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悠渓(ゆうけい)

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ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画、アホネタ、おばか絵など、日々の出来事を綴っています。

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10月26日(木)

パイロットペン習字 添削課題306-C 採点と講評

添削課題の清書が返って来ました。
早いもので12回提出のうち半分が終わりました。

添削課題 306-C 採点と講評

採点は88点で先月と変わらず。
字形がちゃんと取れていなかったり、
行の中心が上下にややズレた箇所がありますが、
大目に見てもらえたようです(;^_^)

なお、画数の多い漢字は少し大きめに書きますが、
どのくらい大きくするかはビミョーなところです。
手本に対して清書をどう仕上げたのか、
指摘された部分を改めて見直すのも勉強になりますね。



 
10月14日(土)

「行」という字形だけど

画数が少ない「行」は字形の特徴なのか、
膨張して見えるような気が…。
丸文字で書くとこうかな?
丸文字 行

いわゆる「でぶ字」?(*・゛・) 
これに鼻をつけるとなおヤバイよ、ほれ。(*・゛・) こちら

ひゃーははは!(*_ _)ノ彡☆バン!バン!

ヾ(-_-;) 。o0○(バカなことを…)


 
10月14日(土)

パイロットペン習字 第426回 級位課題と添削課題306-C

【9月の級位課題文】
9月の課題 十五夜に、月見だんごを

まずは練習で書いたのを載せようとしたら見つからない!
捨ててしまったかな。。。
以前は練習作も毎月すべて保管していたのだけど、
たまる一方なので、このごろは、
取っておかないことがあるんだよね(: ̄ ・ ̄)=3  

9月の級位課題 清書 十五夜に、月見だんごを

級位課題では毎月、文章の内容や字数によって、
字粒のそろえ方を変えながら練習しています。
行間もそのつどスッキリしすぎたり窮屈になったりするので、
字形の修正とともにこれを調整していきます。

字配りについては4系統の先生方にも、
それぞれ違いがありますので、
参考にさせてもらっています。

次に添削課題306-Cの清書です。
パイロットペン習字テキスト『ヨコ書き編』を見ますと、
横書きの場合、中心をどう合わせればいいか、
詳しい解説が載っているのですが…、
(清書)
9月の添削課題 清書 

清書を見直してみると中心が少しずれて、
行の流れが波打ってしまった箇所があるよ(*・゛・) ウンウン

我ながらしくじったナ(*・゛・)

(*・゛・) うぅ…

(o・_・o)…

まいっか(⌒▽⌒)

ヾ(-_-;) 。o0○(良いわけないだろ)

それと、行末の空きをそろえるように書くのが、
けっこうむずかしいです。
添削課題では手本があるのでそれを見て練習することになりますが、
ついつい「丸ごと書き写すだけ~」
みたいになってしまうと、これが落とし穴に…。
行末をそろえることを意識していないとだめなんですね。
何も考えず、ただダダーッと書き進めていって、
よく失敗する人がいるんだわ(*・゛・) ウンウン。。。
だれかって言うと、ほかでもない、

わだすです(・▽・)ノ

ヾ(-_-;) 。o0○(いばれない)

やってもうた…ナ(* ̄ー ̄)ふ

ヾ(-_-;) 。o0○(すこしは慌てろ)

なので綺麗に清書をするための練習とは別に、
手本を見ないで書く練習も並行して、
(文章の中身は何でもOK)
行末を意識的にそろえて書く感覚を養っておくと、
実際に手紙などを書く時に役立ちますね。

だけどこれがむずかしい!

ヾ(-_-;) 。o0○(練習あるのみ)



 
10月08日(日)

ペンの光 9月号 清書 H29 

今回は油性ボールペンを使って清書しました。
いつもより少し太めの線で書いています。
【規定部】清書
規定部の清書

先月は、かな部の課題は書けなかったので、
今月は頑張って提出することにしました。
さて、かな部の課題はいつもペンによる参考手本が掲載されますが、
今月は、毛筆で書かれている曼殊院本古今和歌集が課題で、
これをペンで臨書することになっています。
【原本】
原本

『みはるのさたのり/
かしはきのもりのわたりをうちすきてみかさのやまにわれはきにけり』

字形と線質の両方を同時に真似るやり方だとかえって手間取るので、
わたしの場合はまず形を追いかける練習から入るようにしています。
(下の練習画像で字形を間違って書いている箇所あり)(汗)
あー、探さないように(・o・)ノ
【練習中】
古筆臨書課題の練習

小筆による線の肥痩をペンでどう表すかが鍵ですね。
同じように再現するのは無理ですが、
雰囲気を似せるよう線に強弱を付けていきます。
【かな部】清書
曼殊院臨書課題 清書

あともう少しメリハリを付けたかったな(`ε´)

ところで、いま思い出したのですが、前に書道誌で、
これと同じ課題を小筆で臨書したことがあります。
【臨書】
曼殊院臨書(六)

和歌だけでなく漢詩なども毛筆とペンの両方で練習しておくと、
力が付くように思います。