曼殊院本古今集を臨書する(三)

次回の昇段審査は12月。
それまでは月例課題を提出します。
忙しい時はパスしますが今月は取り組むことに。

【10月の課題】
10月号課題


【読みと大意】

10月号課題 読みと大意


【臨書】
部分の練習と全体の書き取りを何度も繰り返しました。
しかし形と線を追いかけるのが精一杯、
穂先の墨量を微調整して渇筆表現をするところまでは、
手が回りませんでした。もう、このあたりで投函することに。

10月号課題 臨書


ちなみに、いつだったか書道関連のブログに、
次のような事が書かれていました。

「ある時、仮名の大家と呼ばれる先生が、
『定規、分度器、拡大鏡、正確に臨書する為になら何でも使え』
と言ったのだそうですが、この話は決して大げさなものではありません。」

分度器もか…。ううむ(汗)
そこまでテッテーテキに緻密に再現する必要があるのだろうか、
って気がしたのだけど、続けてこんな事も。

「そのくらいの意気込みで取り掛からなければ、いつまで経っても上達は望めません。」

うぅ…(*・゛・) い、いちおう頭には入れておくとしよう。。。(汗)

(一枚をじっくり丁寧に書くのと、サラッとたくさん書きこなすのと、
両方を組み合わせた練習をするといいかな。)



【追補】
11月5日
競書の成績については一喜一憂しないよう心がけているものの、
今回は天に入った四十数名中、第一位にて写真版掲載ということで、
やはり嬉しい気分です。
(月例課題なので昇段はしませんが)

今後も淡々と練習に励みます(・o・)ノ

テーマ : 書道
ジャンル : 学問・文化・芸術

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