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粘帖本和漢朗詠集 ペンによる臨書(五)
- 2016/10/26(Wed) -
ペン先は硬めで、なおかつ弾力がある方が、
自分には使いやすい。
柔らかくてペン先が簡単に開いてしまうと、
筆圧のコントロールがやりにくい。
ただ、何を書くのか用途にもよるので、
たとえばGペンのように縦画だけが太くなりやすいペンは、
その特徴を生かして、タテ線や曲線に強弱の変化を付けるのに向いている。

さて、5回目の臨書でまだ大して進んでいないものの、
ようやく「冬」になった。でも、かなの登場はまだ先になる。

p15 冬 

こうしてみると今回は先月よりもマシに書けたようだ。
大雑把にザッと書き進めるやり方もあるけど、
丁寧に、じっくり行きたい。





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