元永本古今集をペンで臨書する
古筆の表現を、ペンを使ってどう置き換えるか、
これからさらに試行錯誤していきたいと思っています。

元永本古今集 ペン

    ふる年に春の立ちける日
            在原 元方
「年のうちに春は来にけり ひととせを
こぞとやいはむ今年とやいはむ」


年のうちに春はやって来た。この一年を、
去年と言おうか、今年と言おうか。


元永本古今集 ペンによる臨書

筆圧をかなり変化させて書き直したつもりが…、
あんまり変わっとらんちゅうわ!(;゜▽゜)うぬぅ。。。

それはさておき、
かなに合う和様の漢字がとても魅力的。
古筆のかなの字形や連綿を学んでおくことで、
現代文を書くとき、実質的にも感覚を養う上でも、
役立つように思います。


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【2018/02/20 19:40 】 | ペン習字そのほか | コメント(0) | トラックバック(0) |
パイロットペン習字 第431回 級位課題の切貼り手本
2月の級位課題文の切貼り手本です。

楷書
切貼り手本 楷書



行書
切貼り手本 行書

今回は「眺めつつ、」と「つ」が連続しています。
踊り字(繰り返し符号)「ヽ」を使って一つにすると、
「眺めつヽ、」となりますが、
これだと、どうも見た目が美しくなさそう。

読点は文を読みやすくするために打つわけで、
字間を空ける役割がありますが、
「ヽ」も一画なので字間が広くなりますね。
なので「ヽ、」の形になると、
そのあたりの空間が必要以上に広がってしまい、
くどいと言うか、バランスが良くない気が…。

「ヽ」を使うなら「、」は要らない。
なんであるんだよ?(*・゛・) ああ?

ヾ(-_-;) 。o0○(だからそういう課題文なのだ)

踊り字には「ヽ」のほかに「々」とか「ゝ」の形もあるけど、
「々」を使うと「「眺めつ々、」となって、
見た目がよけいにうるさくね?(*・゛・) 

読みやすくするためにかえってうるさくしてどうする?(*・゛・) 
まったくしまいにゃ…(*・゛・) 

笑える(((≧▽≦))) ククク

ヾ(-_-;) 。o0○(そんなら使わなければいい)

となると「ゝ」か~。
これだと「眺めつゝ、」になるけど、
これも、なんだかなー(*・゛・) 

     。。。(*・゛・) 

「眺めつつ、」がいちばん自然ぽくね?(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(ご自由に)

考えだしたら寝られない(*・゛・) なんとか朝までに。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(そんなことで徹夜すんなよ)



この記事は追記していく予定です。



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【2018/02/14 21:26 】 | ■パイロットペン習字 上級 2017年 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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