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パイロットペン習字 No.424級位課題と添削課題 304-C カクノで清書
- 2017/08/31(Thu) -
級位課題文 清書 カクノ使用
【級位課題文 カクノ使用】

今回、級位課題と添削課題の清書に、
初めて『カクノEF』を使いました。(戴き物です)
同じEFの『ペン習字ペン』と書き比べてみますと、
線は『カクノEF』の方がわずかに太いです。

添削課題304-C清書 カクノEFを使用
【添削課題文・カクノ使用】

上は添削課題304-Cの清書です。手本よりも、やや太めの線になりました。
参考までに来月の添削課題305-Cの手本を見ますと…

添削課題305-Cの手本
【305-C 手本】

こちらもカクノEFよりも細い線のようですね。
ペン習字ペンEFやパイロットDPN200EFあたりを使えば、
この手本とほぼ同じ太さの線になると思います。
(筆圧やインクの種類にもよりますが)


さて、級位課題の清書ですけど、、、
「夏」縦画が歪んでるし「楽しむ」の「む」がデカイ~!

ヾ(-_-;) 。o0○(いつもながら書き直そうとしないのがコワイ)

まいっか(;^_^)

ヾ(-_-;) 。o0○(良くはない)

ふはははは( ̄∇ ̄)そのまま投函してもうた~。ヘヘッ♪

ヾ(-_-;) 。o0○(笑える神経がわからない)


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ペンの光 7月号 清書 H29 
- 2017/08/31(Thu) -
まずは【かな部】の練習です。
手本は毎月、行間が極端に狭い箇所があって、
全体的にタテに細長く書かれる傾向が強いです。
清書は手本通りにマネて書く方が無難ですが、
わたしは古筆の臨書はほかでやっているので
ここでは自力で書けるようになることを目標とし、
手本を参考にしつつ自分で工夫しながら練習しています。

しかしまあこうして見ると、あっちこっちひどい。(汗)
とりわけ構成がまずいわぃ。。。(`ε´)
でも上達するために失敗の繰り返しは必要な行程なので、
頑張って乗り越えていくしかない。

かな課題の練習 8月5日〆切


【規定部】清書 
いつもながら、日ペンの「の」の字形、書きにくい!(汗)
(ちゃんと形が取れていません)(+_+)
それから漢字に対する、かな字粒の対比ですけど、
ひらがなもカタカナも、パイロットペン習字よりも大きめに感じます。
(この課題の場合ですと、漢字もかなも、ほぼ同じ大きさに見えますね。)
字粒のサイズがフォントのごとく全体的に揃っていると、
読みやすいというのはありますが。

規定課題清書


【かな部】清書
最終的にこんな風にまとまりました。

かな課題清書 8月5日〆切

なかなかむずかしいです。
いずれは自分のスタイルを作って、
全体的に、もっと丸っこい雰囲気(?)で、
まとめられるようになりたいのですが。


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第80回 (2017)全日本ペン書道展を観に行く
- 2017/08/31(Thu) -
ブログ更新が間に合わないため、
以下、記事内容としては古いです…(汗)

去る8月5日(土)から7日(月)まで、
日ペン主催による全日本ペン書道展が、
都内の大田区にある会場にて開催されました。
6日(日)に授賞式があったのですがわたしは欠席、
(このごろ土日に家を空けられないため)
7日(月)に何とか都合をつけて観に行ってきました。

会場に着きますと田中鳴舟会長がお越しでしたので、
ご挨拶とお礼を申し上げました。
しばらくして常任理事の田中麗秀先生による、
『かな講義』が始まりました。
とてもわかり易い内容で参考になります。

「かなは、ほら、こんな風に斜めに書いてもいいし、
行の中心だって揃えなくていいし、左右に揺れるように、
流れるように自由に書けばいいの。
規定部の課題みたいに字形を手本通りに正確に書いたり、
字間や行間に気を配らなくていいから、
かなって簡単でしょ?」 (∂_∂)


(・o・)ノ 。o0○(いえ、先生、自由に書くのが難しいのです)

講義を受けながらポイントをあれこれメモさせてもらいました。
今後の制作に役立つと思います。
麗秀先生、ありがとうございました。
願ってもないタイミングでお会い出来まして感謝感激です。(⌒▽⌒)

講義が終了してから展示作品を観て回りました。
力作揃いで見応えがありました。
審査員の先生方やベテラン会員の作品も凄いのですが、
中国から参加された方の作品は三上流とは異なる書風で、
ひときわ目を引きました。

