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ペンの光 9月号 清書 H29 
- 2017/10/08(Sun) -
今回は油性ボールペンを使って清書しました。
いつもより少し太めの線で書いています。
【規定部】清書
規定部の清書

先月は、かな部の課題は書けなかったので、
今月は頑張って提出することにしました。
さて、かな部の課題はいつもペンによる参考手本が掲載されますが、
今月は、毛筆で書かれている曼殊院本古今和歌集が課題で、
これをペンで臨書することになっています。
【原本】
原本

『みはるのさたのり/
かしはきのもりのわたりをうちすきてみかさのやまにわれはきにけり』

字形と線質の両方を同時に真似るやり方だとかえって手間取るので、
わたしの場合はまず形を追いかける練習から入るようにしています。
(下の練習画像で字形を間違って書いている箇所あり)(汗)
あー、探さないように(・o・)ノ
【練習中】
古筆臨書課題の練習

小筆による線の肥痩をペンでどう表すかが鍵ですね。
同じように再現するのは無理ですが、
雰囲気を似せるよう線に強弱を付けていきます。
【かな部】清書
曼殊院臨書課題 清書

あともう少しメリハリを付けたかったな(`ε´)

ところで、いま思い出したのですが、前に書道誌で、
これと同じ課題を小筆で臨書したことがあります。
【臨書】
曼殊院臨書(六)

和歌だけでなく漢詩なども毛筆とペンの両方で練習しておくと、
力が付くように思います。


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