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ペンの光 1月号 寸松庵色紙の臨書 H30
- 2018/02/04(Sun) -
『ペンの光』 2018年 1月号 かな課題。
寸松庵色紙をペンで臨書します。
寸松庵色紙 あきはぎの花さきにけり
寸松庵色紙 読み としゆき

秋萩の花咲きにけり高砂の 尾上に今や鹿は鳴くらん

「今年も秋になって萩の花が咲いている。いま高砂の山の頂きで鹿が鳴いているなぁ。」

使用筆記具は、万年筆、デスクペン、つけペンの、
いずれかとなっています。
臨書と言っても毛筆による線の太細を、
硬筆で忠実に再現するのは無理なので、
あまり抑揚を付けず普通に文字を書くように表現するか、
または強めに筆圧を加えて、
可能な限り太めの線を生かして書くか、
どちらかになると思われます。

わたしは後者の方法で太い線も取り入れましたが、
同時に細線を生かすように気を配りました。
それにしても難しい!(汗)

寸松庵色紙 清書

前回は、かな課題まで手が回らなかったので、
今回は何とか仕上げて出したいと思い、
かな課題の練習から先に始めました。

線については、どのように変化を付けて書いたら良いのか、
正解というようなものはないので、
繰り返し様々なパターンを書き進める中で、
感覚的に完成度を高めて行くしかありません。

しかしただでさえ力不足なのに、
出口が見えないまま時間だけが過ぎて行って、
けっきょく、規定部の課題を練習する時間が、
なくなってしまった!(;゜▽゜)

規定部清書

練習不足でヘンになってもうた!(;゜▽゜)
みっともないけど仕方がない。
どちらも出すだけ出しておこうと思います。




おしらせ:本ブログのカテゴリにつきまして、
ペンの光2018年の1月号から3月号までは、
2017年のフォルダに保存します。


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