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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

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10月30日(日)

パイロットペン習字 第415回 級位課題の練習

級位課題文


漢字ごとの練習。このあと自己添削に入ります。
直したいところが、いっぱい!

漢字ごとの練習


楷書で課題文を練習。
ペン習字ペンを使用。ペン先は固くて書き心地は良くないですが、
持ちやすいので気に入っています。

課題文 楷書で練習

ただ、ペン習字ペンは級位課題文を書くには線が少し細すぎる気もします。
(使うインクによっては線がこれより太めになるので一概に言えませんが。)
葉書などの小さ目の字を書くのに向いているかな。

下の行書画像は秋をイメージして、画材のカラーインクから、
何色か使ってみたのですが…滲みやすい!(紙質を選びますね)
緩急をつけずに一定の速度でサッと書かないとまずい。(汗)
表面のツルツルした便箋(吸水性が良くないやつ)ならインクが綺麗に乗ります。
(和紙はだめぽ)

課題文 行書で練習

画数が少ない「山」「古」などは目立ちやすいのでやや小さ目に書きますが、
そうすると相対的に、かなが大き目に見えてしまうので調整が難しい。
画数が多い字は、もうちょいデカくしてもいいかな。
練習しながら、あちこち修正しなくては。

「する」の連綿については、
「す」の終筆が長く伸びた形があまり好きじゃないので、
つなげませんでしたが、清書のときにどう書くか、迷うところです。

さあて…秋だ~。11月は一人旅に出かけたい~!\(^o^)/


 
10月26日(水)

粘帖本和漢朗詠集 ペンによる臨書(五)

ペン先は硬めで、なおかつ弾力がある方が、
自分には使いやすい。
柔らかくてペン先が簡単に開いてしまうと、
筆圧のコントロールがやりにくい。
ただ、何を書くのか用途にもよるので、
たとえばGペンのように縦画だけが太くなりやすいペンは、
その特徴を生かして、タテ線や曲線に強弱の変化を付けるのに向いている。

さて、5回目の臨書でまだ大して進んでいないものの、
ようやく「冬」になった。でも、かなの登場はまだ先になる。

p15 冬 

こうしてみると今回は先月よりもマシに書けたようだ。
大雑把にザッと書き進めるやり方もあるけど、
丁寧に、じっくり行きたい。





 
10月25日(火)

小筆 実用書課題の清書 10月号

手本の書風に惚れ込んで毎月、欠かさず練習しているのだけど、
「紅葉が」のところが少しズレて「窓」が傾きすぎたわ(`ε´)

まいっか(⌒▽⌒)ははは

ヾ(-_-;) 。o0○(気づいたら書き直せよ)

2016年10月号 実用書課題清書

それにしても秋らしい課題文。
「紅葉が湖面を美しく染めて…」
か。情景が目に浮かぶ…。いいなぁ(⌒-⌒)

来月はどこか、一人旅に出かけるとしよう。


 
10月16日(日)

ペンの光 平成28年 10月号 規定部 級位クラスの課題練習

今月から日ペンの課題に取り組みます。
『ペンの光』には手本が掲載されていますので、
これまでのように自分で三体字典などを用意して、
必要な字を探して切り貼り手本を作ったりする手間がかからず、
効率が良いですね。

規定部 級位クラス 10月号の課題 150px

練習するときは、ヨコ書き課題であってもタテ書きの練習も行って、
各字の中心位置がどこなのかを意識して書いていたつもりでしたが…、
見直しをしてみると、ヨコ書きでは「ト」「ラ」が下がり気味で、
タテ書きでは「ト」が左に寄ってしまっていた(`ε´)

(カタカナの練習 ズレまくり~)
規定部 級位クラス 10月号の課題を練習

規定部 級位クラス 10月号 かな練習

ひらがなは「の」が一つだけ登場、一画だというのに、
簡単なようでいてけっこう複雑な形です。

一方、漢字は二文字だけで「演」「奏」の楷書。
で、
「日ペンの線質は、あまり書道臭というか、
毛筆の、こってり感みたいなのは、
出さない方がいいな…」
と思いつつスッキリした線で清書をして送ったら、
添削が返って来て、
「右払いは、もっとしっかり(強弱を付けて)丁寧に払ってください!」
と、思い切り叱られてしまったよ(:-""-)ゞ 

そういうわけで線質を変更して練習のやり直しとなった!ガーン(|||ノ`□´)ノ

だけどそんならそれでビシっと決めてやるわい♪へへっ( ̄▽+ ̄) キラーン

ヾ(-_-;) 。o0○(別に不敵な笑みを浮かべんでもいい。てか、出来るのか?)

(黙々と楷書の練習中)
規定部 級位クラス 10月号漢字練習

最初は手本を見ながら練習し、字形がある程度、頭に入ったら、
手本無しで書く。
上の画像は手本を見ないで書いたものだけれども…、
ううむ…。みょ~な具合に傾いたり間延びしたりで、
形を取りきれてない。。。(`ε´)

こういう時は、どこがどう違っているのか、
手本とじっくり見比べて修正を繰り返す。
楷書は一点一画をおろそかに出来ないのでしっかり練習しなくては。

お稽古事の合言葉は…「練習あるのみ」(*・゛・)キッ

♪がんば~(・▽・)ノ


 
10月13日(木)

曼殊院本古今集を臨書する(三)

次回の昇段審査は12月。
それまでは月例課題を提出します。
忙しい時はパスしますが今月は取り組むことに。

【10月の課題】
10月号課題


【読みと大意】

10月号課題 読みと大意


【臨書】
部分の練習と全体の書き取りを何度も繰り返しました。
しかし形と線を追いかけるのが精一杯、
穂先の墨量を微調整して渇筆表現をするところまでは、
手が回りませんでした。もう、このあたりで投函することに。

10月号課題 臨書


ちなみに、いつだったか書道関連のブログに、
次のような事が書かれていました。

「ある時、仮名の大家と呼ばれる先生が、
『定規、分度器、拡大鏡、正確に臨書する為になら何でも使え』
と言ったのだそうですが、この話は決して大げさなものではありません。」

分度器もか…。ううむ(汗)
そこまでテッテーテキに緻密に再現する必要があるのだろうか、
って気がしたのだけど、続けてこんな事も。

「そのくらいの意気込みで取り掛からなければ、いつまで経っても上達は望めません。」

うぅ…(*・゛・) い、いちおう頭には入れておくとしよう。。。(汗)

(一枚をじっくり丁寧に書くのと、サラッとたくさん書きこなすのと、
両方を組み合わせた練習をするといいかな。)



【追補】
11月5日
競書の成績については一喜一憂しないよう心がけているものの、
今回は天に入った四十数名中、第一位にて写真版掲載ということで、
やはり嬉しい気分です。
(月例課題なので昇段はしませんが)

今後も淡々と練習に励みます(・o・)ノ