第32回 全国硬筆コンクール 賞状が届きました
- 2016/11/11(Fri) -
いきなり仰々しくてすみません<(_ _)>
ありがたい事に昨年と同じく優秀特選を受賞いたしました。
しかしこの賞の上に特別賞というのがいくつもありますので、
いつの日か、腕がもっと上がれば、
そちらも目指すことが出来たらいいなと思っています。

賞状


《今回の課題文》

『千曲川旅情の歌』

あたゝかき光はあれど   
野に満つる香(かをり)も知らず
浅くのみ春は霞みて    
麦の色わづかに青し
旅人の群はいくつか    
畠中の道を急ぎぬ

     島崎藤村



今度で3回目の応募となります。
(手本は毎回、行書と草書の参考手本が用意されていますので、
どちらかを選択するか、または自分の書きぶりで書きます。)

今回は行間をやや広めに空けたいと思ったのですが、
試してみたところ、
字粒が小さくなる上に、もともと行末の空きが広いため、
全体として貧弱に見えてしまいました。
(普通の手紙文のようにはいきません)

清書 行間広め


最初に応募したときは(出来栄えはともかく)書きぶりを変えたり、
かなを工夫したりもしましたが、今回はけっきょく、
参考手本の臨書に徹することにしました。

線質を合わせるために、つけぺんや、百均の硬筆筆ペン、
万年筆(FやM)など、いくつかの筆記具を試してみました。
こういう練習も勉強になりますね。
【清書】
清書完成

参考手本はさすがに行間や余白に至るまで、
うまく計算して書かれていると、あらためて実感しました。

ヾ(-_-;) 。o0○(それはそうだ)

わたしも、もっと練習に励んで感覚を養わなくては。


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