パイロットペン習字 第430回 級位課題と添削課題310-C
1月の級位課題 可愛い猫の写真カレンダーを、居間の壁に掛けます。

カタカナは画数が少ないので、
余白がスカスカになりがち。
小さめに書いて全体のバランスを取りますが、
なかなか難しいです。

【切貼り手本】
(締め切り前に載せないと意味ないし~)(汗)

切貼り手本   楷書 行書
(「す」の字形はいくつか集めました)


下の階書と行書は、いずれもペン習字ペンで練習しています。
(形を追いかけているところ。書き込んでいないので線が固いです。)

ペン習字ペン

下の画像ですが、右側の楷書はカクノEFを使いました。
「写」「真」が左右にズレてしまって、
「掛けます」の「ま」も左に寄りすぎた。(汗)
(行頭もそろってないナ)

#3776 とカクノ

左側の行書は字粒のそろえ方を検討しないとまずいわ~!(`ε´)
行書の筆記具ですが、今回は、
小林先生や和氣先生のような細線を目指して、
#3776 超極細を試してみました。
(購入後、ほとんど使ってないけど、たまにはいいかなと。)

超極細だけあってペン先は硬く、細く、サリサリした書き味です。
筆圧次第で、わずかながら線の強弱も付けられますが、
力を加えず撫でるようにして書くと、
インクが出てこなくなって線が掠れることも。(汗)
(それともメンテ不足かいな?)(`ε´)

次は添削課題301-C 和歌の練習。

添削課題310-Cの練習

手本を参考にさせてもらいつつ、
字形、線質を少し変えています。
添削で手本どおりに直されると思いますが、
ここでは字形を忠実に真似ることよりも、
かなの流れ、筆勢を学ぶことに集中しました。
「ざらむ」は三連綿。
連綿の練習は線を鍛えるのに向いていますね。


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【2018/02/11 21:01 】 | ■パイロットペン習字 上級 2017年 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ペンの光 1月号 寸松庵色紙の臨書 H30
『ペンの光』 2018年 1月号 かな課題。
寸松庵色紙をペンで臨書します。
寸松庵色紙 あきはぎの花さきにけり
寸松庵色紙 読み としゆき

秋萩の花咲きにけり高砂の 尾上に今や鹿は鳴くらん

「今年も秋になって萩の花が咲いている。いま高砂の山の頂きで鹿が鳴いているなぁ。」

使用筆記具は、万年筆、デスクペン、つけペンの、
いずれかとなっています。
臨書と言っても毛筆による線の太細を、
硬筆で忠実に再現するのは無理なので、
あまり抑揚を付けず普通に文字を書くように表現するか、
または強めに筆圧を加えて、
可能な限り太めの線を生かして書くか、
どちらかになると思われます。

わたしは後者の方法で太い線も取り入れましたが、
同時に細線を生かすように気を配りました。
それにしても難しい!(汗)

寸松庵色紙 清書

前回は、かな課題まで手が回らなかったので、
今回は何とか仕上げて出したいと思い、
かな課題の練習から先に始めました。

線については、どのように変化を付けて書いたら良いのか、
正解というようなものはないので、
繰り返し様々なパターンを書き進める中で、
感覚的に完成度を高めて行くしかありません。

しかしただでさえ力不足なのに、
出口が見えないまま時間だけが過ぎて行って、
けっきょく、規定部の課題を練習する時間が、
なくなってしまった!(;゜▽゜)

規定部清書

練習不足でヘンになってもうた!(;゜▽゜)
みっともないけど仕方がない。
どちらも出すだけ出しておこうと思います。




おしらせ:本ブログのカテゴリにつきまして、
ペンの光2018年の1月号から3月号までは、
2017年のフォルダに保存します。


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【2018/02/04 20:23 】 | ■ペンの光 2017年 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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