パイロットペン習字 第430回 級位課題と添削課題310-C
- 2018/02/11(Sun) -
1月の級位課題 可愛い猫の写真カレンダーを、居間の壁に掛けます。

カタカナは画数が少ないので、
余白がスカスカになりがち。
小さめに書いて全体のバランスを取りますが、
なかなか難しいです。

【切貼り手本】
(締め切り前に載せないと意味ないし~)(汗)

切貼り手本   楷書 行書
(「す」の字形はいくつか集めました)


下の階書と行書は、いずれもペン習字ペンで練習しています。
(形を追いかけているところ。書き込んでいないので線が固いです。)

ペン習字ペン

下の画像ですが、右側の楷書はカクノEFを使いました。
「写」「真」が左右にズレてしまって、
「掛けます」の「ま」も左に寄りすぎた。(汗)
(行頭もそろってないナ)

#3776 とカクノ

左側の行書は字粒のそろえ方を検討しないとまずいわ~!(`ε´)
行書の筆記具ですが、今回は、
小林先生や和氣先生のような細線を目指して、
#3776 超極細を試してみました。
(購入後、ほとんど使ってないけど、たまにはいいかなと。)

超極細だけあってペン先は硬く、細く、サリサリした書き味です。
筆圧次第で、わずかながら線の強弱も付けられますが、
力を加えず撫でるようにして書くと、
インクが出てこなくなって線が掠れることも。(汗)
(それともメンテ不足かいな?)(`ε´)

次は添削課題301-C 和歌の練習。

添削課題310-Cの練習

手本を参考にさせてもらいつつ、
字形、線質を少し変えています。
添削で手本どおりに直されると思いますが、
ここでは字形を忠実に真似ることよりも、
かなの流れ、筆勢を学ぶことに集中しました。
「ざらむ」は三連綿。
連綿の練習は線を鍛えるのに向いていますね。


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