パイロットペン習字  No.434 級位課題文の切貼り手本
- 2018/06/09(Sat) -
5月号の級位課題です(6月10日締切)
5月の級位課題文 山海の珍味あふれる

楷書と行書の切貼り手本です。(字粒や字間は考慮してありませんのでご参考まで)
切貼り手本 楷行
って、載せるのが遅すぎ(汗)m(_ _)m

楷書で練習。(カクノ使用)
楷書で練習

楷書で書くといつも金鳥するわ(: ̄ ・ ̄)=3  フゥ
ヾ(-_-;) 。o0○(変換ミス)
あ、ホントだ。「緊張」にしたはずが…(*・゛・)
でも意味は同じだからいいよね(・▽・)ノ
ヾ(-_-;) 。o0○(同じではない!)

次に行書で練習(エラボー使用)
行書で練習

エラボーの筆跡、当ブログ初登場です。
(エラボー、ちょっと前に買ったんだよ~)(・▽・)ノ
字幅はSEFですが思ったよりも線が太め。
書き味の感想を一言で言うと「書きにくい」。
(ペン先の撓り方が独特なので慣れが必要)。
でも、この線質は味があって良いと思います。
エラボーの特徴を詳しく知りたい方はパイロットのHPをご覧ください。
http://www.pilot.co.jp/library/014/

ついでに審査の対象外のも書いてみました。
草書で練習(カクノ使用)
草書で練習

清書用紙の枠を離れて、
もう少し行間にゆとりのある書き方も試してみたい気分です。
字間や行間など、字配りについてはもちろんパイロットをはじめ、
各流派とか競書誌により多少(かなり?)の違いがあるわけですが、
便箋の罫線幅と字粒の関連性については、
このごろ自分の好みというか傾向が、
はっきりして来たように感じています。



【追補】7月8日(日)
6月下旬に添削課題102-Cが採点されて返って来ました。
前回と同じく87点でした。
添削課題102-C採点
細部にも気を配りながら練習に励みたいと思います。


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