(一部分のみご紹介)
IMGP2015 part

招待作家(委嘱)作品と思われますが、ご覧の通り非常に完成度が高いです。
線質を拝見しますと、筆記具は、つけペンでも万年筆でもないようですね。
もしかして、チップが硬めで弾力のある硬質筆ペンの類を使われたのかな?
(一般的なつけペンではこれほど太い線は書けないし、
ラウンドペンを使用してもこうした表現は無理。
また、線幅が太めの万年筆で強弱を付けようとすると、
キレが悪く、細線や払いの線がどうしても鈍くなってしまう。)

書き比べ

帰宅後に万年筆(太字)と硬質筆ペンの2つを書き比べてみました。
硬質筆ペンを使うと毛筆で書いたような仕上がりになりますので、
逆に言えば、硬筆っぽい表現をしたいのなら向いていない事になります。
太字の万年筆の方は、つけペンのような繊細さや勢いは出せないものの、
力強さがありますので、字粒を大きめにしたいときは、
つけペンよりも良いかもしれません。そのへんは考え方かと思います。

優れた作品を目の当たりにしてあれこれ思いを巡らすのも勉強になりますね。
B3サイズよりも大きな紙面に数百字を書くとなると、
完成させるにはかなりの時間を要しますので、
技量は勿論のこと、最後までやり遂げるだけの気力と集中力、
意志の強さも必要になりますね。
大作を仕上げた人たちは、きっと何ヶ月も前から、
綿密に準備をして取り組んで来られたのでしょう。

その点、わたしなんぞは全く修練が足りてないな。
でんでん話になりません(・o・)ノ
表現を深めていくためには様々なことをもっと研究して、
練習時間も増やさなくてはと反省しきりです。

多くの硬筆作品をじかに鑑賞できる展覧会は貴重な存在と言えます。
いやー、今年もいい刺激を受けたナ(・▽・)ノ
出来ればまた来年も観に来たいものです(⌒-⌒)


さて、話は変わって、以下はおバカネタとなりますので、
お時間のある方はお付き合い下さい。(⌒▽⌒)

大田区にあるこの展示会場へ行くには、
わたしの場合は品川または新横浜で乗り換えることになります。
昨年、初めて来た時は品川で新幹線を降りたのですが、
駅構内で迷子になりました(・o・)ノ

なので今年はちゃんと下調べをしてから行きました。
まず、新幹線を降りたらJRの改札を出ないで、
そのまま京急線のりかえ口に向かいます。
しかし歩きながらふと気づくと、いつの間にやら、
「ここはどこ?」状態となっていた~!(;゜▽゜)
そのまま進むと駅員さんがいたので京急線のりばを尋ね、
言われるままにJRの改札を出てしまったのでありました。

「あれ?こっちじゃないだろ?違うだろ~!」(←どこかの女性衆院議員ふう)

と不安に思いつつ歩いて行くと中央改札がありました。
「うん?この改札は見覚えがあるぞ?」
で、その改札をTOICAで通過、
しばらく進むとようやくお目当ての京急のりかえ口が!
「おお、ここだここだ。これでいいのだ」
で、ここもTOICAでタッチして通過。。。のはずが、
ブッブ~!
改札で通せんぼになってしまった!(ToT)
あとで駅員さんに確認してもらったところ、
JRの改札経由で来たのがダメだったのだとか。
けっきょく窓口へ行き、TOICAを提出してカード内の磁気データを修正、
精算済みの切符を受け取ってから再び改札口へ(汗)

めんどくせー。それになんかよくわからん。どうせ田舎もんですよ(`ε´)

ヾ(-_-;) 。o0○(どんくさー)

わだすが東京で仕事をしていた頃はICカードなんぞなかったのさ。ふん(`ε´)

今では道路脇の歩道を歩いているときに、
「顔に一本のクモの糸が引っかかったのがわかる」
といった地域で暮らしております(・o・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(どんだけ田舎なんだ)

いずれまた上京しますけど、
どこへ行くにせよ再び迷子になるなこれは(^_^;)ふははは

ヾ(-_-;) 。o0○(自慢できん)


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パイロットペン習字 添削課題 303-C 採点と講評
- 2017/08/31(Thu) -
7月下旬に清書が返ってきました。
(ブログ更新が出来なかったので1ヶ月遅れの記載です)(汗)
先月と同じN先生による採点と講評です。

添削課題303 採点

清書をした時にちょいと線が曲がってしまった箇所がありまして(まずい…)
速攻で直しが入っております。(^_^;)

点数は先月同様、87点でした。また、がんばります(⌒▽⌒)


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