プロフィール

悠渓(ゆうけい)

Author:悠渓(ゆうけい)
ペン字の練習記事を中心に、男子ごはん、映画など、日々の出来事を綴っています。

いま何時?
検索フォーム
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
タグ

【関連項目】

狩田巻山 ペン習字 日ペン 日本ペン習字研究会 三上秋果 田中鳴舟 全日本ペン書道展 山下静雨 一先会 書の美 かな書道 日本書道教育学会 不二 美文字 ボールペン 万年筆 中塚翠涛 パイロットペン習字通信講座 わかくさ通信 つけペン デスクペン 硬筆書写検定 全国硬筆コンクール

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
最新トラックバック
フリーエリア
アクセスカウンター

まとめ
12月17日(土)

劇場版 『神の舌を持つ男』 を観てきました

神の舌を持つ男

この作品は言わばコミカルミステリー、
まさに、このオバカブログ向けの内容と言えるでしょう。(;^_^)
(監督は『トリック』や『20世紀少年』の堤幸彦さん)

【冒頭】
どこかの山道を一人の青年(向井理)がフラフラと歩いてくると、
やがてばったりと倒れてしまいます。

「うぅ…」神の舌を持つ男 向井理


そこを通りかかったのは、近くの山村に住む老人たち。
倒れている青年を見つけると彼の体を担ぎ上げ、
掛け声とともに一歩ずつ、ゆっくり歩き出します。

♪うんこらどっこいしょ

♪うんこらどっこいしょ

と、そのとき老人の一人が後ろを振り返って、
「あれは何だ?」と叫んだため、全員が立ち止まり、
掛け声も中断するのであった。

♪う○こ…


(観客の反応)→ (*・゛・) 。。。

と…、ところで共演のお一人に、
木村文乃さんが出ています(;⌒▽⌒)
彼女は天然娘の役で、

「天はニモノを与えた~!」神の舌を持つ男 文乃


などと笑顔で叫んだりしますが、
佐藤二朗さんがすかさず真顔でツッコミます。

「ニブツだ…。母の味か…?」神の舌を持つ男 佐藤二朗


その後も次々に小ネタギャグが繰り出され、
わたしもそのつど覚えておこうとしたものの、
冒頭のギャグの一撃で脳をやられてしまい、
映画が終わる頃にはすべて忘れていました(;^_^)

ヾ(-_-;) 。o0○(で、物語は?)

山奥の秘湯を舞台に繰り広げられる、
妊婦をめぐる忌まわしい呪い伝説、

輪になってカゴメカゴメを歌う不気味な老婆軍団、

深夜、山間の空に現れる謎の発光現象、

黒い湧水と、悪魔的な子殺しの湯、

なぜかボヘミア~ン♪と叫ぶ温泉宿の女将、

そして地下水脈の利権争いなのか、
ついに殺人事件が起こるという、
ミステリアスな展開!(;゜▽゜) 

もう何が何だかわかりません(;^_^)

最後には特殊能力『神の舌を持つ男』が、
いろんなものを舐めては、その成分を瞬時に分析することで、
すべての謎を解くのでありました。

しかし、この作品の評価は今ひとつのようです(;^_^)

そもそもこの主人公の青年、
特殊能力の「絶対舌感」を持つが故に、
「誰であれ女子とキスしようものなら、すぐ嘔吐してしまう」
という設定なのです。
(相手の口内細菌と口臭が原因なのだとか)

うーん。これはムカつくでしょうねぇ。
全国の女子から総スカン(死語?)をくらったのでは、
観客数も伸びにくいかな。。。

それでも、久々にこういうおバカな作品を観られて、
わたし個人としては楽しめました(;^_^)
レトロなギャグ満載の堤ワールドがお好きな方は、
ぜひ劇場まで(⌒▽⌒)


 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment