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パイロットペン習字 No.417  級位課題と添削課題 209-C
- 2017/01/12(Thu) -
級位課題文

風邪をひいてひどい体調だったので、あれこれ修正できず、
無理やり仕上げたという感じです。(汗)

級位課題文 清書


一方、添削課題の方はB4サイズの掲示文です。
筆記具は油性マーカー中字を使うように指定されていますが、
硬筆書写検定ではコピック(毛筆的な表現が可能)も使えます。
今回はコピックについて感じたことを書いてみます。

【テキスト手本 209-C】
添削課題209-C

初級と中級の掲示文はヨコ書きですので、
わざわざコピックを使って、
毛筆的にヨコ書きする必要性があるのかどうかという気もします。
実際に書いてみると、
マーカーで仕上げるより線のメリハリは付けやすいですね。

【清書】
添削課題 B4掲示文 清書

もう少し筆圧を強めにして線を太く書くのもアリですが、
個人的には細身の字が好きなので、こんな仕上がりにしました。
清書を見直してみると、中心からちょっとズレてしまった字など、
ヤバイ箇所があちこちに…。(汗)

(みっ、見なかったことにして下さい!)(|||ノ`□´)ノ


コピックは筆ペン同様、書き心地はあまり良くないです。(`ε´)
そして油性マーカーと同じく有機溶剤を使っているのでニオイがきつい。
このニオイときたら、思わずコピックをビニール袋に入れて、
顔を中に突っ込みたくなるくらいにひどい(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(におい嗅いでんじゃん。シンナー中毒者か)

掲示文のレイアウトにはいろんな方法がありますので、
手本を参考にポイントを押さえ、(手本と全く同じにしなくてもOK)、
自分で見やすいように工夫して書けば良いと思います。
(レイアウトの方法についてはパイロット・テキスト実用編に詳しく載っています)



【追補】その1

添削課題の清書が戻って来ました。
うっかりして通信欄に「コピック使用」と記入し忘れていましたが、
大丈夫でした。(: ̄ ・ ̄)=3  やれやれ。

採点は87点と、先月より下がったものの、
「字形は素晴らしく、穏やかで、まとまっています」
との講評を頂きました。また、
「どんな筆記具でも綺麗に書けるように練習しておくのが理想ですね」
とも。まさにその通りですね。

初級の頃を振り返ってみますと、たとえばレイアウト一つ取っても、
「もっとも見やすい配置はどれか?」
などと、時間を度外視して様々なレイアウト方法を、
テッテーテキに試していたのを思い出します。(汗)

そんな具合に、突き詰めていく練習をやっていると、
大体の完成パターンが頭に浮かぶようになるので、
そこから先は考え方を切り替えて、
一定の時間内に、良い意味で大雑把に、完璧を求めずに、
ササッと仕上げる方法を身につける方が良いでしょうね。


【追補】その2

あれからコピックの使用可否につきまして、
受講生の方が新たに事務局に問い合わせたそうです。
それで事務局の方が再度、書写検定協会に確認したところ、
どうもはっきりした態度を示してくれなかったのだとか。。。(;゜▽゜)

けっきょく、ここ数年の内にコピックの使用については、
否定的な意見が多く寄せられていて、
今ではビミョーな立ち位置に変わってきているようです。

考えてみれば、硬筆の検定試験だというのに、
コピックのような先端がフニャッとした筆記具を使って、
毛筆のように表現する必要性があるのかどうかという、
根本的な問題が、これまでなおざりにされたまま、
使用はOKということになっていたわけです。
しかし検定協会がここにきて曖昧な態度を示し始めたとなると、
そのうちコピックは、使用禁止になるような気もします。


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