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曼殊院本古今集を臨書する(五)
- 2016/12/20(Tue) -
今月は昇段審査の課題です。

12月号の課題 曼殊院本古今集より 志らゆきの

さて、歌の内容は…、

(o・_・o)ん?

ダジャレ?(;゜▽゜)

12月号課題 読みと大意

臨書は半紙に書いて提出することになっているけど、
原本は料紙に書かれていて、墨の吸収具合、墨の乗り具合、
筆の滑り具合も普通の半紙とは、きっと異なるんだろな。

それぞれの古筆に合わせた料紙も販売されているので、
いつか使ってみたい。
でも高くて買えん!o(`□´)o

練習用の料紙なら割と安価で手に入るし、
淡い色に染めてあったり金銀砂子だったりで、
見た目は原本に似せてあるものの、書き味はたぶん、
普通の半紙と同じなんじゃないかな?)

12月号の課題 曼殊院本古今集より 志らゆきの 臨書

筆の穂先を拭って墨量を調整するだけでは、
墨の濃淡を正確に再現するのは難しい。
ほかの方法をいくつか試してみることにしよう…。


【追補】 12月29日
おととい最新号が届いた。
幸いなことに昇段していたよ(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ 



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