ペンの光 6月号 清書 H29 

今日は久々に『ペンの光』の清書画像を、
ブログに載せようと思いまして、
まずは5月号のを探してみたのですが、
これがなぜか見つからないのです。(汗)

清書を仕上げたあとコピーするのも写真を撮るのも忘れて、
そのまま投函してしまったらしい(+_+)
(慌ただしい日々を過ごしているとこうなる)(汗)

幸い4月号の清書画像は残っていましたので、
まずこちらを載せることにします。

【規定部】4月号の清書
規定部 段位課題の清書

うーむ…。こんな課題文を書いたんだっけ?
ぜんぜん思い出せなかったりするんだよね。

記憶障害?大丈夫かいな?まだ若いのに(*・゛・) ウンウン。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(だれが)

もしや若年性健忘症ではあるまいな?(;゜▽゜)
そう考えると、
「思わず目頭が熱くなります」(ToT)

ヾ(-_-;) 。o0○(認知症なのでは?)


次に【規定部】6月号の清書です。
【規定部】清書

書き込み不足です(汗)
「し」のつなぎ部分の線など太すぎ(+_+)

ヾ(-_-;) 。o0○(書き直さないのがコワイ)


【かな部】
(6月号の課題②練習)
うのはなも

「うのはなもしろしよなかのあまのがわ」

こちらは6月号「かな部」②の課題練習。
2行目の「し」が上に長く飛び出ている構成で、
うまく書けるかどうか気になりましたが、
練習を重ね、どうにかこのあたりまでこぎつけました。

「も」二画目は逆から入れてアクセントを付けています。
後半はもう少し柔らかくスッキリ表現したい。


(6月号の課題③練習)
きよらかにみずの

「きよらかにみずのこだまをうけとめて ふれあふあおばやさしかりにき」

小筆による肥痩、墨継ぎのあり方をペンで表すには、
どのように筆圧を変えて線質に活かすかがポイントになりそう。
とりわけ細い線による繊細さ(渇筆表現)が大切かと思います。

かな部は手本を参考にさせてもらいながら、
自分なりに工夫して書いているのですが、
字形や布置など自由度が高い反面、
かな作品には細かな決まりごとも少なくないので、
基礎的なことを身に着けておかなくてはなりません。

臨書とはまた違った難しさが…(*・゛・) うぅ。。。

ヾ(-_-;) 。o0○(そう簡単には行かん)

がんばらなくては(; ・`д・´)




テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

Tag:■ペンの光 2017年  Trackback:0 comment:0 

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