてしまうと、
筆圧のコントロールがやりにくい。
ただ、何を書くのか用途にもよるので、
たとえばGペンのように縦画だけが太くなりやすいペンは、
その特徴を生かして、タテ線や曲線に強弱の変化を付けるのに向いている。

さて、5回目の臨書でまだ大して進んでいないものの、
ようやく「冬」になった。でも、かなの登場はまだ先になる。

p15 冬 

こうしてみると今回は先月よりもマシに書けたようだ。
大雑把にザッと書き進めるやり方もあるけど、
丁寧に、じっくり行きたい。





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